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lz様がサキュバスマッサージでケツ穴快楽堕ちなされてしまうお話

Published 06/27/2026, 09:22:58 PM

いつもご支援ありがとうございます。皇女殿下でございます。〆の尻見せ合いでシコりたかった説はある。


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 ヘルエスタ王国の皇女であり、人気VTuberのリゼ・ヘルエスタ。彼女はその日、休日の予定を紹介されたマッサージ店に当てていた。

 普段はそういった施設の積極的な利用は行わない、というよりそういう暇が少ないリゼだが、自身を慕う後輩である栞葉るりたっての紹介ということで、空いた予定にマッサージを入れることにしたのだ。

 事前に予約をしておいたため、スムーズに更衣室へと案内されて着替え用の下着を受け取ることができた。初対面の人間と話す緊張がやっと抜けて、ふぅと息を吐きながら渡された施術着を確かめると、リゼはギョッと目を剥いて声を荒らげた。


「え!? なッ、うそ、なにこれ……!? ほ、ほとんど紐じゃない……!?」


 渡されたのは専用の下着だったのだが、色が白で透けやすいだけならまだしも、非常にサイズが小さい。局部をギリギリ隠せるかどうかというあられもない代物だった。

 流石にこれは、と難色を示したリゼだったが、案内してくれた店員はもうどこかへ行ってしまった。探して代わりのものに交換してもらう、というのは内弁慶な彼女にとって難易度が高い。

 それに加えて、ここはあの栞葉が紹介してくれたマッサージ店だ。まさか彼女が怪しい店を紹介するわけがない、とリゼの中で認識が固まっていた。


「……まあ、マッサージってそういうもの、だよね?」


 半ば自身に言い聞かせるように、小さすぎる紐下着を受け入れるリゼ。納得はしていないが、わざわざ騒ぎ立てる度胸もなかった。

 早めに着替えてしまおうと衣服を脱いで全裸になったリゼだが、そこで彼女は自身の裸体を見下ろして若干頬を引き攣らせた。


(さ、最近配信ばっかりで運動してなかったから、結構お腹出ちゃってるかも……)


 最近の不衛生気味な生活のせいで、お腹の肉が指で摘めそうなくらいに溜まってしまっている。

 さらに生まれつき大きなお尻が運動不足でよりムチムチになり、100cmオーバーの尻肉が『たぽんっ♥』と垂れながら波を打っている。

 それだけではない。腹の下には、髪と同じ色の毛が派手に生え散らかしていた。陰裂が覆われて見えなくなり、鼠径部さえ制圧する剛毛だ。それを見たリゼは、とてつもなく嫌な予感がして自身の腋の下を覗き込んだ。


「……うわぁ♥」


 女としてどうなのか、と絶句してしまうほどに濃厚な腋の剛毛。これは忙しくて気が付かなかった、という言い訳が通じないものだ。

 さっきまで意識すらしていなかったムチムチの身体と大量のムダ毛に、やってしまったと恥ずかしげに顔を顰めるリゼだったが、今さらマッサージはキャンセルで、などとその口で言えるはずもなかった。

 仕方なく指定された紐下着に着替えたリゼは、剛毛が飛び出したぷにぷにの腹に天性のデカケツを携えて、気恥しげに店員の前に姿を見せた。


「あ、あのっ、大変お見苦しいものを……♥」

「本日は当店のご利用、誠にありがとうございます。リゼ・ヘルエスタ様、どうぞこちらへ」


 だが、対応してくれた店員は女性で、尚且つリゼが目を見張るほどの美人。さらにリゼの身体を見ても気遣って何も言及しないと、プロ意識の高さと優しさを感じさせる雰囲気にリゼは胸を撫で下ろす。

 すっかり安心しきったリゼは、施術台でうつ伏せになって美人店員のマッサージに身を任せることに決める。

 余計なことを考えて恥ずかしくなるより、覚悟を決めて受けてしまった方が早く終わるだろうと。


「まずは疲労感を抜くツボを突いていきます。身体の力もすこーしだけ抜けてしまいますが、何の問題もございません。私の指に全てをお預け下さい」

「は、はい。お願いします」


 ドキドキと不安に期待を混ぜた心臓の音を聞きながら、リゼは己の白い肌に指が立てられていく感覚に身を委ねた。


(……んっ♥ たしかにこれ、いいかも♥ き、気持ちいい……♥)


 栞葉が言うだけのことはあり、リゼは美人店員の指使いに段々と心が踊るような気持ちよさを感じていた。

 ツボを押し込まれる度に、声が出そうな快感が身体の端々から溢れる。すっかり気分が良くなったリゼは、しばらくの間は美人店員の指に全てを委ねていた。


(…………あ、あれ♥ からだが、動かない……ち、力が抜けるって言ってたけど、全然少しじゃなくない!?♥)


 始まる前、ツボを突かれると疲労だけでなく身体全体の力が少し抜けると言っていたが、リゼの感じたものは凄まじい脱力感だ。それも不快ではないため、大慌てで対応しようという気に身体がなってくれないというものだった。

 身体にその気がなければ、リゼがいくら訴えたとしても意味がない。どうしよう、と途方に暮れたのも束の間、彼女は力が抜けた身体から危険な予兆を感じて、伏せた顔色を真っ青にした。


(あ♥♥ これヤバいッ♥♥ ほんとうにダメなやつ――――――)


 今さら全身に力を巡らせるが遅すぎた。身体の中で最も力が抜け落ちたその穴は、たぽんたぽんと揺れるデカケツの奥底からあられもない音を響かせてしまう。


 ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「あ゛ッ♥♥♥」


 緩んだお尻の穴からひり出されたのは、とてつもなく大きな放屁だった。

 幸いにも身体の力が抜けて出たもので、便秘などではないためか臭いはしない。が、放屁という現象そのものに多大な羞恥の感情を抱いてしまうのは人としての性だ。

 まして、リゼは皇女で有名ライバー。そんな彼女が人前で盛大に放屁したとなれば、事は急務である。顔を真っ赤にして慌てて立ち去ろうとするが、そんなリゼのお尻を美人店員はゆっくりと落ち着かせるように撫でた。


「あはぁ〜ん……っ♥♥」

「大丈夫ですよ。よくあることですから♡ 皇女様にこんなにも私のマッサージを気に入っていただけて、光栄です♡」


 果たして、皇女と名乗っていただろうか。そうぼんやりと思い浮かべるリゼだったが、尻を撫でられた気持ちよさで思考が鈍ってしまい、直前の恥ずかしい放屁も失念してしまう。

 まんまと羞恥を宥められ、退席するタイミングを失ったリゼは、美人店員の言葉に耳を傾ける。さながらASMRに聞き入るように言いなりになった。


「次は仰向けになりましょう。お身体に少し触らせていただきます♡」

「ふぁい……♥」


 夢見心地のまま、言われるがままリゼは身体を仰向けにしてしまう。少し違和感はあったが、力が抜けた身体ではどうすることもできず、美人店員の手を借りて身を翻した。

 デカケツには劣るが充分に大きい乳房と、陰毛が伸びているだらしのない肉の腹。

 美人店員は、下品な毛が生い茂ったリゼの下腹にうっとりと目線を向け、片手でムニムニと揉みしだき始めた。


「はぁ♡ とっても素晴らしいお腹♡ 縮れた毛に摘めるくらいだらしのない腹の肉♡ 本当に好みです♡」

「へぁ?♥ あ、あの、なにして……ん゛おぉ♥♥ お、おなかあ゛っづ♥♥♥」


 やはり何かがおかしいと感じたのは、美人店員に揉まれた腹から猛烈な快感が突き上がってきた時だ。

 縮れ毛を梳いて遊びながら、腹の肉を摘んで揉んで撫で回す。それは明らかにマッサージから逸脱した行為だったが、快感で頭が蕩けたリゼは即座に反応することができなかった。

 そのため、ビキニのような下着に浮き上がった乳首を弄られても、過敏な反応は嫌悪ではなく快楽であった。


「う゛ぉお゛ッ゛!?♥♥♥♥」


 過剰な反応。リゼは力が入り切らない両脚を『ぱっかぁ〜ん♥』とガニ股にしてしまうと、寄り目で鼻の下を伸ばした情けのない顔になる。


 ちょろっちょろろろ、ぷしぷしぷしぃぃぃぃぃぃ……♥♥♥


「ほぉおぉぅお゛お゛!?♥♥♥♥♥」


 紐の薄すぎる下着を容易く突き抜ける濃厚な黄色い液体。アヘ顔を晒しオホ声を上げながら、とてつもない解放感の失禁にリゼは形容し難い情緒を得た。

 あまりにも気持ちがいいのに、とてつもなく恥ずかしい時間。人前で放屁だけでなく放尿まで、と考えが辿り着いたところで彼女は疑念を確信に変えた。


「ここっ♥ マッサージ店じゃ、ないっ♥♥ これぇ、マッサージじゃないィ……!♥」

「あら、気付かれちゃった♡ もっとゆっくり楽しみたかったのに、残念♡」


 こんなものがマッサージなわけがない。そう指摘をしたリゼに、美人店員はあっさりと認めて自身の正体を話し始めた。元から大して隠す気もなかったと言わんばかりに、マッサージ屋の看板を外した。


「実は私、違う世界から来たサキュバスなんです♡ 悪魔と人間のハーフさんがいるくらいだし、驚くことじゃないでしょ?♡ それでぇ、こっちの世界でも餌……あ、エッチな欲求のことね♡ それが欲しくて、ひっそりマッサージを開いて探してました〜♡」

「じ、じゃあ、栞葉は……っ♥」

「ふふ♡ あなたには私のお腹を満たす欲望の補給役になって欲しいの♡ 要するに、私の眷族ってこと♡」


 リゼの問いかけには答えず、一方的な眷族化を突きつけてくるサキュバス。

 性的な欲望を糧として生きるサキュバスは、目を付けた相手を眷族にして永久に縛り付ける。代わりに極上の快楽を与える。

 それは対等な関係とは程遠く、代わりに与えられるものも、所詮はサキュバスが求めるエネルギーの延長線上にあるものでしかない。


「ふざけないで!♥ そんな一方的な搾取の関係、死んでもおことわ」


 ブビィ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「あ゛ッッッ♥♥♥♥」


 そうしてサキュバスの搾取を強気に断ろうとしたリゼだったが、身体の力が抜けるツボを突かれた状態で無理やり抵抗しようとしたせいで、思うように動くことができないばかりか、緩んだアナルから下品な音を盛大に出してしまった。

 力が入らないばかりか、ド派手な放屁をカマしたリゼの顔は羞恥で真っ赤に染まる。何が厄介かといえば、このツボを突かれた後の放屁がオナニーより余程気持ちいいことだった。


「あら、皇女様とは思えない豪快なおなら♡ ふふ、可愛い女の子が下品な音を出すのは、いつ聞いても見てもたまらないわね♡ ささ、次のマッサージをしましょう♡」

「い、いやっ♥ さ、触らないで……ひゃあんっ♥♥」


 リゼはからかわれながら姿勢を変えさせられてしまう。両脚を上げたまんぐり返しの状態にされた彼女から、紐の下着がサラッと引き抜かれる。こういう時のために、結び目を解きやすいものを用意していたのだろう。

 服を脱がされたリゼは、目を見張る爆尻に豪快なケツ毛が生えたケツ穴をサキュバスの前で見せびらかしてしまう。恥ずかしさに悶えるようにヒクヒクと蠢く剛毛アナルに、サキュバスは指を舌でペロリと舐めながら手を出した。


「では皇女様のみっともないケツ穴に、特性ローションのマッサージを致します♡」

「はぁ!?♥ ちょっ、ふざけ……ん゛ぎぃぃぃぃいぃいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?♥♥♥♥♥」


 唾液が一瞬にして粘り気のあるローションに変化して、リゼのアナルにぐちゅぐちゅと塗りたくられる。彼女は突き抜けてくる凄まじい感覚に、白目を剥きかけながら悶絶の声を上げた。

 身体が作り替えられていくありえない感覚。アナルの肉が盛り上がり、その厚みに降り注ぐ風でさえ脚先がピンッと立つほど気持ちよくなる。


「お゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ ほ♥♥♥ ん゛お゛ぉ♥♥♥ おじっ、おじりのあ゛なお゛がじ……あ゛ぁぁ♥♥♥♥ オ゛ホォォォォォォォォーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」


 筆舌に尽くし難い快感にリゼは両目を鼻に寄せて舌を突き出したオホ顔でケツアクメをキメた。

 ローションが塗られる以前は剛毛以外が比較的普通のアナルだったのに、今はデカいケツに厚みのあるドーナツが張り付いているようなとてつもなく下品な穴に成り果てた。

 しかも前述した通り、風を浴びるだけで悶絶してしまうほど感度が大幅に引き上げられている。デカケツでも隠しきれない肉厚ドーナツなケツ穴で、感度数百倍の改造をされたリゼは、立ち上がる気力すら無くしてしまう。


「どう?♡ 私の眷族になってくれたら、これよりもっとエッチな気分になれること、沢山してあげますよ、皇女様♡」

「……い、いや、だ♥♥ サキュバスの眷族になんて、ぜったいになりたくないぃ……♥♥」


 僅かな時間でクソ雑魚アナルに変えられてしまったリゼは、さっきとは打って変わって弱々しい声で拒絶する。

 サキュバスは、そんなリゼのか弱い抵抗に機嫌を損ねるどころか、優しく微笑んでさえいた。まるで聞き分けの悪い子供を慈しむように、皇女のプライドと尊厳をドロドロに蕩けさせていく微笑だ。

 そして、自らの腕をリゼの剛毛肉厚ケツマンコにズプッと挿入してしまった。


「ふン゛ッぬぅ゛お゛お゛!!?♥♥♥♥♥」


 指ではなく腕。女性の細身とはいえ、本来入るはずのないサイズの異物にリゼは目を裏返し潮を吹きながら意識を飛ばす。

 改造されたケツ穴は、そんな刺激に対しても過剰な快楽を分泌する。そのためか、リゼの反射的な失神は一瞬のうちに終わった。


「ぬゥ゛!?♥♥♥ オ゛ォ゛ッ!?♥♥♥♥ ホ゛オ゛ン゛ン゛……オ゛ン゛オ゛ン゛オ゛ン゛ッ!?♥♥♥♥ ヴボォオ゛ォ゛ゥ゛ヴオ゛オ゛ン゛ッ!?♥♥♥♥ ン゛ホォ゛オ゛ゥ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥♥♥」


 サキュバスはあくまで優しく、慈しむようにリゼのお腹の中をマッサージ、揉みほぐしていく。

 だが、性感のプロであるサキュバスのアナルマッサージは、リゼに耐えられる代物ではなかった。毎秒ごとに潮吹きが飛び、跳ね上がった腰によって天井まで水浸しになっていく。

 雨漏りのようにマンコ汁がオホ顔に垂れてきて、リゼはたまらず手足をジタバタと暴れさせた。


「ヴホホォォォォォォォォッ!?!♥♥♥♥ ウホッウホッウホッ!!?♥♥♥♥ ぬゥ゛ッほォ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜ヴッ゛!!??♥♥♥♥♥ オホオホッ、オ゛ッホーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!?!??♥♥♥♥♥♥」


 だが、暴れることができていると思っているのは本人だけだ。実際には、まんぐり返しで足ピンしながら、オホ顔のケツイキ姿を晒しているだけの時間が数分と続く。


「た、たぢゅげで!!♥♥♥♥ だじゅげでえ゛ぇえぇえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥ けちゅイ゛ぐ♥♥♥♥♥ げづあ゛な゛い゛ぎぢぬ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥ ケ゛ヅあ゛な゛ごわ゛れ゛る゛う゛ぅぅう゛うぅうぅうぅう゛う゛ぅ゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛ぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛ん゛ん゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥」


 今までに体感など出来ようものではない絶頂がケツの穴から噴き出し、必死に耐えようとするリゼの心に諦観の念を抱かせた。

 このままどれだけ耐えればいいのか。耐えられるわけがない。僅かでも逃れることができる可能性、それは。


「さあリゼ様、言ってください♡ 私は、サキュバス様の眷族になっちゃいます、と♡」


 快楽を受け入れて、サキュバスの眷族になってしまうこと。


「な、なりまず!!♥♥♥♥ げん゛ぞぐにな゛り゛ま゛ず!!♥♥♥♥ だがら゛げづい゛ぎゆるじで、がん゛に゛ん゛じでえ゛ぇ゛え゛ッ゛!!♥♥♥♥♥ げづあ゛な゛でぢぬ゛♥♥♥♥♥ げぢゅあ゛に゛ゃぢぬ゛う゛ヴゥ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」


 堪らずといった雄叫びがサキュバスの鼓膜を震わせ、見事な〝契約〟が結ばれる。一方的に与える快楽、奴隷のような扱いをリゼ・ヘルエスタは享受してしまう。


「はぁい♡ よく言えました〜♡」

「う゛ッほォ゛!!?♥♥♥♥♥」


 サキュバスは言質を取った瞬間、お腹の中をマッサージして創り上げておいたリゼの〝尻子玉〟をガシッと掴み取った。

 快楽の心臓を鷲掴みにされたような衝撃に、リゼはブサイクなイキ面を晒してアナルを盛大に開いた。隙だらけのアナルから腕を引き抜くなど、サキュバスには造作もないことだった。

 ズルズルッと音を立て、腸液に塗れた彼女の青い尻子玉がビクビクと痙攣した姿を露わにする。そして、アナルの核とも呼べる尻子玉を抜かれてしまったリゼは、肉厚なアナルがぽっかりと開いて閉じられなくなった。


 ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥ 

 ブボ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥

 ブバババブビィブッッッッボォォォォォォォ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「お゛ッほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥♥」


 リゼは、尻子玉のないアナルの緩さに耐えられず、特大爆音放屁の連打で蕩けたオホ声という極まった無様を晒してしまった。


「これは契約金代わりに預かっておくわね♡ それからもうひとつ、こっちは契約書♡」


 そして、追い討ちと言わんばかりにサキュバスがリゼの豊満な尻に指を立て、これ以上なく面積を活用した〝焼印〟を施した。


「う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛!!?♥♥♥♥♥♥ お゛じり゛や゛ッ゛べでえ゛お゛ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛っ゛!!!!♥♥♥♥♥♥♥」


 リゼは、オホ声を響かせながら絶頂し失禁する。サキュバスの眷族に成り果てたクソ雑魚アナルからは下品な音がなり続けた――――――――――




 数日後。話したいことがある、と栞葉るりに声をかけられたリゼは、誰にも見つからない場所で彼女と落ち合った。


「それで、話したいことって?」

「……これ、ですっ♥」

「え、ちょっ……!?」


 栞葉は突然背中を向けて、ズボンを勢いよく脱いだ。タイトな制服に押さえつけられてはいるが、実はリゼに勝るとも劣らないサイズの引き締まったデカケツが『ぶりんっ♥』と下品に晒され、リゼは同性とはいえ咄嗟に目を逸らしかけた。

 だが、目を逸らすことができないものを見つけてしまった。


「し、栞葉、それ……♥」

「…………はい♥ わたくし、あの卑劣なサキュバスと、契約してしまいました……!♥ し、尻子玉も抜かれ、ま、負け犬になって、言いなりにっ♥♥ リゼ様、ほんとうに、申し訳ありません!♥♥」


 栞葉のデカケツに刻み付けれていたのは『負け犬』という焼印だった。

 それに加えて、彼女のアナルは金色のケツ毛が飛び出した大きな縦割れケツマンコ。括約筋が正気を失ったように穴がぽっかり開かれてしまっていた。


 ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「あ゛ッ゛お゛ォ゛!♥♥♥♥ ずみまぜん゛!♥♥♥ おじりをだすどっ、がっでに……!!♥♥♥♥」


 風が当たるだけでぽっかりアナルがビクビクと痙攣し、爆音放屁をひり出してしまう。どこかで見たような、いや、正直に言って覚えしかない姿に、リゼは頬を染めてスカートに手をかけた。


「大丈夫……謝んなくていいよ♥ 私も、同じだから♥♥」


 リゼもスカートを押し上げるたるんだデカケツをぶりんっと曝け出す。

 彼女はドーナツのような厚みのアナルがムダ毛に囲われたあられもない様と、巨尻の面積全域を使った『♥便女♥』という焼印を栞葉に向けて見せた。

 リゼは栞葉は責めるどころか、焼印とクソ雑魚アナルを見せ合って慰めた。あの快楽を盾にされたら、きっと自分も同じことをしたに違いないと。


「悪いと思ってるならさ……今度はふたりで、あの店に行かない?♥」

「り、リゼ様、それって……♥♥」


 恥ずかしがりながら、リゼは栞葉を〝あの店〟に誘った。


 それは彼女が、否、彼女たちがもうサキュバスがもたらすアナルの快楽の虜となり、まんまと性的なエネルギーの供給者になってしまった逃れられない証であった――――――――