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手マンの雲梯(うんてい)

Published 09/30/2019, 12:37:47 AM · Edited 09/09/2024, 01:53:17 AM

この街には、ちょっとした名物がある。

とある公園を一周する形で設置された雲梯だ。

ぐるりと回るにはそれなりの体力と腕力が必要であり、一周できれば周囲のヒーローになれるのだ。


そんな雲梯には、もう一つの顔がある。

「夜中には決して使ってはいけない」という不思議な決まり事があるのだ。


この夜、そんな決まり事を面白がった少女が一人、夜の公園に忍び込んだ。

褐色肌にスポーティーな日焼けあとを見せる彼女は、見た目通りの体力自慢。

肝試し感覚+その体力を見せびらかすため、一連の流れを動画にしようと企んだのだ。


意気揚々と雲梯にぶら下がったその瞬間、少女は「決まり事」の真実を理解する。

同時に自らの愚かさも、だ。


ぶら下がった少女の足に触れる、大量の白い腕。

白く細く、しかし異様なほどに熱を持った異形の腕が、少女の下半身に群がった。

引き締まった太ももを撫で、形の良い尻の割れ目に指をはさみ、何者をも受け入れたことのない恥裂をくすぐった。


背後からは同じように腕の壁が迫って来る。

少女にできるのは二つに一つ。

この手マン雲梯を無事渡りきるか、力尽きて異形の手の中に堕ちていくか。

ジャージを焦がし、パンツを引き下ろし出した腕たちから逃れるようにして、少女は決死の挑戦を開始した!


×××××


元々怪談話をエロ方面に転換するネタが好きでして、以前のイキ肉おんなに続いて投稿しました。

こちら、作品化する際にはコメントで多かった展開(無事渡りきったけど・・・or途中で力尽きえて・・・)の方を採用してみようと思います。


ポイントのシチュエーション:手マン、ソフトタッチ、アナルほじ、放尿

シチュ的にも下半身に特化したエロネタになります。

途中で力尽きた場合には少し変化しますが・・・基本は下半身をメインでヤる予定です。