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妖怪イキ肉おんなと遭遇する話
Published 09/03/2019, 12:15:56 AM · Edited 09/09/2024, 01:52:05 AM
学校帰りの夜の道、制服姿の少女が二人で歩いている。
明かりの少ない田舎道。
ぽつぽつまばらな電灯だけが、寂しい道を照らしていた。
二人は気づいた。
電灯にスポットを当てられて、コート姿の女性が立っている。
こんな真夏にコートだなんて、そんな風に思った矢先。
女性は二人に、コートの内をさらけ出す。
「アタシ、キレイ?」
むっちりぼってりと膨らんだ爆乳、トロトロと露をこぼすワレメ、脂肪が詰まって柔らかそうな尻。
コートの下に隠れた肢体を、女性は少女たちに見せつけた。
「変態」の一言を叫ぶ間際、少女たちは思いとどまる。
ここで叫ぼうが、それに気づく人はいないだろう。
田舎の夜は静かで無情で、繋がりが薄いのだ。
下手に騒いで、刺激するのも厄介だ。
「綺麗ですよ」
片方の少女が、そう言った。
その場しのぎの出任せだ。
だが口にした瞬間から「始まった」
膨れる乳房、揺れる尻肉、溢れる愛液、あっという間に女性と同じ肉厚体型に変化した少女。
コートの女性がつぶやいた。
「ありがとう、貴方も同じ身体にしてあげる」
少女は、湧き上がる情欲に押しつぶされた。
絶頂のためだけに生まれ変わったその身体は、あっという間に快楽を渇望し、少女の手を突き動かす。
自らの手で、育ち切ったボディをまさぐり、少女は道のど真ん中で変態オナニーに興じ出す。
イってもイっても止まらない。
気を失ったその先も、少女は身体を鳴かせ続ける。
「アタシ、キレイ?」
女性は気を失った少女から手を離し、もうひとりの少女に投げかけた。
少女は怯えた。
肯定すれば「ああ」なるのだ。
逃げようにも、既に足が動かない。
「綺麗じゃない」
引き出した言葉はそれだけだ。
「ああ」だけはなりたくなかったのだ。
コートの女性は微笑んで、強靭な力で少女を押し倒す。
「ほんとうね、貴方の身体も素晴らしい」
少女の服を破りとり、白い肌に手が触れた。
そこから始まるメスのまぐわい。
快楽を知らぬ未熟な少女を、女性の両手が虐め抜く。
触れられたことのない乳房、排泄しか知らないアナル、男も知らぬワレメへと、女性の愛撫が浸透していく。
初めての絶頂など等に過ぎ去り、「やめて」も言えないアクメの連鎖が始まった。
気絶したって止まらない。
女性が満足するまで終わらない。
道の真ん中に、ひとつの肉が落ちている。
よくよく見ると、肉は一つではなくて、二つだった。
二つの少女の形をしたアクメ肉が、互の性を貪るように身体をすりあっている。
イキ肉おんなに出会った少女の末路だった。
世が開けるその瞬間まで、二つのイキ肉は止まらない。
×××××
口裂けおんなのエロバージョン。
「キレイ」と答えても「キレイじゃない」と答えてもバッドエンドというあの設定、子供の頃は恐怖したものです。
「イキ肉おんな」と名前付けましたが、これが一番大変でした。
なにせ四文字+おんなでエロを表現しなければならないものですから。
あのゴロの良さが印象に残り、社会現象になるまで広がってしまったのかもしれませんね。
ポイントのシチュエーション:オナニー、レズセックス
特にレズセックスはしっかり書いたことは少ないですので、チャレンジしてみたい。
