
ナマリ「なんであたしなんだよ!?
トールマンの方が良いだろっ⁉」
領主「お前の体つきがかなり好みらしい、一目町で見かけたときから
他のことが手についておらんほどだ」
ナマリ「・・・・・っ!だとしてもだ‼あんたはそれでいいのか?
跡取りが金で他種族の女を買うなんてっ」
領主「金がいるのだろう?」
ナマリ「っ!?・・・・・・・」
領主「これ以上あいつがおかしくなるのは一族の危機になりかねん
一晩でしっかり満足させろ」
ナマリ「まだやるって言ってな———」
ぽんっ
領主「安心しろ、避妊魔法が使える魔術師をつける
報酬は————」
ナマリ「っ⁉・・・・・・・・」
領主「部屋も用意する・・・お互い人に知られては困るだろう」
ナマリ「・・・・半分前金だ」
領主「わかった息子に持たせる・・・・なに、一晩だ」
ナマリ「・・・・・・・・・っ」
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