← Back to fai-storage

Pixiv Fanbox

お疲れ!お巡りさん

Published 06/30/2020, 10:35:47 PM · Edited 11/14/2022, 12:11:01 AM

お疲れ!お巡りさん

大塚昇(おおつか のぼる) 29歳

独身、彼女なし、警察という仕事に生きがいを持っている。



今日は早めに仕事が終わった昇は、缶コーヒーを片手に

ロッカールームで休んでいた。


そこへ同期の「平澤祥平(ひらさわしょうへい) 31歳」がやってきた。

平澤は大塚よりも年こそ上だが、同じ学校の同期であり入社が同じだったこと

同じ署への配属だったことから仲良くなっていた。


どうやらこの日は二人とも同じタイミングで仕事が終わったようである。



大塚「まーな!平ちゃんもか?」


そういうと缶に残ったコーヒーをがぶ飲みする大塚。


平「ロッカールームは暑くてかなわないな・・ちーっ」


大塚は缶コーヒーをゴミ箱に捨てると

そそくさと着替え始める。

その様子をじっと見つめる平澤ー



着替えながらお互いの今日の仕事で起こった事を話し始める二人。

ロッカールームのエアコンは壊れているようで、

着替えていた二人の熱気で部屋は曇り汗ばむのを感じる大塚。



そういうとためらいもなく服を脱ぎ始める大塚。

その脱ぎっぷりにまたじっと見る平澤ー



自らの鍛えた肉体を見られ少し照れた様子を見せる大塚



どうやら大塚は平澤の巨体にあこがれているらしい。

平澤は色黒で、大塚よりも一回り大きく見える。

大塚よりも少し背が小さいことを除けば、

断然鍛えているのがわかりやすいぐらいの筋肉の巨体である。



そういうとためらいもなく大塚の鼠径部をなめますように見る平澤。

「なーに、ちょっと筋肉の具合とかみるだけだよ

動くなよ」

筋肉を確認するという言い訳でじっと身体をみる平澤。

するとー


大塚の一部が大きく膨らみ硬さを増す。

刹那ー沈黙が走る。


暑い空間で男二人が裸で見つめあう。

顔がほてる感覚と、己の身体一部の硬さが増していくのがわかる。


その瞬間平澤が動き出すー



平「ずっと・・・こうしたかったんだ」


平澤は大塚の身体を抑え、言葉を放つ。

慣れた手つきで大塚の身体を愛撫する。




そんなに時間はかからなかった。

独身で仕事ばかりが生きがいの大塚にとってそれは

とても激しく刺激的なものだったに違いない。


大塚のそれから熱い何かが通るのを感じる。

大「だ・・・ダメ・・アアッ」


平澤「よし、こっち座れ」


勢いよく出したばかりとは思えないぐらい、イチモツをガチガチに

硬くしている大塚に近くのソファに座るよう指示を出す平澤。





言葉もなく、平澤の巨体が大塚の上にのしかかる

その下にあった大塚のイチモツは平澤の中へと進んでいく。



大塚「んああああッ」


突然の事に驚きを隠せない大塚とはうらはらに、大塚のイチモツは

硬さを増していく。





巨漢の重さで大塚の硬くなった棍棒はより奥へ奥へと掘り進んでしまう。







しばしの沈黙の中、男の汗と雄の匂いが感覚に響き渡る。

白濁した精液を放出した平澤がしばらくすると立ち上がり、

大塚の上からその巨漢な肉体をどかす。


平澤は大塚をソファーのあった方向と逆にあるテーブルに手をのせ

お尻を突き出すように指示をする。


大塚「ひ、平ちゃん・・それは無理だって」


平澤「大丈夫、任せとけ」


そういうと、再び硬さを増した己のイチモツを

ゆっくりと大塚の穴へと挿入していく。



あまりの快感に大塚も平澤も会話などできないぐらい

快感が理性を支配する。


汗や男の精液の匂いがあたりに漂い、再び二人の間に熱気がよみがえる。

何度も粘り気のある液が身体にあたる音、垂れる音、そして二人の声にならない声が

部屋の中に響いていく。



それから数分、一体何度果てたのか・・


ふとソファで横たわる大塚が部屋にかけてある時計をみると

退勤をしてから数時間経過していたことが分かった。


大塚「あんなに激しく音や声立ててたのに、誰も来ないなんて

平和な世の中だな・・」


平澤「何言ってんだ。平和ならとっくに音に気付いてんだろ」


大塚「それもそうか」


平澤「ああ・・だからそんな平和のために俺らがいるんだろ」


そういうと、平澤は大塚に顔を近づけ唇を重ねる。



大塚「!!!!」


平澤「やっと、捕まえられた」


赤面する大塚


大塚「バカやろう・・捕まえてみろってんだ」



薄暗い部屋に見える二人の笑顔は、まるで周りを照らすように輝いてみえた。


平澤「今日も、お勤めご苦労様」


再び唇を重ねる二人。

まるで手錠のようにお互いを結びつけるような

そんなキスだった。

Attachments (26)

KICevkfK2HhRlEoGUHFUvAHu.png

KICevkfK2HhRlEoGUHFUvAHu.png

haxH1wTsJKNtrTm1qYYzwAtT.png

haxH1wTsJKNtrTm1qYYzwAtT.png

DcZeEsNPrZvay6hq2bJpdqEC.png

DcZeEsNPrZvay6hq2bJpdqEC.png

edmW2b6R2QqPbZlPPHTPDCak.png

edmW2b6R2QqPbZlPPHTPDCak.png

XlUClKfo1FkAAQwn86s8gN05.png

XlUClKfo1FkAAQwn86s8gN05.png

HFQOdNnjG8Lwof8tgFdCAZg1.png

HFQOdNnjG8Lwof8tgFdCAZg1.png

qoIC4ZlhXEhde11PasjjpKrA.png

qoIC4ZlhXEhde11PasjjpKrA.png

X2kF5EACrET4MhjJOopqwkUD.png

X2kF5EACrET4MhjJOopqwkUD.png

iIvTDPUhKrbTNOoYmqziPlvS.png

iIvTDPUhKrbTNOoYmqziPlvS.png

VVQm2xIfUjOwFqlyszOsA9OY.png

VVQm2xIfUjOwFqlyszOsA9OY.png

nrzWFkeO7qhvnZDdKTPrhhiE.png

nrzWFkeO7qhvnZDdKTPrhhiE.png

dRAb0TtPryTYqciZhZ1zF0Aq.png

dRAb0TtPryTYqciZhZ1zF0Aq.png

98fLG4g6dOAP7Kt0zs4Xi48T.png

98fLG4g6dOAP7Kt0zs4Xi48T.png

gqxMG1Vit1PamU4toXKCDuZj.png

gqxMG1Vit1PamU4toXKCDuZj.png

wZ7FzVz0zklFg2YFykR8dsIs.png

wZ7FzVz0zklFg2YFykR8dsIs.png

IYxjqkI4tZXnZSSm56FvqsOl.png

IYxjqkI4tZXnZSSm56FvqsOl.png

yZXZ5UPMf96JM3qrOsnld3Lb.png

yZXZ5UPMf96JM3qrOsnld3Lb.png

FXQO8APvkCjMeDsvbC5gNDdU.png

FXQO8APvkCjMeDsvbC5gNDdU.png

maKfQoAEGU6JXAtTTt5Vj9J9.png

maKfQoAEGU6JXAtTTt5Vj9J9.png

wc1SBGuQxB9usndQzt3S9nao.png

wc1SBGuQxB9usndQzt3S9nao.png

gDr1oHDj97mdshXkFlpNz0Xg.png

gDr1oHDj97mdshXkFlpNz0Xg.png

1po0eSjW5ROGgwxKDr4lodUA.png

1po0eSjW5ROGgwxKDr4lodUA.png

yy6SkShxsT0e9EHYUQjoxRdx.png

yy6SkShxsT0e9EHYUQjoxRdx.png

3r2ortUwJYpvIOOAR6Xer6CS.png

3r2ortUwJYpvIOOAR6Xer6CS.png

B71LYrtyzRH2NHv3UIvPcLwr.png

B71LYrtyzRH2NHv3UIvPcLwr.png

67PoK4rNZIRIi7qOdnQ6ZwhX.png

67PoK4rNZIRIi7qOdnQ6ZwhX.png