いつもご支援ありがとうございます。またしても体調が良くないので手短に更新します。
ディナです。えっちですね。かなり良質なお題でしたが、触手シチュが難しく未熟さを痛感しました。もっと精進せねば……。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
魔法学園ホウエイル内に広がる不安と怪異の正体。それを確かめるために原因究明を行っていたリュミエが行方不明になったことを皮切りに、ディナは行動を開始した。
身内に被害が出るかもしれないということ。何より腐れ縁だと憎まれ口を叩きながらも、大事な友人であるリュミエの安否を確かめずにはいられなかった彼女は単独で怪異の調査を進めていく。
情報が集まるにつれて、ソレは形のない怪異などではなく〝触手の化け物〟であることがわかってきた。活発に移動する化け物の貴重な目撃証言を何とか絞り込んだディナは、最も出現が多発している場所に張り込み調査を行った。
「ビンゴ。やっと当たりを引き当てた」
触手の化け物を発見できたのは調査開始から数週間――――――リュミエの生存ラインが危ぶまれる時間が経過した後のことだった。
移動可能なことから予想はできていたが、やはりとディナは肉の塊を睨め付けた。
気色の悪い、或いは淫猥でさえある色の肉を膨らんだ袋のように構成し、中から幾つもの触手を伸ばして蠢かせている。
ディナの白い素肌が総毛立つ。生理的嫌悪を覚える触手の怪物へと、彼女は強い殺気をぶつけた。
「本当は、アンタみたいな化け物と正面切って戦うなんて正気じゃない。けど、行動ルートから考えるに、アンタは知能を持ってる……リュミエを、アタシを誘い出す囮に使ったね」
理由は明々白々。ディナがこの怪物を探していたように、触手もディナのことを探していた。そのためにリュミエという友人を利用し、おびき出したのだ。
触手は、ディナの考えを肯定するように体内を蠢かせながらあるモノを取り出した。ドロドロの体液に塗れた荘厳な杖。見覚えがないとは言わせないと、せせら嗤うように掲げられた杖にディナは目を鋭く細めた。
「……なるほど。よっぽどアタシの心を燃え上がらせたいらしい。だったら覚悟しなよ、下衆な怪物――――――今すぐ磨り潰してやる」
ディナが力を放出し、クリーチャーたちを炎の如く召喚して触手へ躍りかかった。
戦いはそう長くは続かない。苛烈に責め立てるディナに対し、触手は彼女を絡め取らんとするが、紅蓮の炎と肉の塊が対等な戦いになる理由はどこにもない。
拮抗していた時間はほんの僅か。ディナの放つ炎にほとんどの触手を焼き尽くされたことで、怪物はあっという間に沈黙した。
「呆気ない。こんなのを探すのに苦戦してたなんて……リュミエも、そういう油断があったのかな」
型にハマった綺麗な戦い方を好むリュミエだ。こういった下衆の相手は得意とは言えないだろう。
逆にディナは型にハマった戦い方より、荒々しい無法者な戦術を好んでいる。優劣というよりは、相性の差によるものが大きいだろう。
「で、リュミエをどこに隠したの? 教えないと灰にするから」
言おうが言うまいが、どの道始末はするのだが、その前にリュミエの居場所は暴いておきたい。
もしも危害を加えているのなら、絶対に許すわけにはいかない。動きが止まった肉塊を足で踏みつけながら見下ろしたディナは、突如として視界の端に映り込んだ光に意識を向けた。
「……しまッ!?」
意識の切り替えは一瞬だった。まだ活動可能な触手が、その先端から閃光を放った。
即座に対応しようとしたディナだったが、思考を引き戻すのが僅かな時間であっても光の方が遥かに早い。
無法な闘いを好むディナでさえ、触手を倒したという油断からは逃れられない。
放たれた光は、寸分違わず狙い通りに彼女の豊満な尻肉に直撃した。
「イグッ!!♥♥♥♥♥」
ぶしゅっぶしゅっぶしゅーーーーー♥♥♥♥
瞬間、ディナは目を剥きかけながら叫んでいた。ショートパンツにシミが浮き上がり、潮吹きが弾け飛んだ。
お尻から吹き上がった快感がとてつもない速度で脳天へと登り詰めると、彼女の全身にありえない大きさの絶頂をもたらした。そこからの記憶はないに等しい。
「お゛ほォ゛ーーーーーーーーーーーーーーッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥♥」
クールで凛々しい美貌は、目を剥き鼻水を噴き出したマジイキ顔に変わり果て、腹の底から下品な濁声をひり出してしまう。
気持ちよすぎて意識が飛ぶ。気持ちよすぎて記憶がなくなる。イッて戻ってきてを何十回と繰り返し、どこにも逃げられない身体が無様に『しゅぴーん♥』と張り詰めた。
ぢょろろろろろろろろ……♥♥♥
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥♥」
やがて、閃光から注ぎ込まれるアクメの波に耐えかねてみっともない失禁絶頂を晒したディナの意識が、深い闇の底へと落ちていった。
◆
目を覚ました時、致命的なミスをしたことを決定付けられた。
ディナの眼前には肉の塊、その〝内側〟がハッキリと映し出されていた。
「シット。ミイラ取りがミイラになるってのは、こういうことか……」
あの一瞬の油断、倒し切ったと思った相手から思わぬ不意打ちを受けて失神したディナを待っていた覚醒は、相手の懐に取り込まれるという前代未聞の大失態だった。
怪物は体内まで触手を生成できるのか、ディナの手足を絡め取って拘束していた。さらに、衣服は葬り去られていた。全て脱がされたのか溶かされたのか、どちらにせよディナは一糸まとわぬ姿だ。
クールな顔に見合わないグラマラスな裸体が、惜しげも無く曝け出されて隠すこともできない。屈辱と羞恥で顔を歪めたディナは、屈服してなるものかと気丈な態度を貫いた。
「それで? アタシを捕まえてどうする気?」
殺すつもりはないようだが、何をしようというのかまでは検討も付かない。
会話はできないが、意思疎通ができる知能を持っていることはわかっている。
それにもうひとつ確かな事実がある。この化け物は、実に嗜虐的であるということだ。捕まえた相手からの問いかけに、余裕という名の挑発を怪物は繰り出した。
怪物はディナの眼前に、新しい触手を突き出してくる。それは直径で5cmは下らないだろう太ましさに加えて、大きなイボ粒が散見された。
「そんなものを見せつけたくらいで、アタシを脅したつもり? 冗談は休み休み……は? ちょっ、まって……」
最初は強がっていたディナだったが、極太イボ触手がゆっくりと彼女の背中側に回り、巨尻を撫でるように這いずりながら、とある穴を目指したことで次第に頬が引き攣り顔が真っ青になっていく。
聡い彼女は、怪物が狙った場所に気付いたのだろう。腰をくねらせて何とか避けようとするが、裸で腰を卑猥に捻る変態行為でしかなかった。
恥を晒しただけのディナに追い打ちをかけるかのように、触手がアナルへ突き刺さった。
「う゛ごお゛ッ゛ゥ゛ゥ゛♥♥♥♥ ンォオ゛オ゛オ゛ーーーーーーッ゛♥♥♥♥」
僅かな時間だが、ディナの瞳が真っ白になり何も見えなくなった。
それだけ排泄器官を無理やり拡張された衝撃と圧迫感が凄まじいものだった証拠だが、傍から見れば惨めで滑稽な顔であるのは言うまでもない。
イボ付き触手はアナルの奥まで潜り込むと、そのままゴシゴシと穿って腸壁を責め立てた。
「ぉお゛、お゛ぉおぉぉぉぉぉーーーーーッ!?!?♥♥♥♥ ン゛ン゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥♥ ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ん゛ン゛ッ♥♥♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ーーーーーーーーッ゛!?♥♥♥♥」
一転して顔を真っ赤にしたディナが、触手の猛攻を凌ごうと必死に歯を食いしばり堪える。
だが、赤い毛が生い茂ったオマンコから愛液が湯水のように垂れ流されていくと、次いで全身から炎のように汗と湯気が吹き上がる。
アナルを穿られているだけなのに、裸体がありえないほど鋭敏になっていく感覚にディナは目を剥き上げた。
(んひィィィーーーッ!?♥♥♥♥ か、身体が熱いッ!♥♥♥♥ お、おじりほじほじされてるだげでッ!?♥♥♥♥ あたまがおがじぐなりぞう゛♥♥♥♥ しがもごいづ♥♥♥ あだじが我慢してるのわかってる癖に♥♥♥♥ それをわざと崩さずジワジワと……っ♥♥♥ 性格サイアクすぎるゥ゛ゥ゛ーーッ゛♥♥♥♥♥)
触手の粘液には媚薬効果もあるのか、肌が触れているだけでどんどん身体が敏感になっていく。しかも腸内からは吸収が極端に速い。
なのに拡張責めはジワジワと、嬲るが如く行っているため、ディナの身体は際限なく感度を引き上げられていた。
その上で怪物は、触手の先端をアナルの中で開いた。まるで手のひらのように作り出した広い面積で、ディナの尻穴に生まれたものを鷲掴みにした。
「う゛ヒィイ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥」
ヤバい、とディナは情けない悲鳴を響かせながら悪寒に身を震わせた。
得体の知れないものなのに、引きずり出されてはいけないものを掴まれた。自身の根幹、尊厳に関わる奪われてはならないものだと認識したディナは、下半身に全力で力を込めた。
「ン゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛オ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥」
もちろんその〝中核〟にも触手の粘液がべっとりとまとわりついて、凄まじい感度に引き上げられている。ディナはその快楽の中で全力を尽くしているため、イキながら我慢するというおかしな顔になっていた。
恥も外聞もないブサ顔で何かを握る触手を塞き止める。しかし、抵抗も長くは続かなかった。恥を晒した甲斐もなく、ディナの尻穴は『ぶぼっっっ♥♥♥』と汚らしい音を響かせながら、触手の排出を許してしまう。
「あっはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥♥」
だが、現れたのは忸怩たる思いなどではなく、大切なものが引きずり出された絶対的な解放感。果てしないケツアクメに蕩けた顔と声だった。
触手がねっとりと口を開けて露わにしたのは、赤い色の玉。絶頂した女デュエリストの尻穴に現れる〝尻子玉〟と呼ばれるものだ。
効果に諸説はあるが、総じて断言できるのは尻子玉を奪われた女は二度とアナルが塞がらなくなるということだ。
事実、触手に玉を引きずり出されるまで頑なに閉じようとしていたディナの尻穴は、勢いを無くすどころか緩むことに全力を注いでいた。その結果、途方もない恥を吹き曝すことになる。
ブビィ゛~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥
「あ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
空気が急速に入れ替わったことで、広がったアナルから情けない放屁が一気呵成に溢れ出した。それは燃え上がる彼女の炎の代わりに、留まることを知らずに爆音を響かせる。
ぶッッッッぶッッッッび!♥♥♥ ぶぼぉぉぉぉぶぼぼぉぉぉぉぉぉ!♥♥♥ ぶぴぶぴぶぴぃぃぃぃぃぃぃッ!♥♥♥ ぶっびゅう゛ううぅぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥
「ほぎょお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛♥♥♥♥ ま、まっで、どまっで!♥♥♥♥ お、おならとまらな……お゛ッほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」
しかも放屁が止まらないばかりか、鋭敏になりすぎたアナルは吹き出す度に絶頂し、腸液を潮吹きのように噴射し始めていた。
ディナはたまらず手足をジタバタと暴れさせるが、当然ながら触手を自力で外せるわけもない。触手がわざと、彼女を解放したりしなければ。
「はへ?♥」
一瞬の浮遊感。その直後、ディナは鼻の穴に猛烈な痛みを覚えた。
「ふごっヒィ゛ーーーッ゛!!?♥♥♥♥ ほんげっ、い゛ぎァ゛っ、はぎっ、はな゛ッ、どれ゛るっ♥♥♥ どれぢゃう゛ぅうぅうぅうぅうううううっっ♥♥♥♥♥」
細い触手が、鼻の穴に引っかかってディナを空中に繋ぎ止めた。もちろんその全体重が引き上げられた豚のような鼻穴にかかり、ディナはこの世のものとは思えない超悶絶の痛みに全裸でみっともなく暴れ回ってしまう。
彼女が助けて、許してともがく度にケツ穴からは下品な放屁が吹き散らかされていく。それが煩わしいとばかりに、無数の触手がゴリゴリッと音を立て挿入される。
「ほぎょッ゛!!?♥♥♥♥ う゛ッぎぃいぃぃいひぃぃぃぃいい♥♥♥♥ お゛じり゛ごわれりゅう゛ぅう゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
いくら閉じなくなったとはいえ、触手を何本も挿入できるほどではない。開いているのにキツいという筆舌に尽くし難い感覚で、ディナは泣き言を口に出してしまった。
そして無数の触手から同時に放電現象――――――粘液で通電性が増した腸内に、電撃が炸裂した。
「あ゛びゃびゃびゃびゃびゃびゃぁ゛〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥♥♥」
ケツの穴から全身に広がっていく電流。ただでさえ弱いアナルがさらに弱く、そしてガバガバになっていくのをディナは白目を剥いた豚面で見送ることしかできない。
「ほびょびょ♥♥♥♥ あべべべべべッ♥♥♥♥ ほぎゃーーーーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥」
意外にも濃厚なマン毛とケツ毛から怪しい煙がプスプスと立ち上がって、品性の欠片も感じない悲鳴を上げたディナは負け犬以下の姿を晒す。
「…………ほんにょお゛ぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜……♥♥♥♥」
ぷしぷしっ、ぷぢょろろろろろろ……♥♥♥
裏返した目はついぞ帰ってくることなく、ディナは締りのない顔で再び失禁してしまった。
そんな息も絶え絶えで意識すらないディナの両脚を触手は絡め取り、逆さまにして持ち上げる。
そして、彼女の真下に大量の触手を出現させた。まるで触手で作られた〝穴〟から、モゾモゾと何かが飛び出してきた。
「〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
「………………あっ♥♥♥」
人間の下半身。それもプラチナブロンドの髪色だということが、腹に届くほど生い茂った下品なマン毛から伝わってくる。
ディナが知っている中で、その髪色はひとりしかいない。上半身が触手に呑まれ、ガニ股でジタバタと暴れ、ガバガバのケツ穴から放屁をぶちまける〝親友〟の姿はどれほどの衝撃だろうか。
これから自分が同じ姿になるという絶望は、どれだけ大きなものだろうか。
「ひゃめ、ゆるし――――――う゛ぼごォ゛!!?♥♥♥♥♥」
上半身は一瞬にして触手に呑まれ、そして敏感になった肌という肌を集中的に責め立てられ、絶頂した。
潮を噴射しながら、大量の触手に飲み込まれお尻から下だけを外に出した状態でディナは両脚をジタバタとさせて、どうにかして抜け出そうとするが。
ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥
ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥
ブボ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥
ブバババブビィブッッッッボォォォォォォォ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥
「「ぉ゛ォ゛ゥ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥」」
尻子玉を引き抜かれた影響で、足をジタバタさせる度に放屁が止まらない。ガニ股でマン毛同士を擦り合わせた美少女たちが、お下劣な爆音を響き渡らせるだけの時間が続いた。
化け物はそれをじっくりと堪能した後、ふたりのガバガバアナルに極太イボ触手を突き刺す。
「ん゛ぎょお゛ォ゛ーーーーーッ!?♥♥♥♥♥ やべやべで!♥♥♥♥ おじっ、おじりはだンめ♥♥♥♥ アソコならいいがら!♥♥♥♥ おじりはゆるじでェ゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥ お゛ッぼぼぼぼぼぼ…………ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」
懇願する声が触手に包まれ消えていく。久方ぶりに対面した親友とケツイキアヘ顔を交換し合う――――――逃げ出すこともできず、永遠に触手でケツの穴を弄ばれ続ける敗者たちのくぐもった悲鳴までも呑み込まれたのだった。
