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白尾エリ・夏のアクメに堕ちる

Published 07/31/2026, 10:04:53 PM

いつもご支援ありがとうございます。ギリギリですが更新です。

度々言ってるように精神面がキツいところがあるので、こちら任せのリクはかなり厳しくなってます。今月は相当精神ダメージ大きいことが多かったので、来月は持ち直したいとは思っています。


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「へぇ、エリさんはあのワイルドハント学園の方なんですね。通りで理知的な雰囲気が漂っているものだと……ふふ、それにしては派手な装いですが、海にご期待なされていたのでしょうか。それは私も同じことですけれど」

「あ、あはは。そ、そうかもしれませんね……」


 どうしてこうなってしまったのか、と白尾エリは幾度となく思案を重ね、結果として己の推しの弱さを呪う他なくなっていた。

 長期休み、キヴォトス郊外の海に旅行に来たワイルドハント芸術学園の面々。厳しいワイルドハントの校則から抜け出すまでに相当な気苦労もあってか、一行の気分は浮かれに浮かれていた。

 かく言うエリも、浮かれた気分で選んだ派手な白の水着を着て海を楽しんでいた。のだが、皆と運悪くはぐれてしまった拍子に彼女と出会ってしまった。

 居合わせたのは、トリニティ学園のお嬢様。最初は畏まった所作にドギマギとさせられ、そこから内弁慶な性格が災いしあれよあれよという間に話を纏められ、押し切られたエリは少女が保有している別荘に招かれていた。


(うぅ、油断してしまいました……皆や先生とも連絡が着きません。どうしたら……)


 ワイルドハントでどういった活動をしているのか。芸術的観点から、優れた学園の話を聞きたい。あなた個人にも興味がある。

 そう言葉巧みに誘導された結果、人見知りにも関わらず初対面の少女とふたりきりでお茶会という、果てしなく難易度が高いミッションにエリは挑むことになっていた。

 普段座っているものとは違う高級な椅子。手を置くのも憚られる質のテーブル。持ち上げることさえ緊張してしまうティーカップ。目を回してしまいかねない怒涛のお茶会に、エリは適当な相槌を打つことしかできないでいた。


「……うふふ。そのように緊張なさらないで。私、エリさんとお友達になりたいだけなのです。お近付きの証に、こちらを」


 少女は、緊張で飲み干してしまったエリのティーカップの中に新しい飲み物を手ずから注ぐ。


「特製のハーブティーです。当家だけのもので、飲むと気分が落ち着きますよ」

「は、はい、ありがとうございます。い、いただきます」


 極度の緊張もあってか、エリは何の迷いもなく差し出されたハーブティーで喉を潤した。

 味を感じる余裕もない、と思っていた矢先、喉から胃の中に流れ込む温かな感覚が、彼女の緊張を確かに和らげて安堵の吐息を零させた。


「ふぅぅ……ん♥ た、たしかに、とても良いもの…………で…………?♥」


 パリンッと高い音が鳴ったのは、手から滑り落ちたティーカップが見事に割れてしまったからだ。

 謝らないと、と唇を動かそうとしたエリは言葉を紡ぐことができないことに気が付いた。

 言葉だけではない。身体が脱力する。全身から力が抜けて、椅子にぐったりと背中を預けてしまう。ゆっくりと瞼が落ちていくのを止めるだけで精一杯だ。


「ぁ、ぅ……ごめ、な、さ……」

「謝ることはありませんわ。私にとって、その程度の道具は安いもの……あなたをお誘いするためなら、幾つ割れようと構いません♡」


 何を言って、と口にしようとしたが、唇がパクパクと空を切るように動くだけで喉は音を鳴らさない。

 ハーブティーが織り成す温かい感覚に包み込まれるように、エリの意識は深い闇に落ちていった。




「……う……ッ……」


 眉間を震わせたエリが目を覚ます。重たい頭の中は、眠りにつく瞬間で時間が止まっていた。

 少女にハーブティーを差し出され喉を潤し、それから記憶が途絶えている。徐々に意識を鮮明にしたエリは、まず自身の姿に驚かされた。


「うぇ!?♥ こ、このポーズは一体……!?♥」


 腕を頭の上に上げて、バンザイするように腋を見せつけながら、両脚はガッチリとガニ股で固定されている。

 バンザイ開脚のポーズを怪しげな拘束具で強要されたエリは、地下室だと思われる無骨な部屋を見回して、少女を見つけて声を荒らげた。


「あ、あの! これは何なんです!? どういうつもりなんですか!」

「…………♡」


 少女は答えない。けれど、返答の代わりはあった。

 曝け出された腋から手を差し込んだ少女は、水着に包まれたエリの豊満な乳房を揉み始めたのだ。


「にゅふっ!?♥ な、なんなんですかぁ♥ や、やめてください!♥ お、女の子同士だからって……!♥」


 答えることなく、ただただ乳房を揉みしだいていく。ワイルドハント学園の中でも特筆して大きい胸が、疑問と怒りの声を尻目に揉みしだかれ〝感じて〟いった。


「ふっ、ふっ♥♥ んふ……おぉ?♥♥♥ はぁ、ふぅ……ふっ、うぅぅぅぅぅっ!?♥♥♥」


 上手い。恥の感情を抜きにすれば、エリは少女のテクニックを認めざるを得なかった。

 年頃の女なりに自慰行為の経験はあるが、それにしてもこれほどわかりやすく感じたことは一度としてない。少女の手は、エリの知らないエリの感じ方を数分足らずで引きずり出した。


「ん゛!?♥♥♥ ふぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」


 揉みしだき方がさらに悦を増して、エリの知っている感覚へ胸だけで持ち上げていく。浮上を命じた脳の中枢神経によって、エリは至る。


「っ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 絶頂。胸だけでエクスタシーに到達したエリは、叫び声を上げないよう必死に口を噤む。開脚させられた脚がガクガクと乱れて、みっともなく腰が震え上がる。


「イッてしまいましたね、エリさん♡」

「う……っ♥♥」


 もちろん、胸だけで絶頂させるテクニックを持つ少女には、全てがお見通しだった。恥を暴かれ赤面したエリに、彼女はポケットからある道具を持ち出して見せつけた。


「ひっ♥ な、なんですかそれは……へ?♥ ふ、筆……?♥」

「そうですよ♡ 卑猥な道具かと思われては心外♡ これはエリさんもよーく知っている絵描きの必需品、筆です♡」


 怯えていたエリを落ち着かせたのは、見慣れた白い羽先。少女が言う通りただの筆だった。

 しかしなぜ、今これを取り出したのか、という疑問に繋がるのは当然のことだ。少女はまたしても言葉ではなく行動によって、エリの疑問符を解消した。

 筆がするりと動き、絶頂でぷっくらと浮き上がったエリの乳首を艶めかしくくすぐった。


「あはァん♥♥♥」


 瞬間、おかしいくらいに変態的な声でエリは喘いでしまった。

 筆は絵を描くための道具だというのに、乳首を撫でられてみっともないよがり声を漏らしてしまったのだ。


 すりすりすりすりすりすりすりすりっ♥♥♥


「あはぁぁぁぁぁぁぁん♥♥♥♥ ひゃ、ひゃめっ、ひゃめへぇぇぇぇ〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 コリコリコリコリコリコリコリコリッ♥♥♥


「んお゛ッほほ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥ ゆ、ゆるひへぇ♥♥♥♥ しょれらめれしゅうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 胸イキした影響で感度が引き上げられているためか、それとも少女のテクニックは筆先ですら完成されているのか。

 巧みに乳輪をくすぐられ、乳首を刺激されたエリはだらしのない顔を晒して果ててしまう。


 ぶしゅっぶしゅっぶしゅうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜♥♥♥


「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 大きく仰け反りながらアクメをキメてしまうほど、エリは胸が鋭敏で少女の手玉に取られる。

 手のひらの上で踊る美少女がそれほど好ましいのか、少女はクスクスと笑いながら次なる道具を手にした。

 それは彼女の大きくてスケベなお尻と、その穴に向けられていた。


「エリさんにプレゼントです♡ 受け取ってください♡」


 ずっっぷぅ♥♥♥


「う゛お゛ォ゛ッ゛!!?♥♥♥♥」


 完全に〝出来上がって〟いた身体に強烈な刺激が加わったことで、エリは仰け反りながら軽くケツイキをカマしてしまう。

 挿入されたのはディルド。受け止めたのはお尻の穴。水着の生地に上手く引っ掛けられ固定されたソレが、スイッチによる起動で一気に動き出す。


「お゛ほッ!?♥♥♥♥♥ ん゛ン゛ゥ゛ゥ゛……う゛ッほォン゛♥♥♥♥♥ と、とめっ、どべで♥♥♥♥」

「ふふ、止めて欲しかったらぁ、私のコレクションになります、って宣言してください♡」

「お゛へッッッ!?♥♥♥♥♥♥ そ、そんにゃのい゛ッッッう゛ほお゛ーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥」


 ディルドはマシンガンの如くエリを責め続けて止まらない。機械はスイッチが入れば、もう一度スイッチを押すか電源が切れるかでなければ絶対に止まらないからだ。

 至極当然の結論は、エリの口からそれを言わない限り絶頂は終わらないということだ。


「ん゛お゛ぉ゛ぉ゛ーーーーッ゛♥♥♥♥ んがっ、ほががげッ♥♥♥♥ お゛ほッッほほほん゛ぎゅーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 息も絶え絶えになりながら、ケツイキ声を上げ続けることしかできない。涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃの美貌を、少女はうっとりと眺めている。

 コレが今日から自分のモノになると信じて疑わない傲慢な確信。必然の確信。


「わ、わが、わがりまじだッ♥♥♥♥ なりまず!♥♥♥ なんでもなりまずがら、おじりのあなどめでっ♥♥♥♥ あだまおがじぐなっぢゃいまずうぅぅぅぅぅーーーーッ゛!!♥♥♥♥♥」


 これを言えば止めてもらえるという浅ましくも可愛らしい懇願の声に、少女はニコリと笑って応えた。エリが安堵を感じて僅かに唇を緩ませて――――――視界が暗闇に覆われた。


「はへ?♥」

「コレクションなら、もっと私を楽しませてくださいませ♡」


 その目隠しがまだ終わりではない証であると気が付くのに、そう時間はかからなかった。


「ひゃめっ、待ってくださ――――――う゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛!?!?♥♥♥♥♥」

「ふふ、次は誰にしようかしら♡ 海は魅力的な子がたくさんで、迷ってしまうわね♡」


 少女はイキ声を聞きながら思いを馳せる。自身を魅惑する美少女たちの声を、手に入れたばかりのコレクション(エリ)と揃えるために。


「けちゅイ゛ぐ♥♥♥♥♥ お゛じり゛い゛ぎぢぬ゛ぅ゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥ ケ゛ヅあ゛な゛ごわ゛れ゛る゛う゛ぅぅう゛うぅうぅうぅう゛う゛ぅ゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛ぉお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ん゛ん゛ん゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥ だじゅげでお゛ほお゛ぉ゛ぅ゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」