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最強の魔術師の暇潰し

Published 07/22/2026, 08:22:35 PM

いつもご支援ありがとうございます。はい……また士織と四糸乃です。最上位の内容でほぼ全部エロシーン構想で苦戦しているので、とりあえず出せるものから出す→まあこの2人ならいつでも書けるし、のループ状態です。困った……エレン様万能すぎる。


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 DEM社を総括する女傑にして、今や精霊をも凌ぐ絶対的な力を手に入れた者。その名をエレン・ミラ・メイザース。

 未だ抵抗を続ける〈ラタトスク〉のような組織を除き、エレンに逆らおうと考えるものは誰ひとりとしていないと断言できるほど、彼女の力は圧倒的なものだった。

 しかし、そんなエレンにも数少ない欠点と呼べるものがある。ある意味では、彼女が今最も得意とし、己の絶対的な力であると自負して疑わない代物と密接に関わっている。ソレは長所であるが故に、時として弱点にもなり得るのだ。


「ふぅ……ムラつきますね♡」


 DEM本社の執務室で、今日の業務を早急に処理したエレンは見目麗しい裸体を曝け出していた。極上のバランスで構成された女体の股間には、女性にあるまじき凶悪な代物が雄々しく勃ち上がっていた。

 エレンは、後天的な両性具有(ふたなり)だ。ある時、彼女に芽生えた精霊たちへの強烈な妄執が具現化し、エレンに始源の精霊さえ歯牙にもかけない無二の力を与えた。その代償とばかりに、エレンは堪え切れない性欲をも手にしてしまった。

 男性器の絶頂は、全知全能の魔術師である彼女でさえ筆舌に尽くし難い。それを精霊で得ることこそ、至上の悦びであると心から考えて疑わないことが、彼女を窮極の存在たらしめる根源となった。

 それ故にエレンは、DEM取締役としての責務を果たしながらも、精霊たちをどう弄び手中に収めるか、という大望に四六時中思いを馳せている。


「ふーっ、ふーっ♡ いけませんね♡ まだ計画は途上だというのに、もう彼女たちを抱き潰したくて仕方ありません♡」


 当然、頭の中に思い浮かぶ精霊たちの美貌、魅惑的な肢体、愛おしいまでに気高い感情、恋した者に向ける恋慕の表情。

 それら全てがエレンにとって性的欲求の対象になる。お陰で、常にチンポが滾って仕方がないと彼女は苦労しているのだ。無論、これによってパフォーマンスは下がるどころか跳ね上がり、精霊でさえ指先1本で制圧できる力を得ているのだが、それとこれとでは話が違う。

 こういう場合は、満足いくまで精霊で抜くに限る。エレンは瞼を閉じると、遠くへ視界を飛ばすように随意領域を起動した。

 もはや彼女の知覚能力は、地球の反対側まで届くほどに広い。天宮市全体を随意領域で覆い、人間ひとりを事細かに知覚し、それを視覚情報として取り込むなど容易いことなのだ。

 彼女はじっくりと、各地に散っている精霊たちの情報を脳裏に浮かび上がらせた。すると、あるふたりの反応にピクッと眉を引き上げる。


「おや……仲睦まじくデートですか♡」


 エレンが、或いは彼女のペニスが反応したのは男女のペアだった。

 五河士道と氷芽川四糸乃。どうやらデート中のようで、街中で手を繋いで歩いている。まさかエレンに盗み撮りされているなど、夢にも思っていないようだ。

 精霊たちに、とは言ったが彼女は精霊と同質の力を持つ士道のことも目にかけている。当然、弄ぶ価値のある〝組み合わせ易い〟性欲の対象として、ではあるが。

 数を揃えればいいというわけではない。ひとりずつ丁寧にやるもよし、数人で楽しむもよし。エレンの計画は、そうして少しずつ練り上げられている。

 だが、今日はあくまでも性欲を治めるための暇潰しだ。ならば目に付いた魅力的なふたりに、手を出そうと考えるのは自然だ。


「今日の獲物(オカズ)は、あなたたちで決まりです♡ ――――――〈封解主〉」


 エレンは鍵の天使〈封解主〉で孔を開け、デート中のふたりの眼前へ空間を繋いだ。彼女がその気になれば瞬間的な移動も容易いが、驚かせすぎるのは良くない。

 しっかりと予兆を認識させつつ、エレンは士道と四糸乃の前に姿を見せた。孔を事前に認識していたふたりは、表情に警戒心を滲ませていたが、現れたエレンを見て顔を真っ赤にして仰天した。


「きゃあ……!?」

「え、エレン……!? な、な、なんで裸なんだよッ!?」

「……ああ、失敬。普段は人目がなく、気にすることもありませんでした。ですが、ご安心ください。既に周囲の目は遮断しています。せっかくの楽しい時間を、粗暴な目に邪魔されたくはありませんから、ね♡」


 まさに傍若無人、自由の性欲という言葉が似合う全裸ふたなり女の登場に、士道たちは警戒より戸惑いと困惑の方が強くなっているようだ。


「そんなことを聞いてるんじゃねぇ! な、何しに来た……!」

「もちろん、あなた方と戯れに♡ DEMは〈ラタトスク〉の明確な敵。その首領である私が、あなた方と接敵する理由など、そう多く想像する必要もないと思いませんか?」


 それらしい理由を並べ立てることで、相手に警戒心を取り戻させる。

 チンポを携えた女の登場に面食らっていたふたりも、エレンが自分たちを捕まえるために来た、ということを再確認して視線を鋭くした。


「俺たちを捕まえて、琴里たちを脅すつもりか! そんなことさせるか! 四糸乃!」

「はい、〈氷結傀儡〉……ッ!」


 突然現れた敵から、逃げ出すことは困難だと悟ったのなら、抵抗すべきだ。

 至極真っ当な理論だが、確固たる意志と勇気がなければできない。しかしふたりとも、迷いなく戦うことを選んだのは流石だろう。

 デート用の衣服から、ウサギを模した外装と幻想的な光を帯びた白いワンピース姿に変わった四糸乃に、エレンはうっとりと魅入る。だがその隣で、同じく天使を召喚しようとした士道を見て、微かに眉を顰めた。


「いけませんね。恋人が美しく着飾っているというのに、あなただけが残されてしまうのはよくありません。これは、私からのささやかなプレゼントです」

「ッ!? う、うわ!?」



 士道が淡い光に包まれ、四糸乃は慌てて彼を助け出そうとする。だが、無用な心配だ。

 光は、四糸乃が霊装を纏うのと時を同じくして彼の身形りを生まれ変わらせた。長い髪に、女子学生の制服。元が中性的な顔立ちなだけはあり、数多の少女を寄せ付けない魔性の美貌を彼は瞬時に纏う。


「んな!? この格好は……何のつもりだ!」

「ふふ、似合っていますよ、五河士織♡ やはりあなたは、その姿が1番美しい♡」


 四六時中、精霊を思い続けている女の頭に焼き付いている少年の〝女装姿〟。それが完璧に再現されたことで、彼の顔には羞恥と困惑が色濃く浮かび上がっている。そんな彼の困り顔に、エレンのチンポは一段と猛り激しく脈動する。


「士道さん、大丈夫ですか……!」

「だ、大丈夫だ! 格好を変えられるくらい、前にも経験してる……このままアイツを倒す! 手を貸してくれ!」

「はい……!」


 動揺を最小限に、士織は〈鏖殺公〉を召喚し手に取る。金色の光を帯びた巨大な剣と、四糸乃の氷でエレンを倒す算段なのだろう。


「はぁぁッ!」

「い、いきます……!」


 斬撃と氷嵐。生身の人間に飛ばすものとしては殺意に溢れているが、相手が敵の魔術師であり、ふたなりチンポを曝け出した変態でしかないことを考えれば妥当な威力だろう。

 しかし悲しいかな。彼女は変態であるから、この世で最も強い生物なのだ。彼らの抵抗を見て、フッと鼻で笑ったエレンは立っているだけで天使の攻撃をかき消した。加減のない強力な一撃が、肌に届きさえせず消滅したことにふたりの目は丸々と見開かれた。


「嘘だろ……!?」

「この程度ですか? であれば、もう少し力を引き出しても良いのですが……今日はあくまで手短な楽しみ方と決めていましてね。あなた方の本気は、またの機会に伺いましょう――――――【私に、従いなさい♡】」

「…………え?」


 その瞬間、士織と四糸乃はありえない感覚に動揺を隠せなくなった。

 何しろ、迷わず攻撃を選ぶほど切羽詰まった状況だったというのに、ふたりは数秒足らずで抵抗を止め、直立不動の姿勢になってピタリと立ち止まってしまったのだから。


「う、うごけま、せん……!」

「〈破軍歌姫〉の応用ですよ♡ これであなた方は、私の言いなりになりました♡」

「〈破軍歌姫〉、だって!? そんな気配、全然……!」


 エレンが天使を扱えることに驚いたのもあるのだろうが、以前に誘宵美九の〈破軍歌姫〉を浴びていた士織は、その際に抵抗した記憶を思い出したようだ。

 しかし、今回は抵抗の余地なく身を縛られた。つまり彼の持つ抵抗力など、暴利の前では些少の時間稼ぎもできないということだ。

 ふたりに霊力抵抗による頭痛すら感じさせず全身を掌握したエレンは、見せつけるように〈鏖殺公〉の玉座へと腰をかける。

 可憐な少女たちが1歩も動けない中、裸体を惜しげも無く見せつける最強の魔術師は愉悦にほくそ笑み、ゆっくりと唇を動かした。


「では、あなた方に命じます。ツガイとして、私の前で口付けを交わしなさい♡」

「な、んだと……!?」

「え……っ!?」


 恐らく、命に関わる命令を受けると思っていたのだろうが、エレンの目的は性欲を満たすこと。

 そして目の前には大層魅力的な〝カップル〟がいるではないか。彼らの痴態を目にすることもまた、強制することは確実に、エレン・ミラ・メイザースの抱える欲望を満たす筆舌な味を生み出す。そう確信しているが故に、彼女は口付けを命じたのだ。

 驚嘆したふたりは、身体がジリジリと動いていることに焦りを感じながらも、抵抗できずに両手を正面から握り合い、お互いの端正な顔を近づけてしまう。


「し、士道さん……♥」

「ご、ごめん四糸乃……んっ♥」


 薄紅の唇は、そうして呆気なく距離を無くした。自らの意思で行うならまだしも、敵に強要されるキスは表現し難い屈辱を感じるものであろう。

 しかし想い合っている相手との口付けには変わらず、ふたりは頬を赤らめて流れ込んでくる幸福な快楽物質に身を委ねてしまう。


「いいですね♡ とても見応えがあります……そのまま〝大人のキス〟も体験してみるのは、いかがです?♡」

「「んんっ!?♥♥」」


 その知識がないとしても、エレンの紡ぐ言葉に全て内包されている。

 ふたりはより強く手を握り合うと、お互いの舌根を絡め合わせる。伸ばした舌がねっとりと絡まり、唾液を交換する大人の口付け(ディープキス)へと瞬時に変容する。


「ぬぢゅっ♥♥♥ れろっれろっれろっ♥♥ ぢゅにゅるりゅぅっ♥♥♥ ちゅぱぢゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥ れろれろッ♥♥♥ れろろッ♥♥♥」

「ぶちゅっぶちゅっぶぢゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぶちゅッ♥♥♥ ぶぢゅっ♥♥♥ れりょっれりゅうぅぅぅ♥♥♥」


 その勢いは留まることを知らず、視線は遮られているというのに、可憐な乙女たちが恥も外聞も知らずに下品なキスを交わす場になる。

 ふたりとも、鼻先が触れるほど近づいているため、視線を逸らすことも叶わない。互いに舌を出し、艶めかしく蕩けた顔を曝け出す羞恥に涙を浮かべていた。


「お……ふぅ♡ 早々に手を出すことは、避けたかったのですが♡ やはり私が信用ならないのは、私自身の性欲♡ とはいえ、こんなものを間近で見せつけられて、堪えられるはずもありませんが♡」


 エレンは玉座から立ち上がると、何食わぬ顔で〝分身〟を生み出した。自身の瓜二つ、思考と感覚を共有した完全なもうひとりのエレン・メイザースだ。

 彼女はそれぞれ、士織と四糸乃の背後に立つと、無防備なスカートの中に手を入れてお尻を揉みしだき始めた。


「んっんぅ!?♥♥ ぷはっ、え、エレン、なにしやが……あはぁん♥♥ お、おしりもまれ……んちゅっ♥♥ ちゅうぅぅぅ♥♥♥」

「あなたの麗しいケツを揉ませてもらっています♡ ふふ、意外とムッチリとしていますね♡ あなたの妹が羨ましがる様が目に浮かぶほど、育ち盛りの少女のように柔らかく大きなお尻です♡」

「や、やめて、ください♥ 士道さんの前、で……あぁんっ♥♥ んちゅうぅぅ……♥♥♥」

「キスを続けなさい、四糸乃♡ 私は、あなたの小ぶりな尻を味わわせていただくだけですから……♡」


 精霊を愛するための努力は惜しまない。最強の魔術師は、愛撫のテクニックも史上最強だ。

 男女の差など関係はない。士織と四糸乃は、キスの最中にお尻を撫で回されて、敏感な局部に触れられたように強く快感を覚えてしまう。

 避けようとして腰をくねるが、キスを続ける命令は止まっていない。ふたりは、さらに蕩けただらしない顔で近づいてくる快楽に、はしたない顔を見せてしまうことに絶望する。


「安心なさい♡ 愛する者同士、隠すべきことは何もありませんよ♡」

「さあ、イきなさい♡ 私の前で、愛おしい相手に絶頂を見せつけてしまうその美貌の歪みを差し出せ♡」


 エレンはふたりの桃尻を同時に鷲掴みにし、言葉にできない絶技を以て快楽を全身に弾けさせた。


 びゅっびゅるるるぷぴゅるるるる♥♥♥

 ぶしゅぶしゅぶしゅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥


「「ん゛ッふぅぅぅうううぅッ♥♥♥♥♥♥」」


 ビクビクッと下半身が揺れ動くと、絶頂の音色がエレンの鼓膜を震えさせる。それは狂おしくも切ない快楽を彼女に与える。

 キスをしたまま尻撫ででイッてしまったふたりは、信じられないくらい大きな快楽に蕩けた目を潤ませていた。

 ツガイの痴態を目にしたエレンは、鼻息を荒くしてチンポを猛々しく勃起させた。こうなるともう、頭に思い描く目的(構図)を、理想を実現するまで彼女が退くことはない。


「フフ♡ しっかりとイッてしまったようですね♡ 下着が濡れていると気になるでしょう♡ 私が脱がせて差し上げます♡」

「……なっ♥ や、やめろ、やめてくれ……!♥♥」

「やめて、ください……ッ!♥♥」


 我に返った士織と四糸乃が、いつになく焦った様子でエレンの親切心を拒絶する。もちろん、どうして彼らが焦っているかも手に取るようにわかっているエレンは、期待を隠した何食わぬ顔でふたりのショーツをずり下ろした。


 ぷるんっ♥♥ ちまぁ……♥♥♥

 もさもさ……もっっさぁぁぁぁぁ〜〜〜♥♥♥


「おやおや♡ 随分と可愛らしいモノと、下品なモノを対面させてしまいましたか♡」

「「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」」


 精液がべっとり染み込んだ士織の白パンティから零れたのは、先端が半分ほど皮に覆われた極小のチンポ。10代の後半に差し掛かろうという少年の持つものとしては、矮小極まりない『粗チン』だった。毛の1本すら生えていない白い男性器は、無垢な子供を彷彿とさせる。

 対照的に、黒い染みが濃く乗り移った白パンティから露わになった四糸乃の秘部は、青い縮れ毛にもっさりと覆い隠されていた。鼠径部から無造作に飛び出し、ヘソの上に1本の線を伸ばしている様は中年男性の股間を想起させる。それでいて、幼い少女の面影が見える色艶のある毛並みは、下品すぎる『剛毛マンコ』であった。

 ふたりとも、相手には決して見せたくなかったコンプレックスの秘部であろう。スカートをたくし上げられ、粗チンと剛毛マンコを互いに見せつけ合ってしまい、彼らの顔は耳まで真っ赤になった。だが――――――


 ぴくぴく……ッ♥♥♥

 ねっとぉー……♥♥♥


「あっ♥♥♥」

「お゛……♥♥♥」


 互いの恥部を目の当たりにしたふたりは、目を見開くより早く粗チンを勃起させ、秘部からねっとりと愛液を滴らせた。

 その明確な興奮は留まることを知らず、士織はちんぽを上下させ、四糸乃は大量の毛を湿らせるほど股を濡らす。


「フフフ♡ 自分たちの恥を見せ合い、興奮してしまう……これほど深く繋がったツガイは、この世に2組といないかもしれませんね♡ であれば、するべきことはひとつでしょう?♡」

「……ま、まさか!?♥」

「え、え!?♥ や、やめてくださ」


 エレンはふたりの耳元でそっと言葉を紡いだ。それは天使の力を纏った強制命令ではあるが、五河士織と氷芽川四糸乃の身体が求めて止まないものだった。


「あなたたちの戦争(セックス)を始めましょう♡」


 ずっぷぅぅ♥♥♥


「あ゛ひぃぃぃぃぃっ!?!♥♥♥♥♥」

「ん゛お゛ぉぉぉぉぅ!?!♥♥♥♥♥」


 キスでさえ追いつかなかった快楽思考が、腰が密着した体勢で超加速する。抱き合ったふたりは、股間に隙間を生むことないねっとりとした交尾でアクメをキメていた。

 剛毛のマンコと短小のちんぽ。一見して相性が悪く思えるが、コンプレックスを繋げ合う唯一無二の繋がりは、最小限で無駄のない快楽(セックス)を生み出す。完全にひとつとなった秘部から、士織と四糸乃はアヘ顔とオホ顔を見合わせるほどに気持ちよくなっていた。


「あっあっあっ♥♥♥♥ よ、四糸乃のおまんこに、俺のおちんちんはいって、あイクッ!♥♥♥♥ だめなのに♥♥♥♥ ちんぽチクチク刺激されて、イッちゃう!!♥♥♥♥♥ きもちいいっ♥♥♥♥♥ 四糸乃とのセックス、きもちよすぎ……ッ!♥♥♥♥♥」

「ん゛お゛っ、士道さんのおちんちんで、私……き、汚い声、でちゃいますっ♥♥♥♥ でちゃうのに……き、きもちよくて、離れられません♥♥♥♥ わ、私もいく……イ゛グゥ゛!!♥♥♥♥♥」


 ほんの数分前まで愛おしい相手と至福のデートに興じていたはずなのに、今や往来で恥ずかしい粗チンと下品な剛毛マンコを打ち付け合い交尾している。強制的にそうさせられている、という言い訳ができないくらい知性のない顔で、尊厳を保てない言動をエレンに聞かせてしまう。


「おッほ♡ ……んん、失敬♡ あまりにスケベな交尾に、私も興奮してしまいました♡ そして、今の私には矜恃というものがありません♡ この状況、存分に楽しませていただきましょう♡」


 そう言うと、エレンは粗チン剛毛マンコセックスに夢中なふたりのケツ肉を掴み、左右に広げてアナルを拡張する。そこは男女の差はない。何よりも精霊が弱点とする『激弱クソ雑魚アナル』。

 弱所に最強のチンポが挿入されれば、どうなるかは自明の理であろう。


 どっっっちゅんっっっっ!!♥♥♥♥♥


「「お゛ぉお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛お゛ぉ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥♥♥」」


 ケツの穴を剛直でこじ開けられ、士織と四糸乃は可憐な顔から鼻水を噴き出し、白目を剥いたブサイキ顔に変えた。どれだけ強靭な精神力を持っていたとしても、エレンのチンポに弱点を突かれては一溜りもない。


「今日のことは忘れてしまいますが、このセックスは覚えてイきなさい♡ 精液を押し出される快感♡ 好きた相手とセックスしながら、精霊の根源を刺激されるたまらない絶頂♡ それを無意識に植え付けておくことで、あなた方は〝ツガイ〟として素晴らしい姿を私に差し出すことでしょう♡」


 パンパンパンパンパンパンッ♥♥♥♥


「「お゛っ、ン゛ン゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥♥ ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ん゛ン゛ッ♥♥♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ゛――――――♥♥♥♥♥」」


 アナルからチンポで押し込まれ、完全密着セックスの快感に寄り目を作り鼻の下を伸ばし、互いに舌先が付くほどよがり狂ってしまう。記憶が消し飛ぶほど強烈な絶頂と、幸福感を味わいながらふたりはケツ穴射精を受け止めた。


 ドビュルルルブビュブビュボビュルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ブビュブビュブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♥♥♥♥♥


「んッッッお゛ぉおぉおおぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!?!?♥♥♥♥♥♥♥」

「ン゛ッぎょお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ッ゛!?!!!?♥♥♥♥♥♥♥♥」


 エレンのチンポザーメンを敏感なアナルで受け入れる。それだけで、精霊は容易く屈服する。エレンの精液に込められた力は、彼らの霊力の数百倍にもなる濃度だ。

 チンポが引きずり出されると、ぽっかりと開かれて戻らなくなったアナルからドロリと精液が零れ落ちる。同時に、命令が解除されたふたりはセックスを止め、淫らに濡れた股同士を甘く擦り合わせる。


 ぢょろろろろろろ……♥♥♥♥


「「あへぇぇぇぇ……♥♥♥♥♥」」


 そして、互いにマーキングをするように失禁してしまったのだった――――――――



「……素晴らしい♡ これからも、その仲睦まじい姿を捧げなさい♡ 私が迎えに行くまで、ね♡ これは今日のお礼です、受け取っておきなさい♡」





 天宮市内・深夜。寝静まったとはいえ、それにしても人の気配がしない中で、1組の少年少女――――――五河士織と氷芽川四糸乃は、震えながら夜道を歩いていた。

 震えていると言っても、それは恐怖心から来るものではなかった。理由は明白だ。ふたりは頬を赤く染めながら、鼻の下を伸ばして目を潤ませ見るからに劣情を催したはしたない面を晒しているからだ。


「し、士道さん♥ 私、とってもいけないことしちゃって……ます♥♥ お外で♥♥ 裸みたいなお洋服で♥♥ 恥ずかしいところ、見せちゃってます♥♥」

「俺もっ♥♥ 四糸乃にしか興奮してもらえない情けない短小おちんちん♥♥♥ ぴょこぴょこしてるっ♥♥♥ めちゃくちゃ気持ちよくなっちゃってるぅ♥♥♥」


 裸に外装と、スカートだけを着た変質者同然の四糸乃と士織は、野外露出に剛毛マンコを濡らして粗チンを鋭くフル勃起させていた。

 ふたりには、エレンに襲われた記憶はない。深く、決して解けない鍵をかけられて封印されていた。

 しかし、封じられた記憶に深く根付いた〝ソレ〟を見てしまうと、ふたりは〝変態露出マゾ〟の性に抗えなくなり、夜な夜な異常な性欲を満たすための行動を密かにふたりだけで実行していた。


「「ぶちゅっぶちゅっぶぢゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぶちゅッ♥♥♥ ぬぢゅっ♥♥♥ れろっれろっれろっ♥♥ ぢゅにゅるりゅぅっ♥♥♥」」


 どこで習ったのかもわからない絡め舌で下品な音を立てるキス。品性の欠片もない顔と唇で、ふたりは劣情をぶつけ合う。

 そして、尻穴に挿入された〝ソレ〟に導かれるように、士織と四糸乃は粗チン剛毛マンコセックスに興じる。


「お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ!!?♥♥♥♥ お゛ぉ゛ッ゛!!♥♥♥♥ お゛ま゛っ、お゛まんごどケヅあ゛な゛、やッッッべ♥♥♥♥ う゛ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥ 士道さんのお゛ぢん゛ぢん゛ど!♥♥♥♥♥ ケツ穴ディルドすきっ、すきですぅぅぅぅぅぅぅ!!♥♥♥♥♥」

「お゛ッほ♥♥♥♥ お゛ッッッッッほ♥♥♥♥♥ お゛ォ゛ッ゛ホォ゛ォ゛!!♥♥♥♥♥ イグッ!!♥♥♥ イグゥ゛!!♥♥♥♥♥ 四糸乃に粗チンきもちよくしてもらいながら!♥♥♥♥ ケツ穴でイグ!!♥♥♥♥ 男なのにッ!♥♥♥♥ ケツの穴でもイグイ゛ッぢゃうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!♥♥♥♥♥ ケツの穴からせーえき押し出されてくるゥゥゥゥゥゥッ!!♥♥♥♥♥♥」


 ――――――いつの間にか手にしていたディルド(エレンのチンポを模した玩具)によって、気が付けばケツ穴を責められ、誰かに請われるようにフェチセックスに及ぶようになっていたのだ。

 ディルドに何度も何度も押し出され、全身を露出発情と緊張、セックスの快感で淫らな汗で染め上げながら士織と四糸乃は嬌声を響き渡らせていく。


 じょろろろろろ……びちゃびちゃびちゃ♥♥♥


「「あはぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」」


 そして、互いの性器に小便で愛していますとマーキングし合うと、ふたりの顔は無様に蕩ける――――――いつでも彼らを見守るエレン・メイザース御用達の〝ツガイ〟として、役目を果たすように。