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ふたなり粗チンエロトラップダンジョンに挑んだリュミエのお話

Published 07/14/2026, 08:57:48 PM

いつもご支援ありがとうございます。最上位リクでリュミエです。

またまた盛り上がってしまった。尺の圧迫がえげつないことになりましたが、もう盛りたいもん盛るかの精神です。


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 魔法学園ホウエイルのデュエルマスター候補生にして、一族代々から世界を救済する使命を担い、治安維持部隊ラビリンスの隊長を務める少女・リュミエ。

 そんな彼女に与えられた新たな任務は、学園ホウエイルの内部に現れた謎の扉の調査だった。一説には、内部が複雑な構造のダンジョンであるとも言われているが、その噂の出処も真偽も定かではないため、それらを精査するためにもリュミエに依頼という形式で任が下された。

 謎の扉に真偽が定かではない『ダンジョン』という構造。キナ臭いものを感じつつも、治安維持部隊の隊長として責務を果たすべく調査を開始したリュミエは、部下や相棒のクリーチャーを率いて扉の内部へ侵入を試みた。


 ところが、扉の中に入って来れたのはリュミエのみであり、しかも罠が同時に作動したことで入口が消失し、完全に閉じ込められてしまう。


「分断されましたか。ですが、問題ありません。この程度はすぐ対応して……な!?♥」


 あくまで冷静に対応しようとしたリュミエだったが、入った瞬間に消え失せたのは入口だけではなかった。

 小柄な少女を大きく見せていた魔女を彷彿とさせる衣装が、下着さえ残さず綺麗さっぱり消えてしまったのだ。

 うら若き乙女の未成熟な身体が生まれたままの姿に成り果て、リュミエは顔を真っ赤にして慌てふためき恥部を手で隠す。


 ふにゅ……♥


「うひぃ!?♥ な、な、な!?♥ なんですか、『コレ』は……!♥」


 だが、股間を隠そうとした途端にありえない感触が手に伝わってきて、隠すべき場所を今度は逆に露わにしてしまった。

 股を覗き込んだリュミエは、何度目かの驚嘆の声を上げた。冷静であるべきだと訴える理性も、股間のその存在には平伏の驚愕を覚える。

 鼠径部の白い肌の延長線上には、女性器があるはずだ。しかし今、女性器に覆い被さるモノがある。内股になった少女の股間から、もっこりとした別の陰部が飛び出していた。

 紛うことなき男性器。リュミエはダンジョンの卑劣な罠によって、ふたなりちんぽを生やされてしまったのだ。


「ほ、本物? どうして私に、だ、男性器……ペニスが生えて……?」


 動揺したリュミエは、恐る恐る生えたペニスに手を近づけた。

 よく見てみると、サイズはかなり小ぶりだった。本物を見たことがないリュミエでも、それが子供並に小さいと理解できた。資料で見た亀頭は皮に覆われているし、竿は指で簡単に摘めてしまう。所謂『粗チン』と呼ばれる蔑みの対象だった。

 対して根元に生えた陰嚢と思わしき器官はむっちりと大きく、リュミエの細い太ももだと挟みきれないデカ玉だった。


「さ、触れる……感覚も……あひっ♥ ……ど、どうやら、幻覚の類ではないようです♥ 本当に……私の身体にペニスが生えています♥」


 確実な状況整理に必要なこととはいえ、声に出すと恥ずかしいものは恥ずかしい。

 出入口と衣服は喪失し、身体にはアンバランスな粗チンデカ睾丸が出現。全くもって不可解で屈辱的な事象に目眩を覚えたリュミエだったが、ラビリンス隊長、そして光文明の代表生徒である自分がこんな場所で立ち止まることは許されないと前を向く。


「……これは、私に対する侮辱的な挑戦と受け取りましょう。ならばこの『ダンジョン』、私が攻略してみせましょう――――――この迷宮の真相、必ず解き明かします」


 身の丈ほどの杖を軽々と操り、リュミエは裸にふたなり粗チンという惨めすぎる姿に恥じらいながらも、ダンジョンの奥へと進み始めた。目的はダンジョンの攻略と、外的異常要因の排除。

 先へ進み始めたリュミエを歓迎したのは、当然のように仕込まれたダンジョンのトラップだ。軍勢のように押し寄せてくる攻撃性能の高い罠は、並の実力者であれば即座に戦闘不能になりかねないものだった。


「止まりなさい」


 しかし、リュミエは並の実力者ではない。全裸粗チン女にされたとはいえ、彼女の本質的な実力は揺るぎないものだ。

 迫り来る罠を杖1本で容易く押し留める。時間が止まったように動かなくなった罠を打ち砕くのは、それ以上に容易なこと。

 こうして通常のトラップに難なく対処していくリュミエだったが、彼女はまだ知らなかった。このダンジョンにはふたなりに変化した少女にしか発動しない卑猥な罠――――――『エロトラップ』が存在するということを。


「これまでにない大部屋ですね。トラップは……ないようですが」


 油断は禁物だと杖を構え、周囲を警戒するリュミエ。彼女は通路を通り抜けた先の広間のような部屋へとやってきた。

 扉はあるが鍵がかかっている。そして、部屋の中心には見るからに怪しい台が置かれていた。

 リュミエの膝くらいに位置している横長の台が、数本の支柱に支えられていた。ピンク色の妙にプニプニとしていそうな台の側面には取っ手が取り付けられている。


(あれが罠……というには、目立ちすぎていますね。何の目的で、あのようなものを。それにしても、どこかで見たことがあるような……)


 部屋にポツンと置かれた台は、罠にしては大きく目立っている。だからリュミエは最初、この部屋に罠はないと判断したのだ。

 怪しい部分がないか再度じっくりと確かめると、彼女の脳裏にあるものが浮かび上がってきた。


「もしかして……擬牝台? 家畜の精液を採取するため用いられる道具…………ま、まさかっ♥ 本当に罠なのですか!?♥」


 それが擬牝台と呼ばれる精液搾取用の工具であり、このダンジョンにおけるれっきとした罠であることに気がついたリュミエは、馬鹿にされていると憤慨した。

 ふたなりちんぽを生やされたリュミエは、確かめてはいないが射精ができる。もしあの擬牝台に粗チンを挿入すれば、実証はできるだろう。


「ば、馬鹿馬鹿しい!♥ こんな見え透いた挑発に、私が乗せられると思っているのですかっ♥」


 激高したリュミエは杖を構えると、擬牝台を完膚なきまでに破壊するために魔力を込めた。そうして狙いを定めると、擬牝台の僅かな変化も目に留まる。


 ぬぱぁ……♥


「……ぉ!?♥♥」


 擬牝台の〝入口〟が開く。それは都合よくペニスが納まる、女性器のような肉壺の、卑猥な誘惑を仕掛けてくる〝穴〟でもあった。

 リュミエは頭が真っ白になる。全身の血流が股間に向かって収束すると、短小ちんぽが初めて勃起という現象を引き起こした。

 小さいなりに見栄を張るような硬い怒張は、リュミエから理性を数秒間に渡って奪い去る。


 ぬぷぷぷ……♥♥♥


「お゛……ほォ゛〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥♥ ぎ……♥♥♥ ぎぼぢい゛ィ゛♥♥♥♥」


 気が付くと、ペニスが気持ちよくなっていた。杖を手放したリュミエは、擬牝台に挿入できるように両足を肩幅まで開いて腰を低くして、両側の取っ手を掴んで穴に挿入していた。

 こんなことをしてはいけない。こんな見え透いた罠に自ら飛び込むなど、自分からすべきことではない。

 だが、産まれたてのまだ性的刺激すら知らず、本能に動かされるだけの粗チンに、彼女の高尚な理屈は通用しなかった。この快楽を刹那的ではなく、延々と感じていたい。ヘコヘコと前後に動くその腰振りには、劣情がハッキリと現れていた。


「お゛♥ お゛♥ お゛♥ まっ、へぇ♥♥ まっでぇ♥♥ で、でちゃう、でちゃいますっ♥♥ なんかダメなのッ♥♥ おちんちんの根元から込み上げてきてッ!♥♥♥ んお♥♥ お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッッ♥♥♥」


 ぱんぱんぱんぱんっ♥♥♥ びゅるるるるっぼぶびゅるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥


「お゛に゛ょお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛!!?♥♥♥♥♥」


 こんなにも小さなモノから、全身が打ち震える凶悪なまでの解放感。ダイナミックなガニ股腰振りが完全停止し、擬牝台へと捻り込むように突き出されていた。

 ペニスからの射精。その絶対的な快感にリュミエは何が起きたのかわからなくなる。けれど、このままだと取り返しがつかなくなると思い、腰を思いっきり引いて逃れようとした。

 しかし、擬牝台から彼女の腰にベルトが巻き付けられ、ギチギチと音を立て腰を引くなと制止してきた。


「なぁ゛!?♥♥ い、いつの間にベルトなんてっ♥♥ ぐぅぅぅ……こ、こんな古典的なものに♥♥ 嵌められるわけにはぁぁぁぁ……!♥♥♥」


 限界まで腰を引いて、引き戻そうとしてくるベルトのゴムに抵抗する。

 しかし、粗チンの先端がもうすぐ抜けるというところまで差し掛かると、得も言われぬ感覚にリュミエは足腰が震えた。この快感を終わらせたくないという倒錯的な欲求。

 そんな気の緩みを見逃すほどベルトのゴムはヤワではない。一瞬の隙に、腰を力強く引き戻した。ギチィッと音を立て、腰が擬牝台にくっつくほど舞い戻り、両足はガニ股爪先立ちという無様すぎる姿になる。


 びゅっぶびゅるるるぶびゅるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「お゛ほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!♥♥♥♥♥」


 精通から間を置かずに二度目の射精。彼女は無意識のうちに最も鋭敏な時期に精液をひり出すという、とてつもなく激しい快楽を得る方法に至ってしまった。


「は、お゛♥ お゛ほ♥♥ ん゛ほぉぉ……ッ♥ お゛っ、お゛っ、お゛っ♥♥ お゛ぢんぢんすごっ、しゅご♥♥♥ ベルトが勝手に、お゛ぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥」


 ガニ股をガクガクと痙攣させながら、擬牝台に向かって延々と射精を繰り返す。腰振りオナニーループに入り込んでしまったリュミエは、まんまと嵌ったエロトラップに精根尽き果てるまで囚われたのだった――――――――






「はぁ! ……ふぅ。トラップ自体は大したものではありませんね。今の戦力で問題なく対応できます」


 光の魔力に当てられたトラップが消滅し、リュミエは安堵の息を吐きながら戦力分析に狂いがないことを確かめた。

 腰を振り続け精液を出し尽くして粗チンが萎え、ようやく擬牝台から解放されたリュミエは扉の先へ進んでいた。彼女の実力なら、通常のトラップは警戒するまでもないことは既にわかりきっている。

 つまり、問題になるとするならばやはり股間に生えた短小ちんぽだ。こちらは相変わらず対処できない。恐らく、シャコガイルほど優れた術師でなければ解呪も難しいだろう。


 どくんっ♥


「んッひ♥♥ ま、またですか……♥」


 さらに厄介なのが、当然のように勃起し始めたことだ。短小の癖に、勃起の硬さ見栄を張り倒しているため、小さいのに隠そうにも隠せないというマヌケっぷり。

 睾丸まで鋭敏で、普通なら知覚できないはずの精液が生み出されて流れる感覚さえリュミエには理解できてしまえる。擬牝台でこってり搾り取られたにも関わらず、精液は睾丸に完全に充填されていた。


(気にするな、と言い聞かせることしかできない自分に苛立つ♥ 悪循環ですね……裸でおちんちんを丸出しにして歩くだけで、相当な羞恥心と……悔しいですが、勃起するほどの興奮を得てしまいます♥)


 粗チンの知的好奇心が育っている、とでも言えるだろう。裸で短小ペニスを曝け出し、プラプラとさせながら歩き回る変質者のマゾ快感で勃起してしまう。

 それだけではない。擬牝台で精通した感覚。あの途方もない解放感に、リュミエが多少なりにも惹かれてしまっている。人の脳は快感には、幸福的な快楽物質には逆らえないようにできている。


(腹立たしい…………いっそ、もう一度射精すれば♥ また治まってくれるのでしょうか……♥)


 勃起が促すのは覚えたての絶頂射精。擬牝台には勝らないにしろ、もしも自分の手で射精ができるとしたら。

 必死に見栄を張るのは物欲しさもあるのだろう。ビクッビクッと上下し、パイパンで白磁の如き色を情けなく揺らす物体に、リュミエはボーッと火照った顔で手を伸ばしていた。だがあと少しで触れてしまう、というところでハッとなり首を横に大きく振る。


「な……何をふしだらなっ♥ 私が自分から、おちんちんに触るはずがありませんっ!♥♥」


 他でもない自分にそう言い聞かせたと思えば、急いで先へと進んでしまう。

 今最も警戒すべきはエロトラップだ。如何なる時でも冷静でなければ、特別な罠に対応はできない。

 だがリュミエは、粗チンを諌めることに必死すぎて冷静さを損なっていた。そんな彼女の隙を見透かすように、罠は発動する。


「え!?♥ し、しまっ」


 当然というべきか、必然だというべきなのか。もちろんそれは対応不能のエロトラップであった。




「……な、何が起きたんですか?♥」


 間の抜けた問いかけに応えてくれる仲間はいない。どうにか自己分析を始めたリュミエは、まず視界が全く異なるものになっていると気が付く。

 一寸先は闇。しかし、上下が逆転していることはわかる。急いで立ち上がろうとしたが、下半身に力が入らない。

 より冷静に把握してみると、力が入らないというより無意味に抜けていく感覚だった。そう、ジタバタと動かした脚が、空を切っているような――――――


「な、なっ♥ なんですかこれっ♥♥ まさか、落とし穴に♥♥ 逆さに入って……!?♥」


 穴に埋まった上半身。その穴から飛び出し、行き場もなければ脱出もできないとみっともなく動き回る素足。

 リュミエは見事なまでの〝逆さ埋め〟状態。穴から下半身だけを晒した人としての尊厳を損なう姿にされていたのだ。

 もちろん粗チンはおろかケツの穴まで丸見えだった。リュミエは急いで穴から抜け出そうともがくが、穴は闇の空間で捉えどころがなく、外側に逃れている美脚はだらしないガニ股でジタバタと暴れることしかできていない。


「いやぁっ♥♥ た、たすけて、たすけてくださいっ♥♥ こんな、おちんちんが丸見えで♥ は、恥ずかしい……!♥」


 真っ暗闇の中で、外に出ている下半身の感覚ばかりが鋭くなる。

 リュミエは恐怖に囚われて冷静さを失っていた。早く脱出しなければ、頭がおかしくなってしまうかもしれないと、両脚を平泳ぎのように動かして、一緒に逆さまになった粗チンをプラプラと揺らしてしまう。


 ぴちゅんっっっ♥♥♥


「はぎゃ……ッ゛!!?♥♥♥♥♥」


 そして、リュミエは白目を剥いてアヘ顔を晒した。粗チンに何かが当てられた感覚から、一瞬の間もなく絶頂感覚が脳天を荒々しく陵辱する。


 びゅっびゅっびゅるるるるる♥♥♥


「お゛ほォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 真っ白な頭で射精の感覚を味わうと、自分が猿のような知性しかないマゾであることを自覚させられる。

 恐れていた通り、バカになっていく。リュミエは逆さ埋めの罠にかかり、エロトラップ『アクメビーム』による強制射精に下品なオホ声を闇に響かせることしかできない。


 ぴちゅんっっっ♥♥♥


「あ゛♥♥♥♥ イグゥ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥」


 しかも余韻に浸る暇もなく次のアクメビームが直撃し、溜まっている精液を一瞬にして射出させられる。

 尿道を気持ちよくくぐり抜けてくるザーメン。逆さ埋めで屈辱と羞恥しか感じられず、粗チンの感覚が極限まで研ぎ澄まされたリュミエはもう『イク』しか言えない。


 ぴちゅん♥♥♥ ぱちゅんっ♥♥♥ ビビビビビビィィィィーーーーッ♥♥♥♥


「ん゛ぎい゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥ イ、イグ♥♥♥♥♥ イ゛ッぐうぅうぅぅうぅうぅうぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥」





 どうにかエロトラップから抜け出すことができたとしても、それはタマの中が一時的に空っぽになったから〝敢えて〟解放されたに過ぎない。その程度、射精で頭がバカになろうとリュミエに見抜けないわけがない。

 見抜けたところで粗チンの底無し性欲は彼女を苛み、僅かでも隙を生む。エロトラップは、その隙を確実に、抉るように責め立ててきた。


「う゛ぎィ……ッ゛!?♥♥♥ う、うごけない♥♥ 動こうとするとっ、キンタマが引っ張られてぇぇぇ……っ!?♥♥♥」


 一瞬の隙に拘束のエロトラップを受けたリュミエは、脚を開きお尻を突き出した無防備な四つん這いを強いられていた。

 引っ張られたタマの根元を挟む形で取り付けられた器具は、ハンブラーと呼ばれる睾丸専用の拘束具。一見するとそれだけ、と拍子抜けするかもしれないが、たしかな弱点のタマを完全に固められた者は、動くだけでその弱点が捩じ切られるような痛みに苛まれて、立ち上がることさえできない。

 ハンブラーに引っ張り出されたタマと、四つん這いで突き出されたアナルを守るものは何もない。一歩も身動きが取れないリュミエに対して、一本の鞭がしなりを上げた。


 ベチィィィィンッ♥♥♥


「オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛!!?!?♥♥♥♥♥」


 それは引っ張られたタマに直撃し、リュミエに白目を剥くほどの痛みと恐怖、何よりも快楽を与えた。

 この世のものとは思えない。想像を絶する。そんな言葉たちでさえ生温く感じる鞭のタマ責めに、リュミエは必死に泣き叫んだ。


「やめてっ!♥♥♥ お願いだからやめてください!!♥♥♥ ま、まけです!♥♥♥ まけでいいですから!!♥♥♥ キンタマぶったたくのやめ」


 バヂィィィィィンッ♥♥♥


「い゛ぎゃあ゛ァ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥ が、がん゛にん゛じでぐだじゃい゛ィ゛い゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!♥♥♥♥♥♥」


 どぴゅどぴゅどぴゅるるるるる……っ♥♥♥





 こうしてリュミエはエロトラップに引っかかっては根こそぎ精液を射精させられ、急速に溜まっていく情欲に思考を奪われてまたエロトラップにかけられるという負の、否、快楽のループに囚われた。

 もちろん、こんな状態で正体のわからないダンジョンを攻略しきることなどできるわけもなく、リュミエは呆気なく致命的な罠を踏み抜いてしまう。


「て、転移の魔法陣!?♥ これだけは……!♥」


 踏み抜いたものが転移魔法陣だと気が付いた時には、どうすることもできなくなっていた。

 まんまとワープさせられたリュミエを待ち構えていたものは、またしても身動きを取らせない罠だった。

 ただし拘束具ではない。チンポ丸出しで身動きが取れないという点で言えば、落とし穴に似てはいた。


「っ……ゆ、指すら動かせないなんてっ♥ お、おちんちんだけと♥♥ お尻の穴だけが飛び出して……!?♥♥」


 リュミエがワープさせられたのは、極端に幅が狭いアクリルケースの中だった。それは収納するというより、中に入れたものを圧縮するための形状にしか見えない。

 普通なら人が入ることが難しい幅の中にワープで放り込まれたリュミエは、胸やお尻が圧迫されて、両手と両脚がバンザイガニ股で『ぴちぃぃぃっ♥』と磔にされる無様ポーズで挟み込まれてしまったのだ。

 屈辱的な格好だけでも大概だというのに、なぜか粗チンと睾丸はアクリルケースの外に出され、加えてアナルは空気穴のように外から触れられる状態にされていた。嫌な予感しか感じさせない。

 そして、予感は的中した。アクリルケースの外に現れた人の手を模した機械、マジックハンドの登場だ。


「ひぃ!?♥♥ な、なにをするんですか……ま、まさか♥」


 アクリルケースの内側に張り付いた頬を引き攣らせたリュミエ。

 手を見れば嫌でも想像してしまう。このちんぽを生やされてから何度、その行為に及ぼうとしたのかを思い出してしまった。

 衝動に耐え続けたことで、基本的な動作に対する欲求は強くなっている。マジックハンドは忠実に、彼女の秘めたる欲望を叶えた。


 しこしこっ♥ しこしこしこしこしこしこっ♥


「お゛ッ!!?♥♥♥♥ お゛ひょお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!?♥♥♥♥」


 手に小ぶりなちんぽを握られて、突然の上下扱き。竿全体を擦り上げるその動きは、所謂『手コキ』と呼ばれるもの。相手が機械であることを加味すればマスターベーション、オナニーと表現してもいいかもしれない。


 びゅるびゅるるるぶっびゅーーーーーーッ♥♥♥♥


「お゛ぉっお゛っお゛っお゛♥♥♥♥♥ お゛ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 リュミエはアクリルケースの中で寄り目のブサイキ面を吹き曝すと、溜まりに溜まった衝動をぶちまけるような大量のザーメン射精アクメをキメた。

 しかも手を模した機械だけでなく、足裏を真似た機械までもが出現し、竿を連続で蹴りつけるやり方で責め立てる。


 ズドドドドドドドッ♥♥♥


「ぉお゛、お゛ぉおぉぉぉぉぉーーーーーッ!?♥♥♥♥ ン゛ン゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥♥ ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ん゛ン゛ッ♥♥♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ゛♥♥♥♥」


 弱所を激しく踏みつけられて感じるはずの痛みは、ハンブラーと鞭の合わせ技で味わった痛みと比べれば極上の快楽でさえあった。リュミエはもう、とっくに粗チンマゾ女に成り果てていた。

 彼女は刺激に立ち向かうように鼻の穴を開いて歯を食いしばり、見るも無惨なブサ面で射精を堪えた。


 ぶっびゅるるるッ♥♥♥


「お゛ッほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 だが白濁液は呆気なく放たれてしまう。彼女がブサ顔を捧げた程度では、粗チンは満足できなくなっていたのだ。


「ひゃめっ、ひゃめへ♥♥ も、もうでないっ♥♥♥ もうでまへん゛ん゛ん゛ッ゛♥♥♥♥」


 粗チン扱きと電気按摩で即イキさせられ続けたリュミエは、またしても精根尽き果て音を上げる。

 しかし、トラップが彼女を見逃すことはなかった。無防備なアナルに、チューブが接続される。


「お゛ッほ!!?♥♥♥♥ ん、んん、んほーーーーー!?♥♥♥♥ お、おひりにっ、にゃにかはいっへぇぇぇぇぇぇ!!?♥♥♥♥」


 チューブからは怪しげな液体が体内に注ぎ込まれると、萎えていたはずの粗チンがみるみるうちに勃起していく。強力な精力剤だということを理解するには十分な現象だった。


 ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥

 ぶぴぶぴぶぴぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーッ!♥♥♥♥♥


「あ゛ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 そして成分を直腸が吸収したことで用済みになった液体部分は、アナルから強制的に放出させる。まるで強制排便をさせられたような音が響き、リュミエは筆舌に尽くし難い恥辱に声を上げる。しかし、勃起した粗チンが再び快楽に襲われると、それどころではなくなった。


「う゛ほほほホォゥ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォ゛ォ゛オ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥♥」


 びゅるびゅるるるるっぶびゅるるるるるるるっ♥♥♥♥ ぷしっぷしっぷしぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「だ、だじゅげへっ♥♥♥♥ しゃせーとおじっごどまりまぜん゛ッ♥♥♥♥ ぜんぜっ、ディナッ♥♥♥♥ だれでもいいがらだすげでくだざい゛!!♥♥♥♥♥ お゛ぢん゛ぢん゛イ゛ぎだぐない゛ィイ゛ィ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛♥♥♥♥♥♥」


 もうやめてくれと、白濁液とおしっこを噴き出しながら懇願するリュミエだが、彼女にもわかっているはずだ。

 アナルから注入された精力剤がある限り、射精に終わりがない。つまりもう、このエロトラップから抜け出すことは不可能なのだと。

 仮に助けが来たとしても、粗チンのマゾ娘が増えるだけに過ぎない。いずれはホウエイルの魔女も、ダウナーな火文明デュエルマスター候補も、全裸粗チンの変態早漏女になるだけなのだと――――――――


「ぬ゛ほお゛ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥ や、やべっどべで!!♥♥♥♥♥ ぢ、ぢぬっ、ぢぬう゛ぅうぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!?!?♥♥♥♥♥ う゛ッほーーーーーーーッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥ い、イグッ、おちんぽイ゛ぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう゛ぅう゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!!!!♥♥♥♥♥♥」


 そうして粗チンをイジメられ続けるリュミエは、アクリルケースの中でその無様なイキ顔を永遠に晒すのだった。