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ホウエイルの魔女シャコガイル・無様負け犬に堕ちる

Published 06/19/2026, 09:29:37 PM

いつもご支援ありがとうございます。最上位リクでシャコガイル校長です。ヴィヴィと並んで一番モチベが上がります。最近はリュミエも熱い……無様敗北させたすぎて、ちょっとしたオマケ部分もつくったりなんだり。


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 絶望渦巻く世界に、次代の希望を育て送り出す。地上の闇を払うために彼、彼女らは偉大なる師から受け継ぎし力で戦う。

 王立アカデミー・人類最後の砦である学院ホウエイル。最高位の術者として名高い魔女シャコガイルは、愛しい生徒たちの成長を見守る立場を貫いていた。

 しかし、そんなシャコガイルが動かなければならない急務が学園を襲う――――――異世界から突如として転移してきた『闘技場』なる存在だ。

 それは異なる世界デュエマシティからやってきたプレイヤーたちとも関わりがなく、魔導具との関連性など僅かにも見当たらない。まさに異質で、正体不明の施設としてホウエイルの内部に現れた。

 ホウエイルは、地上の脅威に対抗するため磐石な守り、確実な安全性が保たれていなければいけない。事態を重く見た学園側は、即座に優秀な生徒たちに調査と解決を命じた。

 選ばれたのはデュエルマスター候補生のリュミエとディナ。

 リュミエは治安維持部隊ラビリンスの隊長を代々務める由緒正しい一族のひとりで、ディナは火文明の指揮官役として皆を守り導く立場にある。そして腐れ縁とは言いながらも、お互いの実力と性格をよく知った仲だ。

 学園側は、ふたりならば問題なく対処、最低でも『闘技場』の詳細を明らかにしてくれるだろうと期待していたのだが――――――ふたりが帰還する日は、ついぞ訪れなかった。


「私が調査に向かいます」

「こ、校長自らが? しかし……」

「反論は受け付けません。優秀な生徒たちを、これ以上無闇矢鱈に危険へ導くことは、この私が許さない」


 名乗りを上げたのはシャコガイル本人だった。周囲からは危険すぎると反対意見が出たが、デュエママスター候補生が帰還困難になるほど未知数の地区に、また同じ実力者を送り込むなどそれこそ無謀な選択でしかない。

 ならば無策になり得ない選択、ホウエイルの魔女自らが赴く他ない。

 リュミエたちのホウエイル内での未帰還という異常事態、その発生の責任を取る意味でも、シャコガイルはリスクを承知で異世界の闘技場へと乗り込むのであった。




 ホウエイル内部に強制介入したというのに、一度闘技場に足を踏み入れればどのような手段を持ってしても外部と連絡を取ることはできない。

 それはシャコガイルほどの術者でも例外ではなく、万全に備えていた魔法がプツンと途切れてしまったことに眉を顰めた。


(ここは……受付かしら? なるほど、如何なる状況でも〝参加者〟以外の戦闘行為を禁ずる。魔法が使えないのは、受け付け場に敷かれた特別な結界のせいね。だから通信もできない)


 注意深く観察すると、闘技場の入口である『受付』の全体像が見えてくる。

 まず闘技場というだけはあり、参加には申請が必要になる。そしてトラブルを防ぐため、受付会場にはあらゆる攻撃行為を禁ずる法則(ルール)が付与されているようだ。

 その妨害は通信機能にも及んでいて、シャコガイルでさえ突破できない。というより、突破しようとすると外へ弾き出されてしまう。調査に来たというのに、本命の調査対象に触れもせず追い出されるなど本末転倒だということだ。

 恐らくはリュミエたちも同様の結論に至り、闘技場のメインイベントである『試合』に参加したはずだ。けれど、連絡がないということは、と嫌な想像が脳裏を過ぎったシャコガイルは、不意にありえないものを目にした。


「な……!?」


 闘技場の受付は広い。その中で、妙な人だかりを作っている場所があった。

 そこには彫像が飾られていた――――――正確には、銅像のように飾られた〝生身の人間〟だった。


 大きな台座の中に、頭から突き刺さった裸体の〝逆さ埋め〟人間。女だとわかる身体の起伏に、美しい両脚をジタバタさせたり、時にびくんっと跳ね上がったり、果てはガニ股を描いたりと無様の限りを尽くした逆さ埋めのオブジェ。

 人はそれを〝晒し者〟であると言うだろう。事実、それらの展示物は『♥負け犬たちの生きた彫像♥』と、生き恥の限りを証明していた。

 シャコガイルが目を剥いたのは、その尊厳破壊の光景そのものでもあったが、逆さ埋めで晒し者となった敗者たちの中に、見逃せないふたりの面影を見つけてしまったからだ。


(まさか……リュミエとディナ、なの……!?)


 逆さ埋めの刑に処され、かなりの時間が経過しているのだろう。彼女たちの曝け出された股に下品なまでの陰毛が生い茂っている。中でも明るい金髪と朱色の縮れ毛は、否が応でもふたりの生徒を想像させた。

 さらに言えば金髪の方には、尻穴に長い杖が突き刺さっていて、殊更わかりやすい上に彼女を逃れられない恥辱の震えに誘っていた。

 事前に向かったふたりが逆さ埋め状態で晒し者にされている現実を知り、シャコガイルの怒りは瞬時に沸点まで引き上げられた。

 しかし常に冷静であらねばならない魔法使いとしての自覚が、安易なルールからの逸脱を抑制する。ここで暴れたとしても、ふたりを助けられずに追い出されてしまうだけだ。


「……そこのあなた。聞きたいのだけれど、もし私が試合に出願し、無事勝利できたとしたら、負けてしまった人たちを連れ戻す、ということは可能かしら」

「おや、〝外〟から来た参加希望の方ですね? ええ、もちろんでございます。ここでは試合の勝者が正義! 負ければそこで『負け犬』になるだけの世界! 力と勝利が全てを支配するのがこの闘技場でございますゆえに……」


 受付担当の男は、シャコガイルの問いかけに大仰な仕草で肯定する。

 弱肉強食が行き過ぎた下劣な催し物に吐き気さえ覚える。だが、リュミエたちを助け出すには闘技場に出場する他ないことは確かだった。


「ホウエイル学園、校長のシャコガイルよ。私たちの居場所を不当に占拠した不届きで下劣な場所の排除のためにも、試合に出場させてもらうわ」




 堂々と名乗りを上げたシャコガイルを気に入ったのか、試合順番が繰り上がってすぐに彼女の出番がやってきた。

 案内されたのは、観客席に囲まれた巨大なステージ。一対一のまさしく闘技場という名が相応しい場所。だが、リュミエたちが簡単に敗北するはずがない。仕掛けがあるに違いないとシャコガイルは警戒心を露わにする。

 そうしてやってきた対戦相手は、若い人間の男だった。ニヤニヤと笑いながら、見目麗しいシャコガイルに劣情の視線をぶつける失礼極まりない男だ。


「へへへ、こいつはまたえげつない美女が来たなぁ。最近は俺の相手が豊作ばっかで助かるぜ」

「……リュミエたちと戦ったのは、あなたね?」

「ああ? あー、もしかしてあの金髪と赤髪のねーちゃんか? なんとか学園から来たっていう……へへ、そうだぜ。やたら自信満々にやってきた割には、チョロい雌ガキどもだったからよーく覚えてるわ。ヒヒ、穴も胸もいい具合だったなぁ」


 シャコガイルの問いかけに悪びれもなく答えた男。彼女は目を見開き怒気を放つが、相変わらず思考は冷静なままだ。

 怒りに任せては勝てるものも勝てない。見たところ男は、それほど武芸や術に秀でているとは思えない普通の人間に見える。

 油断はできないが、勝てない相手ではない。リュミエたちが敗北を喫する相手とも思えないため、その〝カラクリ〟を探りながら勝利を得る。


「さあて、そろそろ試合開始だ。楽しませてもらうぜ、爆乳の学園長さんよ」

「安心して――――――あなたには、娯楽に興じる時間も与えないわ」


 試合開始の鐘が鳴ると、闘技場に仕掛けられていた戦闘禁止の結界が破られる。

 即座に魔法式の感覚が戻ってくると、シャコガイルは間髪入れずに術を組み上げた。

 ホウエイルにおいて、魔法しか使えない人間は実践的なリスクを背負っている。どうしても魔法の起動にラグをけすことができず、相手の選択を待つ場面から始まってしまうからだ。

 しかし、ホウエイルの魔女とまで呼ばれたシャコガイルは違う。彼女はお行儀の良い魔法戦など行わず、敵の行動を予測し事前に術を組み上げる、或いは敵を押し潰す圧倒的な魔法を行使するといった〝後の先〟を取る。

 男は、シャコガイルが魔法を主体とすることを知っているのだろう。起動式の発動までは間があると、彼女の豊満な肢体にばかり目を向けていた。


(見つけた隙は、見逃さない。場を掌握するのは、私よ)


 魔法の起動式が組み上がり、放たれるまでの時間差は瞬きの間。油断しきった凡人が対処できるはずもなく、シャコガイルの魔法が対戦相手の男を撃ち抜いた。


「これで終わり――――――イ゛グゥ゛!!?♥♥♥♥♥」


 だが、物理法則すら覆す神域の魔法をこの場にいる者が垣間見ることはなかった。

 闘技場の悪意が目にした者は、人形を思わせる精巧な美貌が白目を剥きかけ鼻の下を伸ばし、舌を突き出したアヘ顔に変わった惨めで無様な絶頂の瞬間だった。


「ン゛ォオ゛オ゛ォォオ!!♥♥♥♥♥」


 スカートの中から豪快に潮吹きのお漏らしをぶちまけたシャコガイルは、仰け反ってビクビクと痙攣し、生徒たちにはない豊満に実った胸と尻を淫らに揺らす。

 組み上げた巨大な魔法術式が、全身を駆け巡る凄まじい快楽物質へ瞬時に変換された。魔法が神域と称されるほど大きければ大きいほど、シャコガイルが絶頂から逃れることは叶わない。


(私の魔力をッ♥♥♥ 強制変換して、快楽に♥♥♥ いけないこれは♥♥ とぶ♥♥♥ いしきが、トぶ♥♥♥♥ イク!!♥♥♥♥♥)


 試合が始まると同時に解除された結界はブラフ。とある術式を隠すための偽装でしかなかった。

 実は、女性が魔法を使おうとすると魔力を強制的に快楽に変換する術式が巧妙に組み立てられていて、攻撃しようとした女選手だけが強制絶頂してしまう仕掛けになっていた。

 如何にホウエイルの魔女が強大でも、所詮は快楽にアヘ顔を晒す雌でしかない。自身がどれだけ女として見られているかを自覚していなかったシャコガイルは、このたった一度のミスで無様すぎる絶頂醜態を晒してしまったのだ。


「クックック……なーにが偉大な魔法学園の魔女だ。所詮は寂れた田舎魔法じゃねぇか。ここじゃ魔法なんて、雌がエロい姿を見せるための道具に過ぎねぇんだぜ?」


 そして、絶頂に対応しきれないシャコガイルが大きな隙を見せていた。

 男は彼女が仰け反りアクメをキメる中、悠々と近付いてドレスの胸元を剥ぎ取る。見事なまでに実った乳房が『たぽんっ♥』と露わになると、男の汚らしい舌なめずりと観客の下衆な歓声が露骨に増す。

 露わになった爆乳に男は容赦なく攻撃した。具体的には、乳首を思いっきり抓り上げたのだ。


「う゛ッぎぃぃぃぃぃぃ!!?♥♥♥♥ ち、ちぐっびぃいいいぃいぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 被虐的な快感に、シャコガイルは堪らずマヌケな嬌声を響き渡らせてしまう。

 さらに彼女のスカートが捲り上げられると、これまた女体の中では最高級の巨尻が現れる。濡れたショーツが食い込み火照った尻肉は、100センチは下らないだろう特大品だ。男の手はそれを『さわさわぁ〜♥』といやらしく撫で上げた。


「あはぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 今度は雌の本能を著しく刺激されたのか、シャコガイルは蕩けた顔ではしたない声を上げながら腰をくねくねとよがらせる。

 強制絶頂の隙に〝攻撃〟を仕掛けられ、あっさりと二度、三度の絶頂を許してしまった。

 このままだと一方的にやられてしまうと悟ったシャコガイルは、男の手を逃れて再度魔法式を組み上げようとした。服を直す暇もなく、一刻も早く快楽変換の術式を解体しようとした。

 だが、一度でも変換術式に補足された魔力は、魔法を組み立てようとする動作そのものにも過敏に反応する。


「イ゛ぐ!!♥♥♥♥♥」


 神話級の魔法使いの魔力は、その卑猥で下品な術式の言いなりにされていた。解体のため魔法を使おうとする度に、野太い声でブサイクなイキ面を晒してしまう。

 もちろんその度に男が手を抜いてくれるなどという都合のいい話もなく、彼は強制絶頂でシャコガイルが隙を晒す度に異なる攻撃を行った。


「おっひょー、おっぱいデケェ! 何カップあんだよこれ!」

「お゛ッぱい゛イ゛ぐ!!♥♥♥♥♥ やっべやっべやべで♥♥♥♥♥ おっぱいイグ!!♥♥♥♥ 乳首イグッおっぱいイグ乳首イグ、も゛う゛イ゛ぐッッッ!!!!♥♥♥♥♥♥」


 正面から大胆に胸を揉みしだかれ、乳首を責め立てられてシャコガイルは唇を尖らせた無様なアクメ面でまたしてもイかされた。強制絶頂の熱が引かない彼女の身体は、屈辱的で被虐を味わう行為でさえ快楽を感じるようになっていた。

 男の攻撃は続き、組み付かたシャコガイルは呆気なく押し倒された。しかも、下半身を強調するまんぐり返しの体勢で、下着を剥ぎ取られて大々的に秘部を露出させられてしまった。


 もっっっさぁぁぁぁ〜〜〜〜♥♥♥ むっっっわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♥♥♥


「や、やめなさい!♥♥ こんなことをして、タダで済むと思わないことね……!♥♥♥」


 美女が本気で凄むこと自体に迫力はあれど、アナルまで覆う豪快なムダ毛から、染み込んだ愛液から湯気になって立ち上る淫臭は別の意味で迫力を伝えてきている。


「へへへ、試合中に穴を使うのは禁止されてんだが、道具を使うのはセーフだったりするんだよなぁ……!」


 男はシャコガイルを押さえ付けながら、長く太い玩具を取り出し、それを彼女の尻穴に挿入した。


「ちょっ、ほんとにだめ……お゛ほお゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥♥♥♥」


 極太のディルドが括約筋を引き裂いて入り込み、シャコガイルはあまりの衝撃で金色の瞳を綺麗に裏返しながら雄叫びを上げた。

 だが、天然で貧弱な穴ではあるのだろう。ディルドが拘束で回転を始めると、その拡張されていく感覚に再び反転させた目をみっともなく寄せ合い、鼻穴を開いてイキ声を上げ始めた。


「う゛ほッ♥♥♥♥ うほほう゛ッほ!?♥♥♥♥ う゛ッほほぉぉぉぉぉっ!?♥♥♥♥♥ うほ♥♥♥♥ う゛ッッッほーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


 慈悲深い海の心を持つ美魔女の面が、ブサイク下品を極めたケツイキを表したものに変わり果てた。そこに潮吹きが降り注ぐと、無様としかいいようがなかった。

 しかも男の攻撃は終わっていなかった。まだまだ、とニヤつきながらある仕掛けを起動する。


「ふごォ゛オ゛!?♥♥♥♥ は、はな、おはながっ♥♥♥」


 鼻の穴にいきなりくい込んできた冷たい金属の感覚に、シャコガイルは瞠目してしまう。慌てて外そうとするが、鼻裏に食い込んだそれを魔法もなしに壊すことはできない。

 鼻フックはそのまま不可視の力で空中へ引き上げられていくが、当然彼女の鼻には目に見えた負荷がかかる。


「ふんがっ、ぶごぉぉぉぉ!?♥♥♥♥ ぶがぶごっ!?♥♥♥ は、はにゃ、もげりゅ♥♥♥ もげぢゃうのぉおぉおぉぉぉ!?♥♥♥」


 遂には長身のシャコガイルですら脚が地面に届かなくなると、豚の如き潰れて奥まで丸見えの歪んだ鼻穴を一本釣りされたシャコガイルが、言葉にならない悲鳴を上げながら空中でのたうち回る。

 せっかく美しく、むっちりとエロい肉をつけた脚が虚空を蹴って惨めな姿を晒す。スカートが捲れ上がったままのデカケツは、みっともなくブルンブルンと暴れ回っている。

 男は、美しい魔女の見るに堪えない醜態に興奮を露わにしながら、巨大なケツを力いっぱい素手で引っぱたいた。


 ベチィィィィィィィン♥♥♥


「ほん゛ッぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?♥♥♥♥♥」


 一瞬だけ白目を剥き意識を飛ばしたシャコガイルだが、鼻フックと尻の痛みによって現実に押し戻されてしまう。

 その後もシャコガイルは鼻の痛みで意識を飛ばすこともできず、尻が真っ赤になるまで手で叩かれ続けた。もちろん魔法術式を組み上げることなどできるはずもない。


「お゛ぉぉッ♥♥♥ ンォッ!?♥♥♥ ぐほぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜ッ!?♥♥♥♥ お゛っ、お゛げづだン゛めえ゛ぇええぇえぇえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 加えてアナルに刺さったままのディルドが高速で回転する拡張刺激もあって、いっそ失神できた方がマシな連続絶頂を味わわされた。


「や、やめ、やめなしゃい゛っ♥♥♥ やべりょっで――――――」


 べッッッチィィィィィンッ!!♥♥♥♥


「ん゛ほお゛お゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーッ!♥♥♥♥♥」


 一際大きく、甲高い音が鳴り響いた。その瞬間、シャコガイルは無意識のうちに尻へ凄まじい力を送ってしまう。

 それは魔力だった。瞬時に快楽へと変換される魔力が、ドリルディルドを押し出しながら放出された。


 ぶっっっっぼぉぉぉぉぉ……ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「お゛ォ゛ッほォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン゛♥♥♥♥♥♥♥」


 品性下劣な音をアナルから立てながら、シャコガイルは無様すぎるマゾケツアクメの解放感に情けのない声を響かせた。


 こうして、好き放題に攻撃を浴びせられたホウエイルの魔女は、呆気なさすぎるほどに完全な敗北を迎えた。

 激しいマゾアクメから目が覚めると、彼女は空中で逆さ吊りにされていた。鼻フックを動かしていた不可視の力と同一の権能なのだろう。指1本も動かせず、ガニ股を開いたあられもない姿にされていた。

 しかもドレスも優美な帽子も奪われ、股間に情けないムダ毛を生やした爆乳デカケツのドスケベ女として、晒し者にされていたのだ。

 まさか、と目を剥くシャコガイルに地上から男の声が聞こえてくる。


「ここの闘技場は、敗者への罰が厳しくてな。知ってるだろ? どんな立派な女だろうと、最後には〝ああなる〟ってな」

「な!♥♥ や、やめ、待ちなさい!♥♥ いやっ、待って――――――ひ♥♥♥」


 急加速。目の前がスライドして輪郭を失う。それは一瞬でありながら、走馬灯のように長い光景になった。

 悠久を生きる偉大な魔女とは思えない引き攣った悲鳴から僅か数秒、ドゴンッと轟音が鳴り響いた。そしてズボッ、という何かがしっかりとハマり込む音も。


「う゛ぼォ゛!!?♥♥♥♥ ……ッ゛!?♥♥♥ ッ゛ォ゛♥♥♥♥ ッ゛、ッ゛ッ゛♥♥♥♥」


 ――――――台座に頭と両手が埋め込まれ、下半身が空に突き出たマヌケな敗北オブジェ。

 ミイラ取りがミイラになるとはこのこと。まんまと出し抜かれたシャコガイルは、雄を魅了する蠱惑的な裸体を、最も無様惨めな姿で曝け出す。

 ガニ股逆さ埋めの衝撃でビクビクと痙攣していた彼女だったが、すぐ我に返って脱出しようと懸命にもがく。が、ムチムチの御御足が『じたっばたっ♥』と見苦しく宙を泳ぐみっともない姿を追加で晒す羽目になった。


「無駄無駄。すっげぇ魔女様でも、そこから自分を引っこ抜くのは無理だって。さぁて、後は……」


 男はシャコガイルが突き刺さった台座に乗り上げると、往生際の悪い両脚を腕と腋で挟み、足を剛毛のオマンコにピタリと添えた。唯一触れられていなかったその弱所へ――――――電気あんまの追撃を行った。


 ズドドドドドドドドドドドドドッッッ♥♥♥♥


「ぐオ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーーーッ!!?♥♥♥♥♥」


 シャコガイルのものとは思えない雄叫びが、台座の中から勢い余って吐き出されてくる。胸の先が真っ暗闇に囚われた彼女は、マンコに凄まじい振動が送られてきて、脳の中枢神経に屈辱的な絶頂信号が届けられていることしかわからなかった。


 じょばばばばばばばば♥♥♥ ぷしっぷしっぷしぃぃぃぃぃ……びちゃびちゃびちゃびちゃぁぁぁぁぁ……♥♥♥


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥♥♥」


 電気あんまの追撃を受けたシャコガイルのガニ股が、男の腕に囚われながらも『しゅぴーん♥』と足ピン絶頂仕草を見せる。

 股間からは大量のおしっこが吐き出され、同時にイキ潮が撒き散らされた。惨めすぎる失禁絶頂に魔女の意識は完全に途絶えたのだった――――――――




 闘技場の受付には、人が常に集まる。特に視線を引きつけるのは、闘技場に参加した歴代の敗者たちの逆さ埋め像だ。彼女たちは生きたまま、永久にその変わらない無様を晒し続ける。

 中でも目立つ3体の負け犬逆さ埋めオブジェは、今そのケツ肉をだらしなく観客へ向けていた。刻み付けられた『負け犬』の焼印が視線に晒される度、感じ取ってビクビクと痙攣しながらマン汁を垂らす雑魚マゾたち。

 ある時間が来ると、3体の逆さ像たちが汗を飛び散らせながらジタバタと両脚を動かす。しかし、そんなことをしても脱出の糸口には繋がらない。


 やがて観念したようにバタ足を止めた3体は、ガニ股を『しゅぴーん♥』と揃って伸ばした。


 ブリッッッ♥♥♥


「ぅ゛お゛!!!?♥♥♥♥」


 そして、ケツ毛が生えた下品なアナルから、多種多様なゼリーをひり出した。特に太い薄水色のゼリーが頭を出したデカケツ増からは、野太い喘ぎ声が聞こえてくる。

 本来なら逆さで排泄困難なのだが、ゼリーは漏れ出た膨大な魔力であるため、その勢いは通常排泄の軽く数十倍にも及ぶ。重力の影響を受けようが、3体の像は難なくゼリーを噴き散らかした。


 ぶりっぶりぶりぶりぶりぶりぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥


「う゛っっっほほお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん゛♥♥♥♥♥♥」


 負け犬と刻まれたケツ肉をだらしなく揺らしながら、豪快な魔力脱糞を彼女たちは晒した。

 排泄された魔力は、結界の維持に費やされる。負け犬であるその身は、学園を脅かす手伝いすら拒むことはできない。


 ぶっ、ブッッッッッッ♥♥♥ ぶっすぅ……ぷぶぅ〜〜〜〜〜……♥♥♥


「ほ、ほほォ……う゛ほひょおぉ…………っっ♥♥♥♥」


 負けてなお終わらない屈辱。それこそが負け犬の役割――――――こうしてシャコガイルも闘技場で敗れた負け犬として〝次〟の挑戦者が現れるまで、真新しい晒し者として顔も知らない者たちの娯楽になるのであった。