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文月なななフェラ(文字入り差分9枚)

Published 07/31/2026, 05:30:07 PM

文月なななフェラ(文字入り差分9枚)




この回の続きです。


ご奉仕という名の攻め攻めフェラ。

文月なななは壊滅的な運動音痴で寝技も基本的にはダメダメ。

しかし、フェラだけは異様に上手いらしい。



———————————

な「……ん…ちゅぷ、れろ…」


男「な、なあ文月……」


勃起しているのを悟られるや否や、

なんの確認や前置きもなく、舐められてしまっていた。


文月は人と居るときでも自由奔放な気質があるが、

セックスの際は特にそうだ。


男「俺、もう十分だから…うっ…そんな舐めなくていいって」


彼と彼女の間には何となくだが

「誘った側が奉仕する」という暗黙の了解があった。


互いが互いに甘えるのを忌避する性格であるため、

誘った手前、まずは相手に気持ちよくなってもらうべき

というある種の矜持があるのだろう。


男「文月…」


な「…む、うるさい……」

な「…ぁむ…」


言うと同時にペニスを咥えこみ、そのまま一気にしごき上げる。


男「あぁあっ!?」

(やばい!激しすぎるっ!)


緩急を無視した急激な刺激に思わず声が漏れ、腰を震わせる。


「余計なコトを言うな」

文月の激しいフェラがそう物語っていた。

な「ぷはぁ…」


悶絶している様子を見て満足したのか、文月が口を離した。


(危なかった……もう少し続けられてたら耐えられなかった…。)

な「んー…なんかコレ、もう我慢汁とか溢れてきちゃってるけど、キレイだよねー。うち来る前に洗ってきたの?」


男「ま、まあ一応……」


な「ふーん。 こーゆーことされるの期待してたんだ? このスケベ」


男「いや、そういうのじゃないから!普通にシャワー浴びてきただけだから」


な「ふふ、なに慌ててるの?」


な「冗談だって。 助かるよ、ありがと」

そう言うと文月は優しく舐め始める。


(きもちぃ…。というか上手い…。)


な「ん、よさそうだね。 じゃあもう少し激しくするね」


男「俺もう挿入れても大丈夫だけど」


な「私がしたいの。 最後まで付き合って」

(あぁあ……やばいやばいっ…)


男「文月っ、俺、もう…」


な「…ん」


彼の訴えに対し、文月は小さく頷くのみ。

ただ一瞬、淫らな笑みを浮かべたように見えた。


そのまま更に激しい水音が鳴り響く。


(あぁあぁ…出るっ、出るっ…!)

男「あぁ…!」


文月の口の奥に精液が吐き出される


な「…んん…っ」


その勢いの刹那、彼女の表情が強張るが、

そのまま精液を受け止め続けた。


(と、止まらない……)


目を閉じて、静かに受け止める彼女とは対称的に

ペニスは彼女の口の中で暴れ続けていた。


丁寧に口の中で処理されているので感覚がマヒしそうになるが

大量の精液を流し込んでいることは解る。


そのことに彼自身、少なからず罪悪感があったが、

同時に言いようのない背徳感と興奮が湧き上がる。


な「うぅ、苦い…」


男「…え? 全部、飲んじゃったの?」


な「ん。 見たらわかるでしょ…。 お水持ってきて」


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