いつもご支援ありがとうございます。こちらはskebで取り扱った1作です。純愛たまに書きますが、こういうのでいいのか?と思う辺り純愛書くなら原作キャラの方が手癖出しやすいのかなと。いやそれはそれで解釈違いやりそうですが。
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ラグーナという地に深く根付く巨悪。大いなる悪意の源である鳴式・レビヤタン。数多くの力を束ね、鳴式による絶望の未来を回避してからしばらく後。
鳴式の共鳴者であったカルテジア――――――聖女・フルールドリスは、騎士としてラグーナの各地を巡る旅を続けていた。
しかし、彼女は放浪してばかりではない。たしかに帰る場所がある。
旅を終えたカルテジアは、見るからに浮き足立っていた。帰路につく彼女は、年頃の少女にしか見えないが、その容貌は並のものではない。
プラチナブロンドのロングヘアに透き通るように美しい青い瞳。そして、端正な顔立ちは否応なく異性を惹きつける。鳴式の呪縛から完全に解放されたカルテジアという存在を恐れる者はもはやおらず、仄かな笑みを浮かべた少女に異性の誰しもが声をかけようとした。
けれど、その誰もが失敗していた。否、そもそも声をかけることさえできなかった。左手の薬指をくぐって、大切そうに抱えられている指輪を見ても声をかけられる男は、勇者ではなく真の愚者だと言わざるを得ないからだ。
こうして、ひとりとして他者に声をかけられることなく真っ直ぐに帰ってきた自宅は、花が咲き誇る見目麗しい屋敷だった。
カルテジアは、自身には過ぎたものだと思いながらも愛おしげに微笑を零して〝彼〟の姿を探す。やはり花の手入れをしていた彼を見つけた瞬間、少女の微笑は花咲くような満面の笑みに変わった。
「おかえりなさいませ、カルテジア様」
彼は、幼い少年だった。カルテジアと並ぶと、見目麗しい少女と少年でお似合いに見えるだろう。
実際、今このラグーナでカルテジアの隣に並んで絵になる男は彼以外にはいない。何故なら、というのは彼女の言葉を聞けば愚問だと理解ができるはずだ。
「はい、ただいま戻りました。私の旦那様♥」
そう。少年は、カルテジアの夫だ。れっとした婚約の誓いを交わし合って、契りを結んだ後にはこうして新居も構え、近所では若く美しく、仲睦まじい少年少年の夫婦として受け入れられている。
――――――レビヤタン戦後、新たな人生を歩む一環としてカンタレラから紹介されたことが関係のきっかけだった。 フィサリアに所属する共鳴者の少年。最初の頃、カルテジアは彼に対して思うことはそう多くはなかった。ファミリーとしての繋がりを薄めてまで、放浪騎士である自分の人生に付き合わせて良いものではないと。カンタレラなりに〝伴侶〟の候補として気を使ってくれたことには感謝しているが、やはり自分には過ぎたる関係だと思っていた。
だが、彼と言葉を交わして時間を共にしていくうちに、その考えは大きく変わっていった。カルテジアは、聖女として己を尊敬していながらも、自分を自分として見てくれている彼の人柄と人格に見る見るうちに引き寄せられていったのだ。
そして数ヶ月前、カルテジアと少年は皆に祝福されながら婚姻の儀を終えて、夫婦として二人三脚で生活している。放浪の身分でありながら、夫に迎え入れられることは二足の草鞋を履くようで奇妙な気分でありながら、どこか納得のいくものでもあった。
「先日、カンタレラ様より良い茶葉を送っていただきました。旅の疲れを癒してくれると思います」
「ふふ、ありがとうございます。旅のお話をしながら、堪能させてもらいますね」
ふたりの関係を疑う人間などいるはずもない。少年少女は幸せを噛み締めるように味わい、夫婦だけの時間を過ごしていた。
それは、蜜月であっても変わらない。夫婦にとって欠かすことの出来ない夜の時間は、同時に距離を最も近づけ合うもの。切っても切れない関係であるからだ。
しかしながら、ふたりにとって夜の時間は他の夫婦とは一線を画す異なる意味合いを孕んでいた。
屋敷の一室を整える少年は、昼間に見せた幼げな顔付きを潜ませて、どこか大人びたものへと変えていた。それは、フィサリアファミリーにおいて彼が帯びていた役目と密接に関わるものだ。
微かな明かりだけが灯る仄暗い部屋を完璧に整えた彼は、甘い香りを焚きながら妻である少女を待っていた。
「――――――待たせたな、我が夫よ♥」
しかして、部屋にやってきた者は少女ではなかった。その面影を残しながらも、2mを超える長身に暴力的なまでのスタイルを露出の激しい大胆な装束で包んだ絶世の美女だ。
それは正しく伝説に聞く聖女・フルールドリスその人だ。カルテジアは己の身に聖女たる姿を宿し、必要な時とあらば強大な力を振るうことを厭わない。これは、カルテジアの覚悟の姿なのである。
なれど、夫婦で過ごす時間に聖女の姿を見せることは、覚悟の意味合いが全く異なるのは当然だ。
威風堂々たる姿でフルールドリスは少年の前に立つ。身長差は倍ほどありそうで、威圧感で一歩も動けなくなったとしても誰も彼のことを責めはしないだろう。
「はい、お待ちしておりました、フルールドリス様。ですが――――――」
だが、彼の態度に萎縮の文字は感じられなかった。それどころかフルールドリスを出迎える大仰な所作を見せた後、彼女を睥睨さえしてみせた。
矮小な体躯の少年に睨みつけられたとしても、大海をも斬り裂く聖女が怯むことなどありえないはずだった。
「ッ♥」
だというのにフルールドリスは、怯えるように目を細めてゴクリと息を呑んでしまった。彼の放つ言葉を一語一句聞き逃さないよう耳を立ててさえいたのだ。
「以前、お教えしたはずですが、放浪の最中にもう忘れてしまったようですね――――――マゾメスの態度を、今日しっかりと思い出させて差し上げましょう」
そして少年が〝男娼〟としての嗜虐的な笑みを見せたその瞬間、フルールドリスの膝は速やかに屈した。
「そ、そのようなことはない♥ 私はあなたの妻として、務めを果たしたい♥ そう思ってここに立っている♥ 聖女と呼ばれた身として、誇り高き姿を見せたいと♥」
実際に頭を垂れたわけではない。フルールドリスとして、気高い態度も表向きには見せている。
けれどその雰囲気が、言動が、ありとあらゆる所作が彼女の立場を思わせていた。
どれだけ言葉を取り繕ったとしても、彼と夜の時間を過ごすために偉大な聖女の姿となった事実は覆せない。少年を悦ばせるためにフルールドリスとなったカルテジアは、今たしかに情けのない対応をしてしまっているということだ。
彼女は今夜も、少年のマゾメス嫁に堕とされる――――――これは運命ではなく、彼女自身が選び取った道なのだ。
「どうですかね。というか、いつまでそうしているんです? 態度というものがあるでしょう」
少年は、フルールドリスの巨体に怯むことなく服を引っ掴む。1m超えのデカチチを垂れ幕のように隠す卑猥な布をグイッと掴むと、何の遠慮もなく彼女に相応の視座を持つよう迫った。
「す、すまなかった♥ 配慮に欠けていた♥」
屈辱的な対応を受けたにも関わらず、フルールドリスは僅かに唇を歪めるとゆっくり腰を下ろし始めた。
さらに両足を肩幅まで広げて、むっちりと肉がついた美しい太ももと大切な局部を布越しとはいえ破廉恥に暴く。
圧倒的な長身のグラマラス美女が繰り出したみっともないガニ股ポージングは、それだけで破壊力がある。人として、聖女としての尊厳を奪われたような感覚に、フルールドリスはぶるりと震え上がる。
しかし己の身分を思い出したように、彼女は奮い立った屹然とした顔を見せた。
「我が夫よ♥ 私にこのような姿勢をさせて、ただで済むと思って」
「舌を出せ」
「ひゃいっ♥」
それは呆気なく、何の脈絡もなく打ち砕かれる。少年がほんの少し態度を強めただけで、フルールドリスは大口を開けて舌を出してしまった。
ガニ股で舌を犬のように垂らした姿は、およそ品性というものを投げ捨てたものだが、彼女は躊躇いなく成し遂げた。さながらケダモノが躾を受けた様だ。
少年は差し出された舌を指で掴み、じっくりと吟味をする。その後、ねっとりと口付けを交わした。
「んんっ♥♥ ……ぬぢゅっ♥♥♥ れろっれろっれろっ♥♥ ぢゅにゅるりゅぅっ♥♥♥ ちゅぱぢゅうぅぅぅぅぅ♥♥♥ れろれろッ♥♥♥ れろろッ♥♥♥」
夫婦のキスは尊ぶべき美しいものであるべき。そんな生易しい固定観念と、美しい情愛を掻き消すようなドスケベディープキスをフルールドリスは自らを舌を捧げ、相手に絡め取らせることで実現していた。
「ぶちゅっぶちゅっぶぢゅうぅぅぅぅぅぅ♥♥♥ ぶちゅッ♥♥♥ ぶぢゅっ♥♥♥ れりょっれりゅうぅぅぅ♥♥♥」
尊い唇が鱈子のように捲れ、透き通るような瞳はだらしなく細められ、劣情を露わにしていた。
気高い態度を見せながら、その実、彼が織り成す夜の時間に淡い期待と強い発情を抱いている。
しかし、彼の男娼としての技術と忍耐は聖女といえども及ぶものではなかった。
それから1時間以上、フルールドリスはガニ股で目線を少年と合わせたままキスの嵐で責め立てられた。口元を唾液まみれにし、次第に気高い志を失うように蕩けていく頬。緩んでいく目元。ガクガクと乱れていく足腰。
「フーッ、フーッ……んぢゅっ♥♥♥ んおぉぉぉ、ぢゅるるっ、ンふゥーーッ♥♥♥ おっ、へっへっ♥♥♥」
1時間もキスで焦らされては、出るものが出てしまう。それはフルールドリスの下品な鼻息だけに留まらず、股布を黒くぐっしょりとずぶ濡れにした本気汁にも現れていた。
布を突き抜け、ねっとりと滴り落ちる銀色の糸。それは彼女が発情し、膣から淫らな分泌液を大量に噴き出した動かぬ証拠だった。
それが股を開いて露わになっているとなれば、恥ずかしいなどという生半可な感情では処理しきれない。だが彼は容赦なく責め立てた。
「なんですか、このだらしのない股の汁は? シてほしいことがあるのなら、ハッキリと言葉で伝えてください。沈黙と喘ぎ声だけで察して欲しいなどと、マゾメスが懇願していいとお思いで?」
「ふっ、ふっ、お♥♥ 私は、マゾメスではないと……♥」
少年はジロリとフルールドリスを睨め付けと、軽く触れるだけの動きでずぶ濡れの陰裂を撫で上げた。
「ふひぃぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥」
たったそれだけだというのに、締りのない顔で気品というものが崩れた声を漏らしてしまった。
ガニ股が下品な痙攣を見せて、全身に寒気とも高揚とも取れる表現し難い感覚が突き抜けていく。それは脳天に届くと、愛液という名の水飛沫を股間から噴き出させた。
1時間にも及ぶ念入りなキス責めに、一瞬の刺激を与えることで彼は聖女をただのマゾメスにしてしまう。
「や、やめっ、今敏感ッ♥♥ そ、それキく……!♥♥♥ おっほっほぉぉぉ……ッ!!♥♥♥♥」
イキそうになる快感だが、イけるわけではない。彼はあのカルテジアが抱えていた男妾。フルールドリスがどれほど偉大な存在でも、夜という戦場で敵う相手ではない。
辛うじて毅然とした態度を取り繕ったとしても、こうして容易に崩されてしまう。それがふたりの関係性であり、マゾメスとして抱かれる現実を許容させるものだった。
「やって欲しいのかそうでないのかハッキリしてください。もし褒美が欲しいというのなら、相応の態度というものがあるでしょう。立場くらい弁えたらどうです? さっさとこのつまらない布を剥ぎ取って、欲しいものを求めてください――――――10秒だけ待ってやるから全部脱ぎ捨てろ、バカマゾ」
「は、はひぃ♥♥ も、申し訳ございませんっ♥♥♥」
本気の片鱗を覗かせ始めた彼に拍子抜けするほど態度を崩したフルールドリスは、慌てて衣服を脱ぎ散らかす。彼女の纏っていた露出はありながらも、気品を感じさせる装束があちこちに投げ捨てられてしまえば、後に残るのは聖女の淫らな女体のみ。
目を見張る爆乳と、ずぶ濡れの剛毛陰部をさらけ出したフルールドリスに、少年は未だに冷たい目線を向ける。それは、ガニ股全裸程度では〝相応の態度〟に達していないことを意味していた。
「お……おまんこ♥♥ おまんこをイ、イかせてください……♥♥」
「ふむ。何日イッていませんか?」
「さ、3週間、です♥♥ 自慰行為を辞めるよう貴方に言われてから、私のおまんこは一度もイけていません♥」
「へぇ、そうですか」
自分で命じたことだというのに、少年は興味を示すことなく一蹴してしまう。その焦れったい愛情に、フルールドリスはゾクッと背筋を凍らせながら口の端から涎を垂らしていた。
「相変わらず毛深いマンコですね。それでも聖女ですか? よくもこのザマで、自分には威厳と気品があるという態度が取れるものです。こんな下品な雌穴持ちに、品性など欠片でもあるとお思いですか」
「はぁっ、はぁっ♥♥ んっふぅ〜♥♥♥」
「耳障りな息遣いですね。まさか、罵声だけでイきそうになっているんですか? そんなことより、早く何をして欲しいか懇願してください」
やはり、あれだけでは足らない。もっともっと無様な、聖女失格のマゾメス仕草を取り入れて開花させなければイかせてさえ貰えない。
「く……ま、マゾメスのフルールドリスのおまんこを……あ、あなた様の手でガシガシほじくり回して、イ、イかせてください……!!♥♥♥」
恥を忍び、されど劣情を隠しきれない唇の歪みを見せながらフルールドリスは懇願した。
少年はようやく一定の満足を得たのか、フッと鼻で笑うような所作を見せる。
「まあ、いいでしょう。これからあなたのマンコをお望み通り手で弄って差し上げますが……勝手にイかないでくださいね? イッたらまた絶頂を取り上げますから」
了承を待たずして、少年の指がフルールドリスの開かれた股に添えられてズプッ入っていく。
「お゛ぅ♥♥♥ ほォ……ッ♥♥♥」
まだ挿入れられただけだというのに、フルールドリスは一瞬にしてイかされかける。彼女が剣の達人ならば、彼は性技の達人。金髪の毛が生い茂る卑猥なマンコを耕すことに、何の苦労もない。
「はぁ、はぁっ♥♥ んん、んんぅぅぅ、く……ンンンンッ♥♥♥ んはぁぁぁぁぁぁ……ッ♥♥♥ あん……っ♥♥ あ、はぁ……ふぅ、うぅ……はぁんッ♥♥♥」
指が膣内で動き始めると、フルールドリスの腰も堪らず前後左右にくねり出す。
まだ何とか耐えられている。涎を垂らしながら歯を食いしばり、眉間に皺を寄せた無様な面構えでも辛うじて絶頂を食い止めている。
などと思っていたのは彼女だけだ。彼の指先にかかれば砂上の楼閣に過ぎない。弱い部分をほんの少し強く擦り上げるだけで。
「お♥♥♥ むり♥♥♥ 無理無理無理無理無理ッ♥♥♥ 我が夫♥♥♥ も、もう少しだけ、加減を♥♥♥ まんこイく、イッてしまうぅ♥♥♥」
あまりに情けのない懇願が溢れ出す。弱点を擦られてしまっては、聖女フルールドリスも立つ瀬がなくイきかけるだけだ。
少年は、偉大な女のマゾメスらしい姿にわざとらしくため息を吐いた。
「まだ初めてから2分も経っていませんが、どうしてそんなにもだらしない態度なのですか。聖女なら、少しでも堪える努力をしてください」
「だめっ♥♥♥ だめだめだめ♥♥ あなたは私の弱い場所を♥♥♥ 知りすぎているっ♥♥♥ おまんこイクが、我慢できない……っ!♥♥♥」
「はぁ。まあ、いいでしょう。マゾメスなりに頑張っているようですし、今から5回あなたの弱点を擦ります。5回目でイってください……それまでは絶対にイくな」
「は、はいッ!♥♥♥」
5回なら何とか耐えられるかもしれない。フルールドリスは腰に力を込め、歯を食いしばって快楽を受け止める準備を整える。それは、はためから見ればあまりにも下品な所作だったが、弱点を擦られ始めれば気にする余裕などない。
「お゛っン゛ン゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥♥ ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ん゛ン゛ッ!!?♥♥♥」
寄り目になり鼻穴を広げた品性下劣な顔で、マンコからイッているとしか思えない愛液を噴き散らかす。しっかりと4回分の野太い喘ぎ声を漏らす。
そして、運命の5回目にフルールドリスは身を委ねた。
「ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ゛――――――イ゛っぐ!!♥♥♥♥♥♥」
ぶしゅっ、ぷしぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥♥
「ん゛ン゛ッぎょお゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ぅ゛ーーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥」
白目を剥きかけた顔を大きく反らし、股間から洪水を起こしたフルールドリス。
潮吹きをカマした彼女は、デカすぎる絶頂の並に足先を『しゅぴーん♥』とみっともなく伸ばして、張り詰めた足ピンアクメをキメた。
それはしばらく経っても元には戻らず、舌を出して仰け反った姿でへっへっと興奮した犬のような喘ぎ声まで曝け出してしまっていた。
「……ぉ、ほ♥♥♥ んぉぉぉぉ……ッ!!?♥♥♥♥」
「ふぅ。たかが手マン程度でだらしがない……次はこちらの相手をしてもらいますよ」
ブルンッ!!!!♥♥♥♥
「ん゛お゛ッほ!?♥♥♥♥」
だが、雌の嗅覚でソレを機敏に嗅ぎつけたフルールドリスは、マヌケな顔を元の位置に戻してだらしのない歓喜の声を上げた。
初めて目の当たりにしたとばかりに、凛々しく逞しい陰茎に彼女の瞳は潤む。長さは20cmに届かんばかり、太さは6cmはくだらないだろうモノ。
絶倫。その賞賛が相応しく、疑う余地が介在し得ないチンポに、フルールドリスは気が付くと両手を出していた。
「あっっっつ♥♥♥ ち、ちんぽでっっっっかぁ…………ッ♥♥♥」
すっかり躾られた雌の口調でチンポを崇め、無意識のうちに両手で包み込み上下に擦り当てる。所謂、手コキを彼女は行う。
意識していない奉仕。しかも、相手を気持ちよくさせることが奉仕であるはずが、彼女は股間から太ももに愛液の洪水を作り出して、自らが気持ちよくなってしまっていた。
「はぁっはぁっ♥♥ んっく……♥♥」
「浅ましい声ですね。そんなに、これが欲しいのですか。ならやるべきことは他にあるでしょう」
フルールドリスは、問いかけに口内の奥をゴクリと鳴らした。それがわかりやすい仕草であることは言うまでもない。
「ああ……あなたのおちんぽを♥♥ 私の口でご奉仕させてもらおう♥♥」
気高い聖女の卑猥な言葉使いに、デカチンポはドクドクと脈動していた。
それを受けたフルールドリスは、傅くように膝を床につけると、チンポを前に劣情を露わにした顔を近づけていき、唇をねっとりと亀頭に触れさせた。
「んぢゅっ、んぢゅるるるるるるぅぅぅ〜〜〜♥♥♥」
ド下品な音を立てながら、口内には大きさが釣り合っていない巨根を呑み込んでいく。
ゆっくりじっくりと、チンポが一瞬でも不快感を催すような時間は与えてなるものかと、自身の苦痛は度外視したマゾメス精神丸出しで彼女はフェラチオを行う。
「ん゛ン゛〜〜っ♥♥♥ ん♥♥ んぢゅるるるっ♥♥♥ ぶちゅ、ぶぼぼッ♥♥ んぼぉぉぉ♥♥」
呑み込んだ後、フルールドリスの美貌は大きく歪んだまま動き始めた。頬を窄めて口元を伸ばし鼻の下の窪みまで見せつけた顔は、彼だけに見せる無様で下品なフェラ顔だった。
「んぼっ、んぼっ、んぼっ♥♥♥ ん゛ぅもッ♥♥ ぼ♥♥ も゛ッ♥♥ ぶもお゛ォッ♥♥♥ お゛っ、ぼっ、お゛っ、ぼっ♥♥♥ ぶぼっぶぼっぶぼっぶぼっ♥♥♥」
上下の首振りが激しくなり、必死のひょっとこブサイク面でチンポを貪る様は彼女の方が娼婦にしか見えない。
技術は拙くとも、本気であることが確かに伝わってくるフェラチオは、男娼として嗜虐の面を見せていた少年さえ思わず素で笑みを浮かべてしまうほどだった。
ドボボボッ、ボビュボビュッボビュルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥
「ん゛もお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ふんごっ、おごっ♥♥♥ ぶぶぶお゛ぉ♥♥♥ お゛ぶッぶぼぶう゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥♥♥」
もっとも、射精は少年の笑みほど優しいものではなかった。
喉奥に絡みつく、窒息するのではないかと思えるほどの精液が放出される。鼻穴から逆流した白濁液がぶちまけられ、フルールドリスの美貌はザーメンに塗れた。
どぷッどぷッどぷッ♥♥♥ びゅくっびゅくっびゅくっ♥♥♥ ぶりゅぶりゅどぶぶりゅぶびゅるるるるるるる♥♥♥ ぶぶぶりっぶりっぶりっどぼっどぼっどぼっどぼっドボブビュゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥♥
「お゛う゛ッ♥♥ お゛ぉ゛ッ♥♥ お゛ッお゛ッお゛ッ♥♥ んお゛お゛お゛お゛……ン゛ッ゛ホォ♥♥♥♥」
精液に溺れる。フルールドリスは、大真面目にそれを体感した。体感していながら、その身には苦痛ではなく快楽があった。
「んっ、ぐ♥ ごきゅっ、ごきゅごきゅごきゅ♥ ずるっ、ずぢゅるるるるるっ、ずぢゅ♥ んお゛ぉ……ごくごくごくごくごくごく……んぶっ♥♥♥ ごきゅごきゅごぢゅるるるるるるる、ごくごくごくごくごきゅんっ♥♥♥♥」
ザーメンを流し込まれながら健気に飲み干し、股から愛液を噴き散らかす。フルールドリスは、奉仕で精液を飲み下しながら絶頂していた。
そうして、普通のチンポではありえない長さと量の射精を受け止め終えると、彼女の顔面はもはや白濁でない部分がないほど精液が溢れかえっていた。
「……お……ぼ……ご、ぉ……ッ゛♥♥♥♥」
鼻からザーメン提灯を膨らませ、今にも倒れそうな身体から蜜壷から発情アクメ汁を垂れ流しているフルールドリス。
見るに堪えない醜態。されど、マゾメスに相応しい姿だった。
ビキビキ、バキ……ッ!!♥♥♥♥
言葉ではなく、陰茎の全力怒張で興奮を露わにした少年は、フルールドリスを力で押し倒した。
無論、少年の力で敵う相手ではないはずだった。しかし彼女はあっさりと押し倒され、股間を情けなく吹き曝しにしたまんぐり返しの姿勢になってしまう。
「はへ、ま――――――お゛ほォ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥♥♥」
オマンコをチンポにぶち犯されて、おほ声を掻き鳴らしながら潮を吹く。
押し倒されチンポを挿入される。体格差を考えれば生き恥としか言いようがない。だというのに、フルールドリスの身体は反応していた。絶頂してしまった。
それはまだ、ピストンすら始まっていないというのに。
ドッッッッッッチュンッッッッッッッッ♥♥♥♥♥ ドッッッッッッチュンッッッッッッッッ♥♥♥♥♥ ドッッッッッッチュンッッッッッッッッ♥♥♥♥♥
「う゛ッお゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥♥♥♥ オ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥♥ お゛っお゛っお゛っお゛っお゛っ!!♥♥♥♥ お゛ぉ゛ッ゛!!?♥♥♥♥ う゛ごお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!?♥♥♥♥♥♥」
少年はフルールドリスを押さえつける力もなければ、強いピストンを行う体力も持ち合わせていないはずだった。
けれど、彼は男娼としての技術が他を超越している。卓越した技巧は、他者から見れば圧倒的な力技に見える時もある。
彼がフルールドリスにカマした〝種付けプレス〟は、それを目に見えて感じさせるものだった。
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュドチュッッッ♥♥♥♥♥
「お゛ん゛お゛ん゛お゛ん゛ッ!!?♥♥♥♥♥ お゛ぉう゛ッお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?!?♥♥♥♥♥♥♥」
技術に小柄な体躯が載せられた時、それはハッキリと種付けプレスという力強いピストンへと確立が成される。
完全に白目を剥いたフルールドリスは、自分がどうなっているかもわかっていないのだろう。足先をピンッと立たせてマンコからひたすらに潮を撒き散らし、ただただ種付けプレスの終わりに子宮を期待で脈動させるばかりだった。
「ほぎょお゛お゛お゛お゛お゛オ゛オ゛ゥ゛ーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!♥♥♥♥♥♥ う゛ほッ♥♥♥♥ う゛ッほほぉぉぅ゛ぉぉぉぅ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛!?♥♥♥♥♥ うほ♥♥♥♥ う゛ッ゛ッ゛ッ゛ほゥ゛ーーーーーーーーーーーッ゛!!??♥♥♥♥♥♥ ぢぬ!♥♥♥♥♥ お゛まんごぢぬう゛う゛ぅ゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!?♥♥♥♥♥♥」
挙句の果てに、情けなさを極めたそのオホ声を叫び上げてチンポに媚びていく。
そして、種付けプレスの終幕――――――文字通りの中出しが始まる。
ドビュルルルブビュブビュボビュルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ブビュブビュブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!♥♥♥♥♥ ボビュッブビュッボブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ ドボブリュリュリュリュリュゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!♥♥♥♥♥
「んッッッお゛ぉおぉおおぉおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!?!?♥♥♥♥♥♥♥ 濃厚ザーメンイグッ!!!!♥♥♥♥♥♥ オマンコにドボドボそそがれでイ゛グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥♥」
如何なフルールドリスほどの巨大でも、マンコの許容量は常人のソレとさして変わりはない。それでも彼女は目いっぱいに全身を使ってイキ散らかし、精液を奥底に溜め込み、そして溢れさせていく。
「ほっお゛♥♥♥♥ へぇぇぇぇ〜〜〜〜〜……ッ♥♥♥♥♥ う゛ォ゛ォ゛ォ゛〜〜〜〜〜〜〜〜………………ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
圧倒的、という言葉だけでは足らない。暴力的なザーメンの奔流にマンコが隅々まで種付けアクメをキメて、妊娠確定の射精を終えたチンポは優雅に抜き取られる。
「マゾメス」
「ほひ、ひゃいっ!!♥♥♥」
だが、終わりではなかった。フルールドリスは目を剥きながら起き上がると、その勢いで頭を垂れた。
白濁まみれの長身美女が見せる全裸土下座。けれど、それだけでは済まされないことは再三に亘って伝えるべきことだ。
「お射精を終えたおちんぽを労らせて、もらう♥♥」
全裸土下座のマゾメス仕草に、申し訳程度の聖女たる気品を覗かせたフルールドリスは、顔を〝待ち〟の姿勢にする。白濁を拭っておくこともマゾメスのマナーであることは忘れずに。
少年は満足気に頷き、お尻を彼女の顔面に近づけていく。フルールドリスは舌を出してそれを受け入れた。
「んちゅっ……れろれろれろぉ……♥ ぶちゅっ、ちゅ♥ ぅぇ……レロッ♥ レロ……レロレロッ♥ ふーっ、お゛え゛ッ♥ ふーっ、んちゅうぅ♥」
ねっとりと、愛情の深さを感じさせるアナル舐め。
それに加えて、チンポを温めるように胸で包み込む――――――アナル舐めパイズリでフルールドリスは少年の射精後をとことんまで甘やかす。
「んちゅ……んぶっ、ん♥ ぢゅっ、んぢゅっ、れろぉ、れぢゅうぅぅっ♥♥ ぢゅっ♥ ちゅぢゅっ♥♥ んぢゅるるるるるるっっ♥♥♥」
大きすぎる乳房でデカいチンポを完璧に保護しながら、アナルを舐めて刺激を付ける。大胆ながら繊細な動きで疲労したチンポは、このアナル舐めパイズリで完全に快気させる。
すると、チンポはフルールドリスのデカチチをものともせずに突き出してくる。畏敬を抱いたフルールドリスは、少年の尻の中で目を潤ませた。なんて凄まじい。なんて愛おしい。
こんなにも哀れで惨めなマゾメスを愛してくださる大好きな旦那様のオチンポは、何度でも、幾度となく、受け入れてイきたいのだ。
どッッッッちゅんッッッッッ!!♥♥♥♥
「ん゛お゛ぉ゛ーーーーッ♥♥♥♥ お゛お゛ぉ゛う゛ぅ゛ぅ♥♥♥ ち゛ん゛ち゛ん゛っ゛♥♥♥ すごい゛ィ゛♥♥♥♥ イぎゅーーーー♥♥♥♥ イッぎゅうぅぅぅぅぅぅーーーーーっっっ♥♥♥♥♥」
故に今夜も少年のマゾメス嫁に堕とされる。フルールドリスは、カルテジアは永遠の結んだ愛をその身で受け止めて、恥も外聞も捨て愛する少年と共にイキ続ける。
「おまんこイクっ♥♥♥♥ おまんこイクっ♥♥♥♥ おまんこイクっ♥♥♥♥♥ おまんこイク♥♥♥♥♥ おまんこ、イクゥッ!!♥♥♥♥♥」
どびゅるっどびゅどびゅどびゅるるるるるっ♥♥♥♥ ぶびゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅりゅうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜♥♥♥♥♥
「の゛ッほ゛お゛ぉぉぉぉぉぉっ゛♥♥♥♥ お゛ほお゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ゛っ゛♥♥♥♥♥ ま゛ん゛ごイ゛ぎゅう゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛う゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥」
無様なのに幸福な雄叫びを響き渡らせ、フルールドリスは少年との愛の性活を楽しんでイくのだった――――――――
