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紫式部のドスケベアクメ採集

Published 07/30/2026, 09:24:15 PM

何気に好きなキャラではある。特に身体が。


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 研究施設だと思われる機械仕掛けの部屋の奥。英霊・紫式部はゆっくりとその瞼を起こした。絶対的な美貌が妖艶なまでの仕草で目覚める。


「ここ、は……?」

「あら、お目覚めですか?」

「ッ!? あなたは……」


 目覚めた傍から声をかけられた紫式部は、動揺を見せながらも相手の姿を確認する。

 白衣を着た女性は、まさしく研究者という立ち振る舞いだ。紫式部と彼女を囲む機械もその雰囲気を助長している。 そして、紫式部は最も肝心なことを悟った。女が人間ではないことだ。


「サーヴァント、でございますね」

「ええ、ええ。よくお気づきになられました。私、一介のしがないサーヴァントです」

「では、貴女があの軍勢を率いて」


 そう、機械の軍勢――――――ようやく意識を奪われる前のことを思い出した紫式部は、状況を正しく把握する。

 マスターと複数のサーヴァントを伴い、特異点を訪れたこと。そして随行した紫式部は、拠点に結界を張り襲撃に万全の備えをしていたこと。

 強力な英霊と強固な結界。事は恙無く進むはずだった。拠点を襲撃した魔術機械の軍勢、そのひとつひとつがサーヴァント級の戦闘能力を保有してさえいなければ。

 サーヴァントたちも必死に応戦したが、直接戦闘では非力に分類される紫式部は捕らえられ、連れ去られる結果となってしまった。

 目が覚めれば、こうして機械を操っている敵のサーヴァントの前に引きずり出されていた。

 捕まってしまったことからわかるように、紫式部の持つ力は敵の操る機械には通用しない。ならば、マスターたちの救援を待つ以外に方法はない。


「はい。あの中でも君が、研究材料として適しているな、と確信し、いてもたってもいられずに」

「私が、研究材料……斯様に非道なことが、貴女の目的なのですか!」

「その通りです。他人事のように言っていますが、君への研究開発はもう始まっています。ご自身の姿を、よくご覧になっては?」

「へ……? ひゃあっ♥」


 指摘されて視線を落とした紫式部は、自分がどれだけ卑猥な格好をしているかを自覚し悲鳴を上げた。

 覚醒したばかりで気が付かなかったが、彼女は普段着ている紫紺のドレスを奪われて裸にされていた。それによって、秘められていたダイナマイトボディが余すことなく露わになっている。

 それだけでなく、手足には機械の枷が取り付けられて、腋を晒し股を開いた下品なポージングを余儀なくされていた。ガニ股で丸見えになった股間には、処理と無縁のジャングルがもっさりと生い茂り、羞恥心をこれ以上なく増幅させるものになっている。

 全裸強制ガニ股腋見せの姿勢を客観的に見てしまい、その品性下劣さに目眩が起きる。こんなことをして、何になるのかという疑問に女は躊躇いなく答えた。


「私の目的はシンプルイズベスト。私の造り上げた魔術機械の腕試しと、君たちサーヴァントから魔力を徴収することだ。前者はそれなりの成果を挙げているが、後者は君という被検体でこれから試させてもらう。ちなみに、サーヴァントという強力な魔力源を確保するアプローチは、体液から搾り取ることだ」

「体液……?」

「そう。君の破廉恥な身体を見て、実に都合がいいと思ったものだよ。これほど魔力を搾り取れる体躯の持ち主は、いくらサーヴァントでもそうそう見つからないからね」


 な、と動揺と怒りの吐息を零した紫式部の腋の下から、アームのようなものがくぐり抜けてくる。それは先端が手の形を模していて、彼女の豊満極まる乳房を左右同時に鷲掴みにした。


「あぁんっ♥♥」


 堪らず甲高い声を上げてしまうほど、手の感触は紫式部に得も言えない感情を与えた。容易く官能の欲求を揺さぶられた彼女は面映ゆさに唇を噛むが、機械の手は捲し立てるかのように彼女の胸を揉みしだいた。


「んん……はぁっん♥♥ あっはぁん♥♥ く、かふ……んんーっ♥♥ んふぅぅぅぅぅ〜〜〜♥♥♥」


 一揉み一揉みが重く、何よりもしつこい。ねちっこいという侮蔑的な呼称が似合う揉み方なのに、どうしようもなく快感を覚えて心身を揺さぶられる愛撫だ。


「それはマジックハンド。この特異点に生きてる女を片っ端から捕まえて、何千人と実験で使い潰してやっと実用化に至ったもの。全く、自分の無能さを恥じ入ります。けれどお陰で、誰であろうと感じさせることができる胸揉みプログラムが完成しました。君は数千人分の成果を初めてフィードバックされた、栄誉ある女なんですよ」

「まじっく、はんど……なんと面妖で、傲慢……罪深き、代物……あぁぁ〜〜〜〜〜ん♥♥♥」


 醜悪な目論見のため、犠牲になった女の上に成り立つ圧倒的な官能。紫式部は奥歯を噛み締めて堪えようとするが、その快感はとてもではないが自制が効くものではなかった。

 堪えようとする度にゾクゾクと怪しい快楽が全身を駆け巡る。頬が緩んで鼻の下が伸び、敵に捕まっているとは到底思えないだらしのないアヘ顔が顕在化を始める。

 そして、マジックハンドが両胸の尖った先端部を抓り上げた。


 ぶっしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥


「ほヒィ!?♥♥♥♥ あ゛ヒィ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 雌の本気汁、潮吹きと呼ばれる愛液とも小便とも異なる純正な絶頂液の噴射。マヌケな声を響かせながら、乳首アクメの感覚で裸体を淫猥に痙攣させ、爆乳をびぐんびぐんと下品に揺れ動かす。

 奥ゆかしい、慎みがある。文豪美女にあるまじきガニ股仰け反り醜態アクメの潮吹きが、床へぶちまけられた。一瞬にして水溜まりになる体液。

 それが瞬時に転送され、消え失せたところを女研究者(サーヴァント)が確認し、恍惚とした笑みを浮かべた。


「フフ、君の立派な潮吹きは無事転送され、後々の魔力源として使われる。安心してイッてくれたまえ」

「い、イッて……?♥ 今のものが、私の絶頂……私の卑猥な現象の体液が、マスターに害を成す……!♥」


 強い羞恥を感じながら、体液集めが嘘でないことを紫式部は改めて理解する。

 このままではマスターの役になるどころか、彼から供給される魔力を全てこの外道に捧げてしまう。

 それだけは避けなければ。捕まるだけならいざ知らず、面妖な機械に弄ばれて魔力を吸い出されることだけは――――――


 もみもみむにゅむにゅうぅぅぅ♥♥♥


「あはぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ き、キく、キくぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥」


 だが、手は無機質なのに気持ちよくされてしまう。規則的であるが故に的確に、紫式部の弱い場所を徹頭徹尾、綿密に追い詰めていく。稀代の美女作家のものとは思えない艶声が響き続けた。

 それからしばらく、股間の周囲から湯気が立つほど劣情の体液を噴き出してしまった紫式部の顔は、見る影もなく蕩けきっていた。


「ふーっ、はぁー♥♥♥ ふーっ、フーッ……フゥーッ♥♥♥」


 口の端から垂れた涎は、幾度もの絶頂を感じながら噛み締めることしか叶わなかった無様さの現れだ。

 腰はガクガクと痙攣し続け、下品な剛毛はべっとりと濡れて先端から愛液がねっとりと滴り落ちている。

 元から群を抜いて大きかった胸はというと、より規格外な大きさに肥大化していた。カップ数で言えばVカップ。140センチ近い。

 乳輪はその分だけ大皿のように広がり、先端など親指よりも遥かに太くて見るに堪えないお下劣なデカ太乳首に成り果てていた。

 感度も増して、たださらけ出しているだけで息が荒くなる紫式部の姿に、女研究者はクスッと笑みを零しながら指で乳首を『ピンッ♥』と弾いた。


「ほッぎょーーーー!?♥♥♥♥ お、おやめに、なってぇぇ〜〜〜♥♥♥ お、お戯れは、おやめくださイひぃ〜〜〜〜♥♥♥♥」


 技術も何もない軽い弾きだったはずが、紫式部は白目を剥きかけながら絶頂してしまう。

 女研究者は、開発の度合いは上々と言わんばかりに唇に弧を描いた。


「さて、そろそろ終わる頃だけれど」

【スキャン完了。結果を送信します】


 紫式部が絶頂の余韻ではしたない顔を晒す間に、女研究者は解析データを空中に投影し目を通していく。その間は、紫式部からすれば一瞬の出来事で、まさか僅かな時間で自分の〝弱点〟が読み取られたなど夢にも思わなかった。


「……ふーん、なるほど。君はそこが弱いのか」

「ふぇ……?♥」


 意識が朦朧として思考が働かない。だから紫式部は気が付かなかった。

 言葉に気を取られていた。などと言い訳ができないほどに彼女は無防備だった。自身の弱点目掛けて機械が迫り、直径にして50mmにもなる卑猥な棒(ディルド)が伸びてきていることを想像もできない。

 イメージが欠如した美女作家は無力でしかない。下品なまでにデカいケツの奥、恥ずかしい毛の山に埋もれたセピア色のアナルにディルドが突き刺さった。


 ブッスゥゥゥゥゥゥッ♥♥♥


「ん゛ぅ゛ーッ゛!?!?♥♥♥♥♥ お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥♥」


 アナルを穿つ凶悪な圧迫感と衝撃で、紫式部は完全に目を裏返していた。

 鼻の穴から激しく噴き出す恥の証。突き出した舌から垂れるだらしのない唾液。もちろんケツイキの潮吹きまで、すべからく女研究者の魔術基盤を支える魔力源として回収されていく。


「ン゛んん♥♥♥ ん゛ーーーッ♥♥♥ ん゛ッはぁ゛♥♥♥ い゛い゛ぃ゛い゛♥♥♥ しょ、しょこっは♥♥♥ こーもん、ふじょーのあに゛ゃ♥♥♥♥ い、いけませんっ、イ゛げまぜん゛ン゛♥♥♥♥」


 そのことを気に留める余裕がないほど、アナルの感覚に翻弄される。

 開発された乳首の絶頂すら及ばない絶対的な官能に、鼻穴を限界まで開いて眉間と顎に皺を寄せ、あまりにも見苦しいブサ我慢面になってしまう。

 それでも堪えられない。機械の解析は嘘を許さなかった。自分は決して肛門が弱くて情けない女ではない、と思いたいのに。


「ほお゛お゛ぅ゛ぉ゛ぉ゛ッ゛♥♥♥♥♥ お゛ぉっお゛っお゛っお゛♥♥♥♥♥」

「それにしても、お尻の穴が弱いなんて。やはり座りすぎが良くないのかな? それともマスターさんに御趣味がおあり? 何にしても、君の効率的な側面を解析できて嬉しいよ」


 女研究者にアナル雑魚であることを揶揄され、羞恥と屈辱に身体が抗おうとしているのに。


「お゛ッほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 事実だと認めざるを得ないお下劣で知性の欠片もないケツアクメの声を響き渡らせてしまう。


「イ゛ぎまず!!♥♥♥♥♥ イ゛ッでじまずお゛ほ゛ぉ゛オ゛ォ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」


 潮を噴き散らかすほど激しいケツイキ、アナルでの初絶頂を謳歌した紫式部に、女研究者はディルド装置のとある機能の開帳を宣言する。


「そろそろ体液採集も本番……霊核がエクスタシーで壊れたりなんか、しないでくれたまえよ?」


 カチリ、としっかりとボタンが押し込まれた次の瞬間、紫式部の弱点穴を蹂躙していたディルドが稼働を開始した。

 出入口、腸壁、奥底。全てを余さず蹂躙する回転の始まりだ。


「う゛っっっほほお゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん゛!?!??♥♥♥♥♥♥♥」


 頭が真っ白になり、霊基そのものが理性という言葉を喪失する。

 アナルを快楽で破壊せしめるドリルディルドに、紫式部はケダモノの咆哮を彷彿とさせる野太い叫びを響かせる。


「う゛ほッ♥♥♥♥ う゛ッほほぉぉぉぉぉ!?♥♥♥♥♥ うほ♥♥♥♥ う゛ッッッほーーーーーーーーーーーッ!!!!♥♥♥♥♥」


 だが終わらない。ドリルの回転は毎秒、刹那の間に紫式部をケツアクメに引き上げる。思考状態に一度として落とすことなく、弱点の雑魚アナルに最大絶頂を強制キープさせていた。


「ふぅおぉおぉおぉぅ゛う゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛〜〜〜ッ!?!?♥♥♥♥ おひ、ぴぎょっ、おぎょおおおぉおぉお゛お゛お゛お゛ッ!?♥♥♥♥ いォッほ、ほほお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 腰をくねらせて逃げようと、脚を張ってケツを惨めに逸らそうと、超高速の絶頂潮吹きは止まらない。


「うふぐぉおおぉおおおおぉお゛おお゛おおっっ♥♥♥♥ ヒィッホォ゛ッ゛♥♥♥♥ やめ゛ぉ゛ッ♥♥♥♥ ぎ、ぎゃぐかいでん゛ン゛ん゛!!?♥♥♥♥ もうやべっ、がん゛にん゛じでぐだざい゛イ゛ーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥」


 そこにアクセントが加われば、もう紫式部は懇願するしかない。みっともなく、無様で惨めで憐れでも、ケツアクメを止めてくださいと慈悲を乞う他ない。


「ぬ゛ぅ゛お゛ほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーーーーーーーーッ゛ッ゛♥♥♥♥♥ ぢ、ぢぬ゛ッ゛♥♥♥♥♥ しん゛でじまいまず!!♥♥♥♥♥ ゆ゛る゛ぢでえ゛ェ゛ーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛♥♥♥♥♥♥ ほん゛ぎょお゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛ーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」


 無論、ケツ穴が脆弱な被検体に寛容な対応を用いる理由はないため、女研究者は紫式部の敗北オホ声を引きずり出していった。





『はぁい、君がカルデアのマスターくんでいいのかな? ごめんね、私男にはそこまで興味がないから、ボディの方も適当にしてしまったよ。まあ思考は働くだろうから、ご勘弁願おうか』


 気が付くと、藤丸立香の身体は身動きひとつ取れなくなっていた。

 あれから何日、何ヶ月、何年が経ったのかもわからない。わかっていることは既に敗北は決定的なものになったこと。そして囚われた自分の身体が、どのようなものになっているかだ。


『けれど、君には感謝の念もある。君のお陰で手に入れられた魔力源は、一度お見せするべきだと思っていたんだ。視覚情報を共有。ちょうど5分のインターバル中だ、存分に眺めるといい』


 唯一動かすことができていた視覚が強制的にジャックされ、全く別の光景を映し出した。

 もしも呼吸器官が備わっていたのなら、彼は絶句していたに違いない。

 女体の半分が地面に埋もれ、下半身がガニ股で虚空に飛び出している。全裸で逆さ埋めにされた女たちは、アクメの余韻でビクビクと痙攣していた。

 赤い毛、金色の毛、そして両者より濃厚なジャングルの股間。三者三様のガニ股逆さ埋め女たちに、彼の心は揺れ動く。


『フフ、当然見覚えがあるって精神波長をしてるね。この3体、君のお気に入りだったんだろう? 良い魔力を搾らせてもらっているよ。……それにしても、全員揃ってアナルが弱いなんて、やっぱり君の趣味かい? お陰で、こうしてやりやすくさせてもらっているよ』


 5分のインターバルを終えて、逆さ全裸のデカケツに高速回転するディルドがあてがわれ、剛毛アナルへと挿入される。


「「「ンホーーーーーーーッッッ♥♥♥♥♥♥♥」」」


 Vの字を描いた御御足たち。ケツイキの拍子に噴水の如き潮吹きを上げてイク。やめろ、と口にすることさえできない敗者の前でバーヴァン・シーが、ジャンヌ・ダルクが、紫式部がケツアクメにジタバタとのたうち回る。


『ああ、ちなみにあの格好は君に見せて一番恥じらうであろうものを採用している。魔力を搾るのに羞恥や屈辱は欠かせない。だから君も、しばらくはその入れ物でじっとしていたまえ。なぁに、悪いようにはしないさ。彼女たちの価値が失われない限りは、ね』


 回転と逆回転を駆使して紫式部たちをケツイキさせまくった後、ズボッとディルドが引きずり出された。ぽっかりと開かれたアナルが勢いよく収縮し。


 ブ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥

 ブボ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!!!♥♥♥♥♥

 ブバババブビィブッッッッボォォォォォォォ~~~~~~〜〜~ッッッッッッッッッッッッ!!!!♥♥♥♥♥


「「「お゛ッほ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥ け、け、ケツ穴イ゛ぐゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!♥♥♥♥♥♥♥」」」


 ぢょろろろろろろろろ……♥♥♥♥


 下品な音、真っ黄色の失禁。それらが魔力の源として回収されていく。

 容器はまだ満たされる気配を見せない――――――悪夢は始まったばかりだった。