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Pixiv Fanbox

きもだめし

Published 08/31/2025, 02:05:10 PM

きもだめし

覗きに来てくださりありがとうございます!


今月は人生初コロナにかかってしまったことと、ファンボックス側のサイトのエラーに運悪く当たってしまい、更新がギリギリになってしまいました。申し訳ありません。


もう見てくださった方も多いかと思いますが、今月はアナルバイブのPRイラストも描かせていただいております!

PRイラストは、Xとpixivに掲載しておりますので、ぜひそちらも見ていただけると嬉しいです!



今月はシチュエーションイラストとSSです!


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【キャラクター紹介】


◎真米いず(まよね いず)

みそと同じクラス。ピンクの髪が特徴。

実は可愛いものが好き&恋愛対象が同性だが、学校では秘密にしている。

みそには趣味がバレてしまったが、性的趣向はカミングアウトしていない。


◎赤城みそ(あかしろ みそ)

緑の髪に、自作のお面が特徴。

マイペースで自由奔放。

いずが可愛いもの好きであることを見抜き、仲良くなった。




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夏の終わり頃、夜の学校。

みそくんの提案で、肝試しに来ている。


いず「バレたらやばいけど・・」


普段見ることのない夜の学校は、異様な雰囲気と静けさで、不安よりも好奇心の方が勝っていた。


みそ「わ!なんかトイレの入り口にいる!?」


みそくんが、青ざめながらぐっと僕の腕を掴んで、ピッタリと体を寄せる。


いず「何にもいないよ。」


みそ「そ、そうかな・・」


学校に侵入してから、みそくんはずっとこの調子だけど、正直みそくんのことがかなり気になっている僕的にはスキンシップが増えて嬉しい。


いず「みそくん、ノリノリで提案してきた割に怖がりすぎ・・」


みそ「中入ったら、思ってたより怖かったんだ〜・・。それに、どうせいずちゃんの方が怖がる!とか思ってたのに〜」


いず「・・実は僕怖いの平気なんだよね。それより先生にいつバレるかの方がビクビクしてるかな・・」


みそ「逆に僕はいつバレるかの方が怖くないんだけどな〜。うう・・悔しい」


そうこうしていたら、目的地にしていた自分たちのクラスに到着する。


いず「ついたね。」


みそ「やっとついた〜!」


今回の肝試しでは、クラスの黒板に今日自分たちがここに来た証拠として、何かしら落書きを残すことをゴールとしていた。


みそ「なに書こっかな〜。」


教室のドアを閉め、黒板に向かう。

とりあえず思いつくままに落書きを始めた・・・その時だった。





ガラガラガラガラ。。。

教室の後ろ側の引き戸が開く。


みそ・いず「ッ・・・・・!」


見つかった・・・!?



振り向くと、そこには・・・・


いず「え、誰・・・?」


みそ「手がいっぱい・・・!?」


逃げようとするが、金縛りなのか体が動かない上に、叫ぶことすらできない。


無数の手の影は、すぐにこちらに擦り寄って、服の上から体を弄り始めた。

そして触られたところから体操服が消えていく。



いず「なに、するんですか・・?」


問いかけるが、どう見ても人間ではない相手からの返答はない。


みそ「い、いずちゃん・・・!」


みそくんは声を震わせていた。


黒い影はゆらりと揺れ、人型に変形する。


「・・・ココ、クル、イイダシッペ、ダレ」


いず「は・・・え?」


みそ「あ!!・・俺、ぼ、僕!僕が!誘ったんです・・!」


いず「みそくん!!」


影の複数の手ががみそくんに伸びた。


「オマエ、ユルサナイ・・・」


みそ「ひッ・・!」



_______ぺちッ



みそ「いッ・・・たぁ・・!」


手の影が左右に往復し、叩かれる音が教室に響く。

痛いはずなのに、みそくんの頬は、叩かれているお尻と同じようにほてっていく。


みそ「あっ・・ちんちんの皮・・引っ張るなあ・・・!」


いず「みそくん、気持ちいいの・・?」


みそ「う、うん・・・」


いつの間にかぼっきまでしているみそくんのちんちんは、皮ですっぽり覆われているのに、それをさらに伸ばそうというのか、、、

グニグニと引っ張られていた。


いず(どうしよう、みそくん、えっちだよ・・・)


叩かれるたびに、大きくなるみそくんの声が鼓膜に直接届く。

すぐ隣で友達がこんな目に遭っているのに、僕の下半身が、じんわりと熱くなっていく。


「オマエモ、ツイテキタ、ユルサナイ・・・!!」


いず「!?・・・・・ぅ、んんん!!ぁぁっぁはあ・・ッ!」


一瞬何が起きたのか分からなかった。

影の一部が、僕らの中に・・・入って・・・・


ずる・・・パチュっ・・ずるるる・・・パチュんっ


いず「あっ!あんン、!あっ・・・ああっ!」


みそ「ん・・んい!あぁ・・・!んぅ!」


どプププ・・・・・


いず「あ・・・・あ・・・・!」


みそ「はぁ!・・・はぁ・・・!」



それから、どれくらい犯されていたのか分からない。







夏休みが明けて、僕らの教室では実は昔から幽霊についての噂話があることを知った。


みそ「よ、妖怪、お尻ぺんぺん・・・」


クラスメイト「どーせ嘘なんだろうけど、本当なら会ってみたいよなぁ〜。綺麗なお姉さんの幽霊かなぁ」


クラスメイトたちはそれぞれに都合よく妄想を膨らませて語りあっている。


いず「・・・・・」


まさか無数の手と、ちんこが生えてるただの黒い影とは、、言えない。







以下おまけ差分です。

(ライティング昼verとカットイン?なしver)










































Attachments (8)

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