
お世話になっております😄
今月3回目の投稿でs。
7月も下旬に入りましたね。
7月は8月のブーストに向けて…なのですが、なんやかんやでいつも通り原稿なかなか進んでいません😅
20日過ぎてこの下旬から原稿に集中しようと思いつつ、その前にこちらも…と原稿とは別ネタで描いてみました。
今回は前回かいた森で薬の材料として「すごい匂いのする猪のチーズみたいなやつ」を探していると聞いて、チン〇スを見せてみたらそれだった… というネタの書き足しのような感じです。
前回GIFアニメ回の告知に絡めて、メインでは「汚れているのは人を選ぶかも?」と使わなかった「チ〇カス」を投稿していたのですが、思いのほか汚れているのも需要があったようで
結果的にセーブした↓がサムネ詐欺みたいになってしまったな…と💦
と、いうことで、今回はむしろそれに徹してみよう…と、それのGIFを描きなおしつつ、ちょっとだけ広げてみましたw
まさかそんな需要が…
狼少年が薬の材料として喜んで「チ〇カス」を持って帰り、あっけにとられた猪商人。
こんなの自分にとってはすぐに勝手に溜まって臭くなってしまうやっかいなカスでしかない…
はずだったのに…、あんなに喜んで採取されたのを思い返すと、なんだか自分でも溜まってるの見たり匂ってくるのが悪くない気分のような…
そういえば子供の時とかってヘソのゴマの匂いかいだりしてたかな~。
我ながら危ない扉を開いてしまったかも…
また溜まってきたのを譲ってやろう…
…と思っていたものの、それからあの時の狼に再会することなくチンカ〇は溜まっていく一方。
よくよく考えると嘘だったのでは?
だって狼少年だし…種族で判断してはいけない気がするけどオオカミ少年だし…
こんなに臭いしな~
でも臭いから価値のある薬になるのかも…
猪商人は思い切って本当に買い手がいるのか都会に出てみることに
そして…
都会に宿をとって数日間あちこちで薬についての情報をさがしていたところ、
「猪だけが生産できる薬を売るっていうのは君かな?」
路地裏で兎の紳士に声をかけらた。
「へえ、特製のやつの仕入れ先を探してまして…」
初対面でいきなりチ〇カスを買ってくれるのか?なんて聞くわけにもいかない。
まずは普通の傷薬を見せてみた。
これだって猪の里のほうの特産品ではあるのだ…
「ふむ、いい品だね。全部もらおうか」
とりあえず…の傷薬が数枚の金貨に変わった。
商いとしてはなかなかの成果だ。
しかし…
「しかし、これはそのあたりの店でも手に入れるのは難しくない…もしかすると君はもっと特別な商品を持っていたりするんじゃないのかな?」
きた!
猪商人が商品をあらわにすると、鼻を刺すような臭いが立ち込める。
「うん!これは思いがけない上物じゃないか。全部いただこう」
「あ…あの…」
兎の紳士はスプーンで猪商人のチーズのようなクリームをこそぎ取っていく。
滑らかだが、ひんやりと硬いものが粘膜からそれをこそぎ取っていく感覚に反応してしまう…
ちょっと我慢汁出てきたかも…
「ふむ…、新鮮なドリップでフレーバーがさらに彩られたね」
兎紳士は徹底して涼しげな様子だ…あくまでも薬を、商品を扱っているという様子で、猪商人が感じるような卑猥な表情は一切見せない。
…狼少年も普通に薬の材料って言ってたしな…なんの薬になるんだろう…
「え!こんなに!」
商人の「商品」がすっかり回収された後、そこには大量の金貨が詰め込まれていた。
「そこに詰まっていた君の商品にはそれだけの価値があるということだよ。これでどれだけの人が救われると思う?」
…どう救われるんだろう…?
「へ、へえ…学がないもんで…」
「これからもいい付き合いをお願いしたいね」
そう笑って兎紳士は去っていった。
「はー、そんなに需要があるものだったとは…」
金貨をチンポから袋に詰め替えると、そのずっしりとした重みを改めて実感する。
(なんでチンポに金貨を入れるんだ…都会の流儀なのか…?)
しかし猪のチン〇スが金になることをたまたま先に知ることができたのは幸運だった。
そりゃチンカ〇がそんな薬の材料になるなんて誰も考えないだろうし、提供する量が少ないとなれば価値も跳ね上がるはずだ。
ましてやそれが薬の材料になるとなればなおさらだろう。
美容などならともかく、命に係わるものとなれば大抵の者は金に糸目をつけないだろう。
この秘密を独占する限り、今後も相当な儲けが期待できそうだ。
…
「よーし、それじゃあ今日の分集めるぞー。皮をむいて」
猪商人が声を声をかけると、採取場に集まって猪獣人たちが一斉に皮を剥く。
「ぐっ…」
流石に他人のものも交えた臭気は自分の商品に慣れていてもキツイ。
「はー、美容クリームとかならふんだくれるんだけど…薬になるってんならなあ…」
結局猪商人はチン〇スの秘密を独占することはしなかった。
自分が黙っていてもどうせ他の猪が気づくのも時間の問題だっただろう。
それならば早いうちに事業化してしまった方がいい…
そう考えたことを兎紳士に話すと、兎紳士は驚いたように
「なるほど、君とは本当にいい付き合いができそうだね。どれだけの人が君に感謝をすると思う?」
とやはり笑っていた。
…なんの薬になるのかはわからないし…よくよく考えたら命に関わらないやつかもしれない…聞かないでおこう…
10年後
都内のホールでその企業の記者会見では、ある薬品の材料について世界的に安定した供給を行える体制が整ったことを創業者が語っていた。
その薬には、いまだ代替できる成分が見つかっていなかった。
しかし材料の由来に対する偏見は根強く、以前は人目を避けて取引されることも少なくなかった。
猪商人と兎紳士は各地の産地を回り、生産者に薬の意義を伝え、衛生的な採取と正当な買い取りの仕組みを整えていった。
かつて路地裏で扱われていた品は、十年を経て、世界へ安定して供給される正式な薬材となった。
誇らしげにスピーチをする経営者の目元に刻まれたしわは、その苦労を物語っているようだった。
そして衆目の前でその商品を披露すると、会場は大きな声援に包まれる。
社訓は「臭い物に蓋をするな」だ。
人前で出すのはもう慣れたが…
傍らの10年来の相棒は相変わら涼しげな顔だ、もっとも彼のピンと立っていた長い耳もこの10年で少しうなだれたようではある。
「恥ずかしそうな顔は相変わらずだな。ここに集まった人たちを見ても、どれだけの人が救われているのかはわかるだろう?」
胸を張れよとやはり笑う。
「商品」を見せることはとっくに慣れたが、大勢の前で話すのはまだ慣れないのだ。
それにどう救われているのかいまだに知らないのだ。
〇〇年後
「おじい様!それから、それから!続きは?」
「そうだのう…商人と相棒はそれからも世界中に仲間を広げて、多くの人を助けていったんじゃよ」
いつものお話をねだられた彼はいつものように「あの頃」の話を語って聞かせる。
「商人さんはそれからもみんなのために薬の材料を作り続けましたとさ」
…昔に比べれば代謝は衰えたがな…
「すごいや!僕も商人さんみたいにチン〇ス溜めてみんなの助けになりたい!」
「ふふ…優しい子じゃのう…大丈夫、お前はじいちゃんの孫だ…きっとたくさん溜められるじゃろう…」
未来への期待に瞳を輝かせる少年も、あっという間に大人へと成長するだろう。
そして同じく余った包皮の下にはかつての自分のようにべっとりと商品が溜まっていき、それはこれからの未来でやはり多くの人を救っていくのだろう。
何に効く薬なのかはわからんが、とにかく何かには効くらしい。
おしまい
と、チン〇スで話を広げてみました。
ちょっといい話っぽくしてみましたが。なんだかんだチンカ〇の話なのでどうしてもギャグになりますねw
本当はジャンル的には「ヨゴレ」で
「うお、おっさんの溜まってる!匂う…でも…」みたいに興奮してH…みたいな正統派(?)だとも思うのですが、なかなかそこまでは振り切れず、こんな感じにまとめてみました。
フェチ物はこれに限らす描くたびに「こういう所は好きかも…」と、少しずつ属性がついていく気がしますね。好きなものが広がるのはいいことだと思いますw
さて、いろいろ文章を書いているうちに22日になってしまいました。
ここからは月末まで一旦8月のブーストに向けての原稿に専念してみようと思います。
30~31あたりの月末には近況報告も兼ねてまた投稿をさせていただきます。
いまだ全然…なのですが、流石にそのころには何枚かは原稿もお見せできるものが上がっているはずです💦
なるべくなら報告だけで終わらないようにできればと思います!😅
それでは、今回もありがとうございました!😄
差分
販売中…セレブなし
ずっしりエフェクトなし
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