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【怪異】の軌跡〜愛欲の輪廻Ⅱ〜

Published 07/02/2026, 07:42:36 PM

コメント返信ができなくなっているので、諸々の返答は後回しに更新だけします。


いつもご支援ありがとうございます。なーちゃんフェスティバル続行です。今回は癖がストレートに入って伸びました。この回からリミッターぶっ壊れた気がします。


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 2度目のタイムループを終えたナーディアは、同じく自身とラピスの状況を整理した。

 やはりラピスも、あの子供に犯されてしまった後に意識と時間が巻き戻ったようだ。

 何とかしないと、あっという間に複数回のループに囚われかねない。ナーディアは急いで支度を済ませると、ラピスを連れて首都イーディスの2区、サイデン地区にやってきた。


「ここが、ナーディアが思う怪異の情報を得られる場所?」

「うん。首都の中でも、ここくらい怪異が動きにくいところはないんじゃないかな」


 サイデン地区はオフィス街として知られているが、同時に官公庁街、つまり行政機関が集中している地区でもある。

 怪異は人目を好まない。正確には、トドメとなる段階まで姿を見せない狡猾さがある。例外的事例はあるようだが、ナーディアのループ経験はどちらもよく知られた怪異の特性を持っていた。

 もし怪しい人間がいたら、目を光らせた警察にマークされているはずだ。彼らを利用すれば、ナーディアも怪異の痕跡や、怪異に関わる不審者を見つけやすい。基本に立ち返る情報収集のため、ふたりはサイデン地区に赴いたのだ。


(前の2回は、どっちも怪異側から一方的に探知された。それなら今度は、こっちから接触できれば勝機はあるはず)


 怪異憑きと同じ土俵で戦うべきではない。これは既にナーディアの中で当然の常識になっていた。

 相手の領域で戦ってはならないのは戦術の定石ではあれど、怪異によって特異な力に目覚めた相手はその次元が違う。

 特定の条件によって力を発揮した怪異憑きは、ハッキリ言ってナーディアが見てきたどの存在よりも〝格が上〟だ。《エリュシオン》によって生み出された未来的技術でさえ、彼らには及ばないと言える。

 だからこそ、土俵を変えてその力を使えなくする必要がある。これまでは土足で踏み込まれてきたようなものだが、次は必ず先手を取るとナーディアは決意を新たにした。


「ラーちゃん、離れないでね? まずは怪異憑きの目撃情報を……」

「君たち、少しいいか」


 え、とナーディアが振り返ると、そこには整った身なりの青年たちが立っていた。服がなければナンパかと思えるだろうが、服があるからそんな軟派なものではないとわかる。

 帽子に青い制服。そしてサイデン地区ということを考えれば、話しかけてきたのが警官であるのは誰の目から見ても明らかだった。

 巡回中の警官だろうか、とナーディアは訝しみながら言葉を返した。


「おまわりさん? なーちゃんたち、これからお出かけなんですけどー」

「君たちはこの近辺の子じゃないねぇ。どこから来たのかな」

「……旧市街ですけど。あの、もういいですかー?」


 出かけるから邪魔をするなと暗に告げては見るものの、警官は無視して問い詰める。

 嫌な流れになってきた、とナーディアは微かに眉を顰めた。こんなことをしている場合じゃないし、逆に自分たちが警官に聞き取りをしたいくらいだというのに。


「旧市街、ね。実は先日、君くらいの歳の子がこちらの管轄内で、違法行為をして捕まっているんだ。しかもふたりとも、旧市街での活動記録が見つかっている」

「へー、それは大変ですねー。けど、なーちゃんたちは関係ないですよー」

「そうかもしれないが、念のため君たちに職務質問をお願いしたい。任意だが、下手に断らない方が我々も怪しまずに済む。いいだろうか?」


 ナーディアは想像していた通りの展開に、舌打ちをしたくなった。

 顔も知らない逮捕された子たちは、口実でしかない。この警官たちは最初からふたりを職質するつもりだったのだろう。

 この人通りが絶えない往来で、わざわざ自分たちだけに職質する。ナーディアは作為的なものを感じていたが、下手に動くことはできない。


「さあ、君はこっちだよ。見たところ未成年みたいだが」

「あ、やだ触らないで! な、ナーディア!」


 さらにラピスと引き離されてしまい、ナーディアはより面倒事になったと奥歯を噛む。

 ラピスが側にいたら、万が一の時は強行突破も視野に入る。しかし1度引き離されたら、ラピスの安全を考えてナーディアは身動きが取れなくなる。

 何しろ相手は危害を加えてくる犯罪者ではなく、れっきとした行政機関、警察機構なのだ。ただでさえ裏の立場で危うくなりかねない彼女たちは、慎重にならざるを得ない理由を幾つも抱えてしまっていた。


「……あの子はまだ小さいから、色々聞くならなーちゃんの方がいいと思いますよー?」

「それは、君次第だな。こっちに来なさい」


 こうなると、向こうを満足させるまで付き合うしかない。どうせ一般の警官が行う程度の持ち物検査でボロが出るような隠し方はしてないし、とナーディアはため息を吐いて素直に誘導される。

 この時点で、彼女は自分が想像している以上に〝素直に従った〟という意識が薄かった。裏社会で生き抜いてきた彼女は、所詮は表立った問題を起こしにくいしがらみに縛られた相手、と無意識下で慢心していたのだ。


「名前と年齢は?」

「ナーディア・レイン。15歳」

「15歳、ねぇ。怪しいもんだな」


 広い通路の壁際まで誘導されたナーディアは、せめて周囲の視線を切れるところでやれないのかと不満を抱きながら、職質に応えていく。

 15歳という嘘偽りのない申告が怪しまれたのは、もちろんナーディアの並外れたスタイルだ。彼女自身、たった数年で未だに信じられない身体に変化したことは、必要以上に気にしていた。


「怪しいと思うなら、学生証も出しますよー」


 警官の癖にスケベ、と内心でべー、とおどける。彼女の学生証は本物なため、どれだけ注意深く調べようがボロは出ない。

 さっさと終わらせてくださいという意思表示もして、持ち歩いている学生証を差し出した。が、何を思ったのか警官はナーディアの持ち物を受け取らなかった。


「いや、必要ない。職質と同時に、身体検査もさせてもらおう」

「は……? ちょ、いやっ!」


 何を思ったか、警官はナーディアの腰に手を当てて、さわさわと身体をまさぐり始める。

 服の上とはいえ、男性警官が一般女性の身体を無断で触るなど前代未聞だ。ナーディアはさり気なく手で抵抗しながら、キッと男を睨み付ける。


「……こーいうのって、女の警官さんがするものですよねぇ?」

「生憎、この管轄に女性警官はいない。抵抗するなら、何か隠していると見なすぞ」


 つまり、抵抗しようがしまいが身体検査は行うということだ。


(あーもう、こんなことなら、話しかけられた時にラーちゃんを連れて逃げればよかったっ♥)


 ますます厄介なことになったとナーディアは後悔する。人目がある中で、警察に大っぴらな立ち回りはしたくなかった。怪異を追いながら警官に追われるなど、ナーディアがどれだけ優れた実力者でも御免こうむる。

 せめてスウィンがいればと常々思うが、彼は数日はこちらに戻って来れない。少なくとも、このループに関わってもらうことは難しいだろう。

 少しでも早く終わらせてもらうため、表立った抵抗を止めたナーディアだったが、それは男性警官を調子に乗らせることになる。


(やだ、こいつも♥ あの痴漢みたいに、ネチネチ触って……♥)


 彼は腰からねっとりと手の位置を上げていく。そのねちっこさは、最初のループで出会った痴漢を彷彿とさせて、ナーディアは無意識のうちに萎縮していた。

 そのせいで、警官が図々しい態度で胸に触れることを許してしまった。


「あんっ♥ ちょ、それセクハラ……ッ♥」

「何のことだ? 本官は、怪しい少女の身体検査を行っているだけだ。女性は胸に物を隠せるからな。これだけ大きければ、検査するのは当然のことだろう」


 急に真面目ぶって、胸を触る口実をでっち上げる警官を今すぐ殴り飛ばしたい気持ちになる。だが、ラピスが遠くへ連れ去られた今、問題を起こせばお縄についてしまうのはナーディアの方だ。

 彼女は、彼女の中で抵抗できない〝理由を作って〟しまっていた。公共の場で、職質の身体検査と称して胸を揉む暴挙を受け入れているのも、そのせいであることにまだ気付いてはいなかった。


「んんっ、ふぅ……あっ♥ はぁ、んん……♥ んっんっ♥ ま、まだ、する気なの……!♥」

「まだも何も、まったく調べられていない。いやはや最近の女子学生は、どいつもこいつも不健全なくらい発育がいいのか?」


 女性の胸をねっとりと揉みしだく相手に不埒だと揶揄され、ナーディアは当然の怒りがフツフツと湧き上がってくるが、感度の高さが仇になって口からはキレの悪い不満と甘い吐息しか出てきてくれない。


「職質を続ける。スリーサイズは?」

「はぁ!?♥ そんなの、こんなところで言えるわけ……!♥」

「言わないと、いつまで経っても検査が終わらないぞ」


 検査とスリーサイズの申告に何の因果関係があるのか。恥辱を甘んじて受け入れることを強要されたナーディアは、悔しいが、胸の検査を止めてもらうにはこれしかないと顔を真っ赤にして答えた。


「う、上から120……57……ひ、105……っ♥♥」


 そこらのグラビアアイドルが太刀打ちできないどころか、裸足で逃げ出しそうな暴力的スタイルだ。再三になるが、彼女自身測った時は目眩がしたくらいだ。

 同年代でナーディアと相手になるのは、それこそアニエスくらいなものだ。普通ならアニエスのスタイルを羨んでいた立場だったのにどうして、と複雑な性事情の悩ましさを彼女は抱えていた。


「120リジュ!? なんだそのバストサイズは!!」

「え、は?♥ お、おっきい声で言わないでよ!♥」


 ただでさえ注目を浴びていたというのに、ナーディアが潜めた声を警官が代弁したことで、周りを歩いていた男性たちがギョッとした顔で振り返った。

 皆、まさかそんなという顔を一瞬だけ見せて、実際に彼女のバストを目にすると納得した表情になる。もちろん、皆が例外なく鼻の下を伸ばしていた。


(最悪っ、最低ッ♥ すーちゃんや、ヴァンさんたち以外の男って、みんなこうなわけ……!?♥)


 降り注き、突き刺さる下衆な視線にナーディアは殺意を目に宿すが、隠しきれない恥辱の涙も浮かび始めていた。

 だが、わざわざ往来で職質と身体検査を行う男性警官の趣味の悪さは、改善されるどころか悪化の一途を辿っている。


「15歳で120リジュとは、実にけしからんな。公共の風紀を乱されては困る。今ここで、謝罪してもらおうか……『15歳の癖に、おっぱいがおっきくてごめんなさい』とな」

「は、はぁ!!?♥ い、言うわけないでしょ!♥ あなた、本当に警察官なの……!?♥♥」


 職質をかけた相手にこんなことで謝罪させる警官など、裏の世界でさえ聞いたことのない下衆さだ。留まることを知らない要求に、ナーディアは屹然と反抗する。


「言え! 正しいことを認めなければ、このまま逮捕するぞ!」

「んぁっ♥♥ やだ♥ そんな強く、触らないで……んんんぅ♥♥」


 しかし逮捕をチラつかせながら、胸をひたすらに揉みしだかれるとナーディアは途端に弱気を見せてしまう。

 童顔に見合わないほど成長しすぎた身体は、想像以上に性的な感覚に弱い。さらに警官という一般市民から見て〝上〟の立場から命令されると、無意識下で〝従わなければ拘束される〟という心理的な枷が作られる。

 悔しいけれど、今は素直に従うしかない。ナーディアはその屈辱を噛み締めながら、不本意な謝罪の意を言葉にした。


「……15歳の癖に、おっぱいがおっきくてごめんなさい♥」

「聞こえないぞ。もっと大きな声で謝罪しろ!」

「っ〜〜〜〜〜〜!♥♥ 15歳の癖に!♥ おっぱいが大きくてごめんなさいっ!♥♥」


 どうして、胸が人より大きいだけで見ず知らずの相手に謝罪しなければいけないのか。悔しくて堪らず、ナーディアは目尻に涙を浮かべながら警官を睨む。

 それは、これで満足したか、と強い抵抗の意思を見せる行為に他ならない。ナーディアは警官が相手だから仕方なく従っているだけで、相手に正当な立場がなければぶちのめす気概を残していた。

 逆に言えば、表立った権力を持つ相手に、裏社会で生きてきた彼女は逆らうことができない。


「まあいいだろう。質問と検査を続ける」

「っ♥ まだするつもり!?♥ じゃあ今のはなに!?♥」

「今のは態度がなっていない子供を矯正したに過ぎない。まだおまえが、怪しい少女であることは変わらない。本官の使命にかけて、全て暴かせてもらうか」


 怪しい女、本官の使命などと嘯いて自分を辱めたいだけとしかナーディアには思えなかった。だが、どうしてか逆らうよりも従うべきだと理屈にならない考えが、抵抗の手段を遮った。

 そのまま胸を責め続ける警官の手は、必然的に先端の突起に行き着く。服を押し上げるほど隆起するものなど、ひとつしかないだろう。


「んー? なんだこの異物は。やはり胸に何か隠しているじゃないか」

「んぎッ♥♥ フーッ、フーッ……そ、れ♥ ちがぁ♥♥ はぁぁぁ♥♥♥」


 ネチネチと責められ、羞恥で追い詰められたナーディアの性感帯は、悠々と摘めるほど硬くなっている。両方一緒に摘まれ、クリクリと虐められると快感で悶えて拒絶できない。


「何を隠している、言え! でないと服を捲って確かめるぞ!」

「ン゛ン゛ッ♥♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ぎぅ…………ち、ちくび!♥♥ それ、乳首だから!♥♥ 乳首だからクリクリするのやめて!!♥♥♥」


 馬鹿げた質問と脅しに対して屈してしまうほど、ナーディアは精神的な困憊状態にあった。普段の彼女であればのらりくらりと避けて、逆に相手を苛立たせるはずが、性的な技が絡むと一方的にやり込められてしまう。


「嘘を吐け! こんな大きな乳首があるはずないだろう! 本当のことを言え!」

「だから、ほんとに乳首なの!♥♥ ほ、他の子より、大きいからッ♥♥ だから……!♥♥」

「まだシラを切るか! 本官が正体を暴いてやる!」


 言いながら、警官はナーディアの服を強引に脱がしていく。抵抗するだけの気力は彼女になく、スカートを残して綺麗さっぱり奪い取られてしまった。


 ぶるるんっ♥♥♥ たぽんたぽん♥♥♥ どっっったぷんっっっ♥♥♥


「あ……♥♥♥」


 大胆にも2回、3回と衆人環視の中で上下左右に暴れ回る自身の乳房をナーディアは他人事のように見下ろしてしまう。羞恥が高まりすぎて、もう彼女自身どうにもならない段階まできていた。

 何とかして抜け出さないと、という抵抗意識すら削ぎ落とされてしまっている。


「ふむ、本当に乳首だったか。これは失礼した……が、まだ何か隠しているかもしれない。身体検査は続ける」

「……もう、好きにしたら♥ あとで後悔しないようにね♥」


 終わったら絶対に、ありとあらゆる手段で報復してやる。そう心に決めたナーディアは、今だけは無の感情で職務質問と身体検査を受け入れる。


「はぁっ♥♥♥ んん、お゛ぉ……ッ!♥♥♥ く、ふぅ……っ、んん!♥♥♥ あんんっ♥♥♥」

「この感度、胸でオナニーの経験があるんじゃないか?」

「ある、けど♥ それが、なにっ♥ あなたの仕事には関係ない、でしょ♥♥」

「いいや、あるな。怪しいものは全て、徹底的に調べ尽くす必要がある。情報精査のためにも、オナニーのきっかけから最近の頻度まで克明に教えてもらおうか」


 だが、警官の手付きは彼女の心を無で染めてはくれなかった。屈辱だけならまだしも、快楽が付き纏ってくるとどうしようもなく感情を乱される。


「……きっかけは、胸が人よりはやく、大きくなり始めて……すーちゃんが意識してくれるかも、って気になって♥ 頻度は、毎日1回……♥♥」

「ほう、彼氏がいるのか。興味深い。胸を触らせたことはあるか? あるなら、今とどちらが気持ちいいか教えるんだ」


 それは駄目だ。口にしたら取り返しがつかないことになる。

 ナーディアはグッと奥歯を噛み締めて、溢れそうになる言葉を遮ろうとする。しかし彼女の努力を嘲笑うように、乳首の快感によって唇は浮き上がった。


「…………………………今の方が、ずっとずっと気持ちいい、と思う♥♥」


 それは我慢しようとしたことで、真実味を帯びてしまった。


「ほうほう、たとえばどんな? どこが本官の方が優れているんだ?」

「……すーちゃんは優しいけど、正直……女の子に触るのは、ヘタ、だと思う♥ 私がひとりでシてる方が、気持ちいいから……でも、あなたの触り方は、ネチネチしてイライラするけど♥♥ すーちゃんより上手♥♥ おっぱいだけで、イ、イきそうなくらい……!?♥♥♥」


 純然たる本音だと自分自身で証明しながら、ナーディアはここにいない彼氏への罵声と嫌悪していた警官への本音を語ってしまう。最後まで口にすると、女は自分の言葉なのにそうではないはずだと目を見開く。


(なに、今のっ♥♥ 私、どうしてすーちゃんのこと……!?♥♥ 不満なんて、感じてなかったのに!♥♥ こいつに聞かれると、正直に答えちゃう……!♥♥♥)


 ナーディア・レインという乙女の感情ではなく、雌としての本心を赤裸々に暴き立てた警官は、満足気に笑いながら彼女の胸を本気で愛撫し始める。

 これまでは身体検査という体裁を保っていたが、ねっとりとした手付きのまま性的感覚を強めてきた。


「お゛っ、ん゛ぉう゛♥♥♥ ン゛ン゛ッ♥♥♥♥ ん゛ん゛ん゛♥♥♥♥ ん゛ん゛♥♥♥ ん゛ん゛ン゛ッ♥♥♥ ン゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ゛――――――いっぐ♥♥♥♥♥」


 ぶしっぶしゅっぶしゅうぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥♥


「むり♥♥♥ 無理無理無理無理無理ッ♥♥♥ イク♥♥♥ おっぱい♥♥♥ イク♥♥♥♥ イクイクイクイク、イグゥ゛ッ!!♥♥♥♥♥」


 ねっとりとした胸の揉みしだきで、弱点のデカ乳輪と乳首ごとナーディアはイかされた。

 唯一着ているスカートが捲れるほど激しい潮吹きをしてしまい、足腰がやられてまともに立つことさえ怪しくなる。我慢と快感でおかしくなった表情で、腰をガクガクと震わせ夥しい量の体液をスカートの下から滴らせていた。


「なんだぁ? まだ何か隠しているようだな。まったく、これだから女は油断ならないんだ。下手に抵抗すると、こいつらのようになるぞ」

「はぁ、はぁ………………え?♥」


 息も絶え絶えのナーディアに、警官は自身のザイファを取り出して画面を見せつける。

 唐突だったのもあったが、彼女を絶句させたのは画面に映る映像だ。どこかのカメラと繋がっているのだろうそれは、どうやら警察署内の取り調べ室のようだ。

 決して広くはない部屋に、複数人の男性警官と一糸まとわぬ少女がふたり。それだけでも異常が伝わってくるが、特筆すべき問題は映し出された少女たちの動向だった。


『お゛っお゛っお゛っ♥♥♥♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉぉッッッ♥♥♥♥ ん゛ほォ゛ーーーーーッ゛♥♥♥♥♥♥ ぢ、ぢぬ!!♥♥♥♥ ぞんなにちんぽでやられだら、まんこぢぬッ゛!!♥♥♥♥ まんごじんじゃう゛ーーーーーッ!!♥♥♥♥♥ まんこしぬまんこしぬまんこしぬまんこしぬ、まんごぢぬ゛う゛ゥ゛ーーーーーーーーーーーーーーーッ゛ッ゛ッ゛!!!!!♥♥♥♥♥♥』

『やめでぇぇぇぇぇぇぇ!!♥♥♥♥ 私がっ、私がレン先輩の分も、う、受けますから!♥♥♥ レン先輩の分もおちんぽ挿入れていいですから!♥♥♥ これ以上はやめてください!♥♥♥♥ レン先輩がこわれちゃいまず!♥♥♥ やべでぇん゛ッオッオッオッ♥♥♥♥ お゛♥♥♥ ん゛おおおぉおぉおぉおぉぉおぉぉぉ!?♥♥♥♥』


 レンは後ろ手に手錠をかけられ抵抗できなくされた状態で、弱点のマンコを対面駅弁で激しく犯され情けのないオホ声を吐き散らしていた。

 アニエスは、そんなレンを助けようと必死に媚びるが、机の上で腰を掴まれて後背位で犯されて、どうすることもできなくなっていた。

 法的に許されていない性的な取り調べが、堂々と未成年に行われている映像だった。


「このふたりは昨日捕まったばかりだ。アニエス・クローデルは、地下鉄で露出した公然わいせつ罪。レン・ブライトは署内の導力ネットに不法侵入したサイバー犯罪でそれぞれ逮捕され、然るべき取り調べを受けている真っ最中だ」

「然るべき、って……こんなの、ただの強姦……!♥」


 アニエスもレンも、何の理由もなく罪を犯す子じゃない。

 恐らくアニエスは地下鉄で痴漢された後、その理由も問わず警察が確保した。レンはそれを助けようとして署内にハッキングを試みたが、逆探知され拘束されてしまったのだろう。

 その時、ナーディアの中で何かが繋がっていった。最初の痴漢が漏らした〝金髪〟とは、アニエスのことだった。2回目の最初に連絡を試みても通じなかった理由は、ループの範囲外にいるアニエスの身柄が開始直後から警察署内にあるからだ。

 〝アニエス・グラムハート〟の立場を考えれば、1日でも署内に拘束し続けるなど不可能に近い。そしてレンのハッキング技術は、ネットワークに侵入したことを感知さえさせないものだ。


(おかしいおかしいおかしい。普通の警察が、こんなことできるわけ――――――そもそもどうして、ここまでされて私は抵抗してないの?)


 頭にかかっていたモヤが晴れていく。刺さっていたた棘が抜ける。


「あなた……怪異憑き、なの!?」


 そして悟る。目の前に立っているのは警官でありながら、怪異の手先になった存在。3人目の【怪異憑き】であることを。


「お? なんだ、怪異様のことを知ってるのか。昨日から珍しい女の子ばかり引く。おまけに全員がめちゃくちゃにエロい身体ときたもんだ」

「警察官の癖に、なんで怪異なんかに従ってるの!」

「はは、警官が女とパコっちゃいけない法律でもあるのか? それに、俺らは罪を犯した女を裁いてるだけだぜ。これは警官として正しい……全うするべき崇高な責務だろ?」


 怪異の力で権力を歪めておいて、男は悪びれもしていない。説得は当然不可能だ。

 相手の権能をナーディアは冷静に分析、解体していく。当初から感じていた違和感は、〝警察官〟というフィルターを作る能力によるものだ。国家権力が保有する影響力を、怪異の力で無差別に増幅。特に女性に対して、無意識のうちに従うべきという思考誘導を施す。

 ナーディアのように途中で【怪異憑き】であると見抜かなければ、逮捕されるまで詰問を受ける。本来正義のためにある権力の下劣な乱用だ。


(注意してたのに、こんなあっさり接触しちゃうなんて♥ はやくラーちゃんを連れて逃げないと……!♥)


 奪われた服を諦めてでも、この場を離れるべきだとナーディアは判断を下す。

 だが、怪異憑きと接触した際の対処法を考案したのは彼女自身だ。相手の領域に引きずり込まれる前に始末するか、見つけ次第、全力で引き下がるか。

 警察の職務質問で引っ掛けられた時点で、そのどちらも既に失敗している。まんまと相手の領域に取り込まれた女にできることなど、無意味な抵抗だけなのだ。


「さあ職質の続きだ。下半身にも怪しいものを隠しているだろう? 壁に手をついて、大人しく差し出せ」

「誰が、そんなこと♥ 怪異の下僕だってわかってるのに、今さら言うこと聞くわけないでしょう♥」

「いいや? 善良な一般市民なら、警察の言うこと必ず従う。そうだろう?」


 強い意志で抵抗したと思っていた。なのにナーディアの身体は、相手の権力に諦観を抱いたように四肢を弛緩させ、相手に背中を向けて壁に手を付いてしまう。


「身体が、勝手に……いや、やめて!?♥♥ お願いだからっ♥」


 思考にモヤがかかっていた時は、何かと理由をつけて通していたものを、今は〝警察の要請だから〟という理由だけで従ってしまう。

 相手の正体を看破しても状況は改善されない。否、逆に精神的な屈辱や羞恥は加速していた。

 結局ナーディアは壁に手を付くだけでなく、腰を突き出して両脚を開いてしまう。足癖のようにガニ股を描いた下品で順々な下半身に、怪異憑きの警官はスカートとショーツを容赦なく引きずり下ろした。


「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!♥♥♥」


 また衆目に裸体を引きずり出され、ナーディアは形容し難い感情を悲鳴に変えた。


「ほーお、これが105リジュのケツか! 密林のようなケツ毛まで生えて、なんとふしだらな!」

「だから♥♥ いちいち大声出さないで!♥♥ 人が気にしてること、言うなぁ!♥♥」


 すっかり集まってしまった通行客にもよく通る声で、ナーディアの規格外に大きい尻肉に、ピンクの菊門を覆うモサモサのケツ毛をからかう。

 耳目を集められたナーディアは、死にたくなるほどの屈辱を味わい続けていた。だがどんなに恥ずかしくても抵抗することもできず、デカチチをプランプランとバンジーのように暴れさせ、毛に埋もれたオマンコと吹き曝しのアナルをデカケツ共々見せつけてしまっている。


「ふん、さてはこの毛の奥に何かを隠しているな。本官の警棒で、おまえの罪を暴かせてもらう!」

「警棒って……ッ!?♥♥」


 嫌な予感に思わず振り向いたナーディアは、警官が手にした〝警棒〟の形状に背筋を凍りつかせた。

 通常、警棒といえば太く長いものをイメージするだろう。しかし、彼が取り出したものは細くて長いもの。細さでいえば小指すら凌駕して、ピンセットを想起させる極細の特殊警棒だった。

 長く太い方が負担が大きい。そう思うのが普通なのだが、常人の何十倍という観察力と注意深さを持つナーディアの目は、極細長の警棒を最も警戒すべきものだと、全身から悪寒を発していた。

 その細い棒がナーディアの尻に向けられると、彼女は最大限の警戒を伴って尻穴を限界まで締めた。自身のアナルが人より何倍も性的快感を感じる、貧弱な穴だという自覚を彼女は確かに持っていた。


「……そら、奥まで来たぞ」

「え!?♥♥ う、うそ、もうはいって……!?♥♥♥」


 だが恥を忍んだ行為は、細い警棒にとって抵抗にすらならなかった。あっという間に尻穴の奥へ入り込んできた棒切れに、ナーディアは屈辱と羞恥、何よりも恐怖を感じる。

 感覚が何も間違っていないことを、細い棒は指では届かない腸壁の奥を擦り、証明して見せた。


 コリコリ、コリコリッ♥♥♥


「あはぁ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥ い、イ、イッくぅ〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 不可侵が破られたクソ雑魚アナルの奥(弱点の弱点)に、ナーディアは腰を淫らに痙攣させてあられもない声を響かせた。イキ潮がシャワーのように噴き出し、左脚が引き攣りそうなくらい『しゅぴーん♥』とマジイキを示す。


「ふん、やはり尻穴の奥に隠し立てしているな? でなければこんな卑猥な声を出せるはずがない! さあ言え、何を隠している!」

「か、かくしてない!♥♥♥ かくしてないからだめ!♥♥♥ おしりのあなにっ、あっっっ♥♥♥♥♥」


 カリカリカリッ♥♥♥ カリカリカリカリカリカリカリカリィ……ッ♥♥♥


「あッはぁぁぁぁぁぁ〜〜〜ん♥♥♥♥ そ、それだめ、き、キくぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥ お尻の穴だンめぇ〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥」


 弱点の弱所を執拗に擦り引っ掻かれ、ナーディアは今まで生きてきた中で間違いなく最も恥ずかしい声を出してしまう。下手にオホ声を上げてイッてしまうより、極楽の快感だと認めるこの声が、ナーディアの精神を削り取る。

 そして、腸壁の弱点をさらに弱くする細い警棒に、アナルの脆弱な抵抗力さえ奪われていく。


「うっヒヒィッ!?♥♥♥ はォッンンッ♥♥ ふぅッんンッ♥♥♥ ふほヒィッホォ♥♥♥ はッ♥ ぉッ♥♥ うほおおぉぉぉぉぉぉぉっっ♥♥♥♥」


 ナーディアの裸体に劣情を抱いていた視線に、侮蔑と嘲笑が加わる。もう何度目かわからないその嗜虐に、ナーディアは膣から過剰な興奮汁を噴き出してしまう。

 異なる場所で、幾度となく衆目を集めて痴態を晒した彼女の心身は、知らぬ間に精神的な弱者、性的被虐者(マゾヒスト)に変質させられていたのだ。


「お゛ほッ♥♥♥♥♥ ん゛ン゛ゥ゛ゥ゛……う゛ッほォン゛♥♥♥♥♥ と、とめっ、どべで♥♥♥ け、ケツ穴イグッ、イグーーーーーッ!♥♥♥♥♥ お゛ッほ〜〜〜〜〜〜〜う♥♥♥♥♥ や、やめひへぇ♥♥♥♥ み、みないでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♥♥♥♥♥ け、け、ケツ穴♥♥♥♥ ケツ穴イ゛ッぐう゛ううぅうぅうぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥♥♥♥♥」


 デカチチクソ雑魚アナルのマゾという最低最悪の烙印を押されたナーディア。その屈辱は、あることを認めるまで終わらない。


「がん゛に゛ん゛じで!!♥♥♥♥ ごんなどごろで、おじりほじるのやべ、やべで!♥♥♥♥ やべでぐだざい゛ィ゛イ゛イ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ゛!!♥♥♥♥♥」

「だっから隠し立てしているものを言え! 自分の罪を認めろ!」


 けれどナーディアは、差し出せる罪がない。彼女が裏社会でしてきたことを告白したところで、それは怪異にとっては陵辱のスパイスにはなれど、わざわざ求めるものではないと一蹴されるものだからだ。

 この場で、衆目を浴びながら延々とケツイキさせられ続けるか、怪異憑きの警官を満足させるだけの答えを出すか。イキ地獄の中で、途切れ途切れの思考で考え抜き、出したものは。


「――――――みどめまず!!♥♥♥♥ ナーディア・レインは!♥♥♥♥ おっぱいがでっかくてケツの穴がクッッッソよわい!!♥♥♥♥♥ オス様を困らせる淫乱クソ雑魚アナルでず!!♥♥♥♥♥ 申し訳ございませんでじだぁ♥♥♥♥ あ゛♥♥♥♥♥ イ゛グッ゛ッ゛ッ゛!!!!♥♥♥♥♥」


 ありもしない罪を認めながら、限界まで弱点感度を引き上げられてケツアクメをキメてしまう。

 早くこの悪夢も終わって欲しい。そう願って言葉にした。けれど、怪異はどこまでもナーディアの望む生易しい絶望は与えてくれない。


「ようやく認めたか……15時32分! ナーディア・レインを『激弱クソ雑魚アナル』の罪で逮捕! 署に連行する!」

「え!?♥♥♥ なんで、いやぁ!!♥♥♥」


 ケツイキでさらに弱まった抵抗を利用され、ナーディアは後ろ手に手錠をかけられてしまった。

 彼女はありもしない犯罪をでっち上げられ、警察の手で〝逮捕〟された。それは彼女が一般市民ではなく、罪を犯した文字通りの犯罪者となった動かぬ証拠だ。

 そして、曲がりなりにも市民であった時とは違い、犯罪者を厳しく取り締まり二度と罪を犯さないよう追求するのが〝警察官〟の役割だ。


「さあ来い! 市民の皆さんを誘惑する売女め! 俺たちがしっかり罪を償わせてやる!」

「は、はなしてぇ!♥♥♥ たいほなんて、いやぁ!♥♥♥ たすけてすーちゃん、すーちゃあぁぁぁぁぁぁぁん!♥♥♥」


 犯罪者ナーディア・レイン――――――二度と表には出られない罪を背負わされた彼女は、人生の処刑場へ引きずられて行った。





 留置所へ連れて来られたナーディアは、もうただただこの周回が終わって欲しいという気持ちでいっぱいだった。

 もしかしたらループが起きず、このままエロ犯罪者として名を残して終わるのかもしれないと想像し、あれほど解決したがっていたループを願ってしまう。

 そんな思いとは裏腹に、無慈悲な拘留生活が幕を開けた。悲劇的な悪夢は終わってなどいない。あれが始まりに過ぎないことをナーディアに思い知らせる。


 牢屋から後ろ手に手錠をかけられたまま連れ出されたナーディアは、身長を図る目盛りのついた壁に足形がついた床のある部屋に押し込まれた。そこには、同じように人権を無視した全裸で手錠をかけられたふたりの少女が立たされていた。


「あーちゃん、レンちゃん!♥」

「ナーディアちゃん……!?♥」

「そんな……あなたまで……!♥」


 まさかの再会。先日まで名門校に通っていた少女たちが、揃いも揃って豚箱に家畜のような扱いでぶち込まれた事実は、それだけで衝撃と屈辱を味わわせる。


「私語は禁止だ!」

『ひ!?♥』


 だが残酷な再会を分かち合う暇はなく、怪異憑きの警官に恫喝のように注意を受け、ナーディアたちは裸で竦み上がった。

 多くの脅威に立ち向かってきた高潔な精神力を持つ彼女たちでも〝犯罪者〟の立場で〝警察官〟に逆らうことはできない。警察署の留置所に収監されてから、強迫観念にも似た意識に縛り付けられていた。


「今日の記録写真を撮影する。全員、両手を上げて足形の上に立て!」

『はい!!♥♥♥』


 刑務官も兼任する男の言いなりになったナーディアたちは、壁を背にしてやけに幅が広い足形の上に立って両手を頭の後ろにつけた。

 有り体に言えば、一糸まとわぬガニ股腋見せポージングだ。マグショットを撮る際に必要不可欠な直立などなく、ただ女を辱める写真を撮ると宣言されるポーズに、彼女たちは奥歯で無様さを噛み締める。


「よし、では乳首にこれを張り付ける。貴様らは、自分で読み上げるんだ!」


 そうしてガニ股ポージングになったナーディアたちは、乳首に板のようなものを紐で括り付けられる。そこに書かれた文字を、一語一句違えることなく読み上げなければ恥は終わらない。


「囚人番号1番、アニエス・クローデル!♥♥ スリーサイズは121、59、104です!♥♥♥ 罪状は、おっぱいデカすぎ破廉恥罪!♥♥♥♥」

「囚人番号2番、レン・ブライト!♥♥ スリーサイズは119、56、101!♥♥♥ 罪状は、クソ雑魚まんこハッキング罪!♥♥♥♥」

「囚人番号3番、ナーディア・レイン!♥♥♥ スリーサイズは120、57、105!♥♥♥ 罪状は、激弱クソ雑魚アナルよわよわ罪!♥♥♥♥」


 この世のどこにもありはしない罪を読み上げさせられたナーディアたちは、ザイファのカメラで全身をくまなく撮影されていく。

 ガニ股ポーズの全身像から、卑猥なスリーサイズと情けない罪を書き立てた看板付きのバストショット。さらに拘留中に剃れず伸びてきた腋毛、マン毛、ケツ毛を接写でパシャパシャと撮られる。

 正面、右、左、真下からねっとりと撮り続けられた彼女たちのオマンコから、愛液が『ねっっっとぉぉぉ〜〜〜♥♥♥』といやらしく垂れていた。


「この写真は、犯罪防止用の雑誌に掲載される。もちろん顔写真付きでな。貴様らのような自ら変態であることを認めた雌は、ここから出られたとしても救いなどないことを知っておけ……さあ、今日も取り調べを始める。貴様らの罪、徹底的に暴いてやる」


 しかして、罪に屈服した身体。けれど、心は折れていない。だから、彼女たちは未来永劫に救われない。


「――――――いぎゅ、ヤバっ、い゛ぎゅッ♥♥♥♥ う゛ほォ゛ォ゛ォ゛ッ゛♥♥♥♥ いぐいぐいぐ、ん゛ぎぃいぐう゛う゛ぅぅぅうぅううぅう゛う゛う゛う゛ッ♥♥♥♥♥ 囚人番号1番!♥♥♥♥ ナーディア・レイン!♥♥♥♥ ケツ穴ちんぽでイグイグイグーーーーーーーーーーーッ!!!!♥♥♥♥♥」


 取り調べと称したガチハメセックスは、1ヶ月以上に渡って続く。ナーディアたちの絶望はまだやはり、始まったばかりなのだろう。



【指定時間到達を観測。全領域のデータをゼムリア時間■■■■■までリセット――――――タイムループ開始】