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Pixiv Fanbox

ソシャゲを始めたと思ったら、キャラとして登録されたハナシ

Published 10/15/2019, 11:54:46 PM · Edited 09/09/2024, 01:53:28 AM

毎日のようにスマフォをいじっていた少女は、とある広告に目を惹かれた。

美しい少女が派手な鎧を纏い、勇ましく駆け抜けていく動画広告。

見ると、どうやら最近サービスが始まったソーシャルゲームのようだった。


ゲームに目がない少女は、その綺麗なグラフィックと「キャラ創作性業界No.1」という宣伝文句に目を奪われた。

引き寄せられるように会員登録を済ませると、早速キャラクター作成に入る。

無限とも思われる大量の選択肢を舐めるように見つめながら、少女は自らが思い描く「最高の女の子」を目指して創作を続けた。

長い試行錯誤の末、少女は理想に限りなく近い少女のキャラクターを完成させた。

自分の理想のヒトが元気に野原を駆け巡る様子を想像し、ワクワクしながら「START」と書かれたボタンを押す。

少女の意識は、そこでふっつりと途切れた。


少女は何もない場所に立っていた。

身体は不思議な角度で固定され、わずかな身動ぎしか許されない。

周囲はどこまでも暗闇が続き、足元の魔法陣のような明かりだけが少女の周囲を包んでいた。

不安で泣きそうになる少女の視界が、不意に白く開かれた。


眩い光の先に、不気味な笑顔を浮かべた巨大な男の姿が映し出される。

悲鳴をあげて逃げ出そうとするが、手も足も初めの姿勢からピクリとも動けない。

代わりに大きく口が開き、今まで出したこともないようなハキハキとした言葉が飛び出した。


「よろしくね、ご主人様ッ!まだまだ新米だけど、頑張るから!」


それはまるで、少女が想像し、創造したあのゲームキャラクターが口にしそうなセリフだった。

少女の精神はゲームキャラクターの中に閉じ込められたのだ。

エロコンテンツも楽しめる新作ソーシャルゲーム「エロゲルート」の真髄を、少女はその身で満喫することとなる。


×××××


身動き取れない状態で、変態プレイヤーから装備させられたエログッズに悶え喘ぐお話になります。

・最初のエロ装備装着

・絶頂回数を競う対人戦出場

・プレイヤーがゲームに飽きて、エロ装備を装着させられたまま無限放置

あたりの断続的な章分けで書く予定です。


ポイントのシチュエーション:強制絶頂、淫具装着、肉体改造

エロい装備やアイテムを大量投与&装着させられて喘ぎ続けるネタでございます。

特にいろんな魔法淫具で遊びたいですね。