
(穿いちゃった……サイズ、ぴったりだ)
そわそわと落ち着かない様子で鏡の前に立つ春田 澪ちゃん。
自分の下半身を包み込むいつもとは違う感触に、不思議と気持ちが高揚し、自然と口元がにやけてしまっています。
つい先程までは、ちゃんと自分の年齢にふさわしいパンツを穿いていました。
しかし、今、澪ちゃんのお尻を包んでいるのは、子供用の紙おむつでした。
実はこのおむつ、澪ちゃんのものではありませんでした。
先程まで泊まりに来ていた従姉妹が部屋の隅に忘れていったものでした。
澪ちゃんは、それを見つけた瞬間、胸がドクンと跳ね上がりました。
(おむつだっ!)
思わず手に取ってみると、思ったよりも分厚くてふかふかして、布とも紙ともいえない不思議な手触りでした。
澪ちゃんは、興味深そうにおむつを広げて見たり、ポンポンとたたいてみたり、感触を確かめながら、
”こっそりと捨ててあげた方がいいのかな?”
”そのままお母さんに渡したほうがいいのかな?”
と、このおむつをどう扱うか考えていました。
しかし、このまま手放すのは、なんだかとてももったいなく思えてしまいました。
そして、”おむつ穿いたらどんな感じがするんだろう?”そんな好奇心が沸き上がってくると、
気づいた時にはおむつを穿いてしまっていたのでした。
(おむつ、かわいいかも)
もうおむつなんて必要のない年齢の自分。
でも、鏡にはそんな自分のおむつ姿が……。
おむつを穿いていると自覚した途端、澪ちゃんの耳はカッと熱くなり、お股の奥がむずむずと疼き、心臓の鼓動はどんどんとそのテンポを速めていきました。
赤ちゃんじゃないのに、赤ちゃんのおむつを穿いてる。
そんな自分の姿が、どうしようもなく”魅力的”で”かわいい”と思えて仕方がありませんでした。
(あ、おしっこ……)
しょろっ、じゅじゅ、しゅぃぃぃぃ~
ふと、尿意を感じた澪ちゃん。
でも、尿意を感じた時には、既におしっこが流れ出てしまっていました。
おむつを穿いている安心感のせいでしょうか。
それとも、無意識のうちにおもらしをしてみたいと思ったからでしょうか。
澪ちゃんは溢れ出たおしっこを止めようともせず、おむつの中におしっこを続けます。
(は、ぁ……っ! おむつにおしっこ、気持ちいい……)
じゅぃぃぃぃぃー、じょおぉぉぉ
おむつの吸水体がおしっこを吸い込み、もこもこと膨らんでお股に密着します。
すると、まるでお風呂に浸かった時のような幸せな温もりで、お股全体が包み込まれる感覚がします。
そんな心地よい暖かさに、澪ちゃんの口からは熱のこもった甘いため息が漏れます。
(あぁ、おしっこ終わっちゃったぁ~)
ぢょぢょっ、ちぃぃぃ~
とても気持ちの良かったおもらし。
澪ちゃんはうっとりとした表情を浮かべ、余韻に浸ります。
でも、そんな気持ちの良い瞬間が終わってしまうことに、名残惜しさを感じずにはいられませんでした。
(う、うんちもしちゃう……、よ?)
無自覚ながら、既におもらしの虜になってしまった澪ちゃん。
まだまだ、おもらししたい。
そんな欲求が今度は便意なって現れました。
おむつにうんち。
普通なら恥ずかしくて仕方のないことですが、
澪ちゃんには、それがどうしようもなく魅力的に思えてしまうのでした。
(出るっ………ん、んんっ……! )
ぶぅ、みちむすっ、むちちちちち……
澪ちゃんは立ったままの姿勢で、うーんっとお腹に力を込めます。
すると、健康的なうんちがお尻の穴を擦りながら、ゆっくりと出てきました。
普段とは違う、立ったままの排便。
おむつの中へのおもらし。
そんな非日常な感覚に、澪ちゃんはお股の奥が疼くのを感じます。
(おしり、うんちで擦れてる……)
にちっ、にちにちにち、みちちち…
(うんち、もっと……!)
むちっ…むすむすむすむす、めちめちっ
澪ちゃんは、更にお腹に力を入れ、思い切り踏ん張ります。
澪ちゃんがうんちを出すほどに、おむつはふっくらと膨れ上がり、お尻に感じる違和感もどんどん強くなります。
しかし、それと同時に、おもらしの気持ちよさもどんどん強くなっていきます。
澪ちゃんはうんちがお尻の穴を通過する度に、脳が痺れるような快感を感じていました。
(うんち、でた……いっぱいお尻に挟まってる)
(私、おむつにうんち、ホントにしちゃったんだ)
(お股、あったかい…)
(私、おむつにおしっこ、ホントにしちゃったんだ)
最後の一塊をおむつに出し終えると、澪ちゃんは大きくため息をつきました。
そして、改めて鏡に映る自分を見つめます。
先程とは違って、お股の部分がおしっこでぷっくりと膨れていました。
同時にお尻からはとてつもない異物感が伝わってきます。
その感触は、自分がおむつにうんちとおしっこをおもらししてしまったと嫌でも自覚させるものでした。
(おむつ、すごかった…、おもらし、いいかも……)
澪ちゃんは顔を真っ赤に染めながら、暫くおもらしの余韻を味わっていました。
そうして、夢見心地な気分から徐々に覚めてくると、おむつの後ろ側がどうなってるかが気になり始めました。
(そういえば、いっぱいうんちしちゃったけど、お尻どうなってるかな?)
澪ちゃんは、ワクワクとした好奇心を胸に、その場で後ろに向き直り、体をよじって振り返りました。
すると、目に飛び込んできたのは、想像以上にパンパンに膨らんだおむつ、
そして、それ穿いて恥ずかしい膨らみをぶら下げてる自分の姿でした。
(すごいっ!おむつパンパンになっちゃってる!)
(〇年生なのに、お尻うんちでもっこりにしちゃったっ!)
(おむつの赤ちゃんみたい……!)
一度は冷めかけた興奮でしたが、
お尻の膨らみと、恥ずかしい自分の姿に、澪ちゃんの胸は再びときめきでいっぱいになってしまいました。
この後、興奮した澪ちゃんは、
お尻を優しく撫でてうんちの感触を確かめたり、
お尻を前後に振っておむつの中のうんちを揺すってみたり、
立ったりしゃがんだりしておむつの中でうんちを動かしてみたり、
思う存分おもらしを楽しんだのでした。
この日を境に、澪ちゃんはおもらしにハマってしまい、
いろんな場所でおもらし遊びを繰り広げるようになるのですが、
それはまた別のお話。
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今月は初めておもらし遊びをする女の子を描いてみました。
下着の下がおむつっていうギャップがいいですよね。しかもワザとおもらしするなんて最高です。
今回描いた春田 澪ちゃんは、おもらし遊びをする女の子として何度か登場してるのですが、今月のイラストはおもらしにハマるきっかけになるお話です。
おもらし遊びにハマる子の初めてを描くのって楽しいですね。
もうあと2人、おもらし遊びが好きな子がいるので、今後その子たちの初めても描けたらいいなと思います。
過去のおもらし
→https://www.pixiv.net/artworks/130176761
→https://hami-hagetaka.fanbox.cc/posts/8157651
他のおもらし遊びが好きな子
→https://www.pixiv.net/artworks/139620717
→https://hami-hagetaka.fanbox.cc/posts/11660338
→https://www.pixiv.net/artworks/127725234
→https://hami-hagetaka.fanbox.cc/posts/7296958
今月もご支援いただきまして、ありがとうございます。
支援していただいてると思えばこそ、やる気が湧いてきます。感謝です!
pixivの方でもいいねを押して頂いて嬉しい限りです。
コメントもありがたく読ませていただいてます。
今月もギリギリになりましたが、おもらし絵をちゃんとお届けできてよかったです。
来月も頑張りますので、応援よろしくお願いします!
Attachments (18)

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